演歌好きの話題曲紹介:はなわちえさん「津軽じょんがら節」

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演歌好きの注目曲:世界20都市以上を股にかけて活躍する女流津軽三味線“日本代表”はなわちえさんの紹介です。

世界20都市以上を股にかけて活躍する女流津軽三味線“日本代表”はなわちえの、通算3枚目となる新作アルバムとなっています。

東京オリンピック開催の2020年を睨み、“津軽三味線見聞録”をテーマに世界各国にちなんだ名曲を津軽三味線演奏用にアレンジしています。

近年「十二単」と題し、毎月ジャンル、共演者をかえて自身主催のライヴをストイック行っており、より腕に磨きをかけ、アレンジスキルも高めてきたはなわちえの、これまで以上に激しく、華麗になった表現力が詰め込まれた自信作です。

ハイレゾ配信用に、現在考えられる最高音質のネイティヴDSD(11.2MHz)で録音された津軽三味線単独演奏のボーナス・トラックの中から、CDには「秋田荷方節」をボーナス収録されています。

はなわちえさん「津軽じょんがら節」

はなわ ちえさん 「津軽じょんがら節」 独奏

はなわちえさん 津軽じょんがら節

秋田荷方節/はなわちえさん

はなわちえさん Experience

初代高橋 竹山 三味線じょんから新節

高橋竹山 津軽三味線

以前どこか忘れましたがテレビ番組の中で吉幾三さんが子供のころ民謡歌手のお父さんの胡坐の中でこの高橋竹山の演奏を聴いていたという話を思い出しました。

素晴らしい日本の文化です。後世まで残したいですね。

津軽三味線奏者 はなわちえ Official Web Site

http://www.chiehanawa.munique.co.jp/

はなわちえ/津軽三味線奏者

茨城県日立市出身。9歳の時、佐々木光儀師の下で津軽三味線を習い始め、2000年に津軽三味線全国大会のA級女性部門へ初挑戦し、17歳で最年少チャンピオンとなる。
東京藝術大学音楽学部邦楽科に在学中の2004年、アルバム「月のうさぎ」でメジャーデビュー、以後、都内のライブハウスを中心にバンド編成による演奏活動をスタート。
並行してヴァイオリンの沖増菜摘と共に和洋ユニットhanamas(ハナマス)、尺八の辻本好美と和楽器ユニットfuga(フーガ)を結成。
また活動は多岐にわたり皇居内桃華楽堂での御前演奏や、カンヌ国際広告祭をはじめ、北米(カナダ・アメリカ)、南米(チリ・アルゼンチン・ブラジル・ペルー)、アジア(中国・マレーシア・ブルネイ)、北欧(ノルウェー)、南欧(イタリア)、西欧(ベルギー・フランス・ルクセンブルク・ドイツ)、東欧(マケドニア・コソボ・グルジア・アゼルバイジャン)など国際交流基金や在日本大使館主催のコンサート、企業招聘にて演奏を行う。
近年「Xperia」TVCMに起用されるなど、メディアでも度々取り上げられ、幅広い音楽活動を展開する女流津軽三味線奏者として最も注目される中、2014年10周年記念アルバムをキングレコードよりリリース。
2016年よりマンスリーライブ「十二単」を都内にて開催中。

津軽三味線奏者 はなわちえ オフィシャルブログ

http://ameblo.jp/chiehanawa/

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