カラオケDAMの精密採点で高得点をとるために(まとめ)

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「カラオケDAMの精密採点で高得点をとるために」のまとめです。

以前に

カラオケDAMの精密採点で高得点をとるために(その1)から(その5)まで書きましたが、まとめて見れるようにして戴きたいとの意見をもらいましたのでまとめて固定ページにしました。

精密採点DXとは

精密採点DXとは、テレビ番組等で最もよく使われているカラオケ採点機能です。LIVEDAM(ライブダム)でのみ遊べます。カラオケバトルでは最新機種LIVEDAMSTADIUM(ライブダムスタジアム)「精密採点DX-G」ですね。

厳しいと評判だった一世代前のPremierDAM(プレミアダム)の精密採点IIよりは少し甘くなっていますが、評価項目も増え、精密採点IIよりずっと高精度になっています。

練習するなら精密採点DXまたは精密採点DX-Gをお薦めします。

精密採点DX「精密採点DX-G」は「音程」「安定性」「表現力」「リズム」「ビブラート&ロングトーン」の5項目をそれぞれ100点満点で採点し、総合点を出します。

これらの重要度は、

 音程>>表現力≧ビブラート&ロングトーン≧安定性>>リズム

となっているようです。

レーダーチャートの5項目それぞれについて、採点方法とコツ・攻略法を解説していきます。

カラオケ記録のは取っておく

カラオケ採点で高得点を取るためには、機械の仕組みを把握することも当然重要ですが、自分の能力・傾向を把握することも同じく重要です。
自分の得意項目や苦手項目を知り、それに合わせた練習をすることが上達への近道です。そのためには、記録することが大事です。

技術的なことはいろんなサイトでいろんな方法が記載していますが、それらも参考にして歌ってください。

ただ、その歌った記録を残さないと、どの項目が苦手なのかわからなくなります。歌ったすぐはグラフが出て、抑揚が足りなかったとか、安定性に欠けるとか、タメが多かったとかいろんなことを考えますが、次の歌を歌うと前のことはほぼ忘れています。
数日経つと全く覚えていなくて、どこを注意すれば良かったかわからなくなり、進歩しません。

テレビ東京の人気番組の「THEカラオケ☆バトル」でも、100点を取った高校生の母親が毎回記録をとって悪いところを改善していく場面が映し出されていましたね。その甲斐あって数回優勝していますよね。

自分でもカラオケの練習では記録をとって後で見直すとどこが悪いかよくわかります。徹底的にそこを克服していくのが一番の早道です。

そんなわけで、私が作って使っている採点記録表をアップしますのでご利用ください。
精密採点DX精密採点DX-G用があります。

精密採点DX用
精密採点DX-G用

採点は機種によって違います。
精密採点DX-G→LIVEDAM STADIUM
精密採点DX→LIVEDAM

カラオケボックスでひとりカラオケで勉強するときに使ってください。
仲のいい友人とお互いにつけ合って勉強するのにもいいです。

icレコーダ等で録音して「聞き直す」というのが一番わかりやすいですが、自分の歌を聴くのはなかなかできないですが、実はこれが一番の改善に役立ちます。

この記録するこということは、集計し、詳しく分析するのに役立ちます。
得意項目・苦手項目はもちろんのこと、曲別の最高点、最高点別の曲数、ビブラートタイプ、裏加点など、自分を知ることができます。
この、「自分を知る」ということが何事においても重要なことで、学生時代ではテストがあって点数で知ることができました。それで偏差値をはじき出し、進学を決めることができました。
歌は、消えてなくなるので「よかったよ」「声がいいね」など漠然とした評価しか人からはしてもらえませんよね。自分では音の伝わり方が自分の思っている音ではないのでわかりません。
ところが、カラオケルームでは歌ったあと即座に記録の詳細が見ることができます。
それでも消えてしまいますのでその時は「あぁ」と思っていても次に生かすことがなかなかできません。

90点以上を目指す方は必ず記録して欠点や不得意分野をなくしていきしましょう!

カラオケDAMの精密採点で高得点をとるために

  • 1、音程をしっかり覚えること。
  • 2、抑揚をつけて歌うこと。(表現力をつけること)

が、最も大切なようです。

音程の正確率が70パーセント台では、どんなにがんばっても得点は80点台です。

LIVEDAMには巻き戻し機能があるので、音程が外れたところを、音が合うまでくりかえし練習することができます。

そして音程がある程度とれるようになったら、抑揚です。

マイクの調整などもあるようですが、しっかりと腹式呼吸で声量も出していかないと、抑揚のポイントが上がりません。

それにしても、このところのカラオケの進歩はすごいですね。

一昔前のレーザーディスクカラオケ(若い人は知らない人が多いです)が懐かしい限りです。
「8トラ」と言ってもわからないでしょうね。知ってる人はかなりの年期が入った演歌好きですね。

まずは搭載機種の違いをしっかり覚えましょう。今までの「しゃくり・フォール・こぶし」・「ロングトーン・ビブラート」はどの機種でもだいたい共通です。

精密採点DX-G→LIVEDAM STADIUM

精密採点DX→LIVEDAM

次に加点方式の違いです。

精密採点DX-Gは歌い方次第でボーナス加点をもらえる。

精密採点DXはボーナス加点はありません。

DX-Gのボーナス前の点数とDXの点数を比較

この精密採点DXと精密採点DX-Gは同じというのが通説になっているようですが、演歌好きのカラオケ記録を集計してみて比較したところ(こんな時にも記録をとっておくと便利です。)だいたい0.5~1点くらいDX-Gの方が採点が高いようです。
(その日の体調や曲によって多少のバラつきはありますが、記録全体を見回しての個人的な意見です)

この理由として採点基準の一部が甘くなったからではないかと考えられます。

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