演歌以外:「勘違い合戦」について。

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今日のお話は、「勘違い合戦」についてのお話しです。

今日は、6月11日、今日はどんな記念日でしょうか。

傘の日

日本洋傘振興協議会(JUPA)が1989年に制定。

この日が雑節の一つ「入梅」になることが多いことから。

雨漏りの点検の日

全国雨漏検査協会が1997年4月に制定。

この日が雑節の一つ「入梅」になることが多いことから

国立銀行設立の日

1873年のこの日、日本初の銀行、第一国立銀行(後の第一銀行、現在のみずほ銀行)が設立された。その後の5年間に153もの国立銀行が発足した。
「国立」という名前がついているが、これはアメリカのNational Bankを直訳したもので、実際には民間の銀行だった。国立銀行はすべて第○国立銀行のような名前になっていて、ナンバー銀行と呼ばれた。第四銀行、七十七銀行等、現在もそのままの名称を使っている銀行が残っている。

カメハメハ・デー [ハワイ州]

1810年のこの日、カメハメハ1世がハワイ諸島全島を統一した。

「勘違い合戦」

≪神さま≫
いいか、この世は、勘違い合戦じゃ。みんながみんな、ただの勘違いをして生きておる。

ある人は、目の前の現実を「幸せ」だと勘違いした。ある人は「不幸」だと勘違いした。

それだけじゃ。「バラ」は解釈の数だけ現実を創り上げる、と言ったじゃないか。それなら、全てが勘違いじゃ。真実なんてない。

なにもない空間を見て、金持ちは勘違いしたのじゃ。「私は金持ちなんじゃないだろうか」と。すると、その勘違いを、現実という鏡が映し出し、金持ちになった。

どうせみんな勘違いヤローなら、「私は幸せである」と勘違いしたほうがよくないか?

≪みつろう≫
そうか、決まりきった1つの「現実」なんてないんだから、みんなただの勘違い合戦をしているだけなのか。

・・・いける!この勝負、もらった! 俺、めっちゃ得意なんですよ、勘違い。よく先輩に「お前は勘違いが激しいヤツだな」って褒められますもん!

≪神さま≫
そうじゃな、「褒められている」と勘違いできている時点で、優勝候補じゃな。先輩も、びっくりしていたことじゃろう・・・。

いいか、これから勘違い合戦で優勝するための方法をいっぱい教えてやるよ!

だからまずは、「なりたい」というおかしな言葉は、今すぐに忘れなさい。

この単語ごと、あなたの脳から消去しなさい。

この言葉が全ての元凶じゃ。もしも、今後、「なりたい」とあなたの口が言っている瞬間を目撃したら、すぐさま自分に聞きなさい。

「なんで、○○になりたいの?」と。

すぐに、本音が出てくるじゃろう。「○○じゃないからだ!」と。

人類よ、長い年月、まちがった願い方をしていたのは、ここでも、あなたたちのほうじゃないか。

「なりたい」という願いは今日かぎりで、全てを捨てなさい。

「お金持ちになりたい」と言っている人は、「お金がない」と言っているのと同じです。

「幸せになりたい」と言う人は、「幸せじゃない」と言っているのと同じです。

「足りない」を意識すればするほど、足りない現実が押しよせます。

そして、「幸せになりたい」という言葉は、今まわりにいる人たちへも失礼な言葉です。

だって、「私と一緒にいても幸せじゃないんだ・・・」って思うでしょ?それ聞いたら。

「お金持ちになりたい」っていうのも、今働かせていただいている会社や、今来てくれているお客様に失礼です。

だって、「うちの給料が少なくて悪いな!」って会社は思うし、「もっとお金を使えってこと?」って、お客さんは思うでしょ?

それが、「幸せです」って言っている人がいたら、周りの人も「あっ、自分も少しはこの人の幸せに貢献できているかな?なんか嬉しいな。」って思えるし、少なくとも不快な思いはしませんね(^^。

そして何より、「足りている」を意識すると、足りている現実が押しよせます。

「幸せになりたい~!」って言っている人に、幸せな人がいますか?

「お金が欲しい!」って言っている人に、お金持ちがいますか?

「幸せだな~」「ありがたいな~」って言っている人に、遅かれ早かれついてきます。

自分の幸せを決めるのは、他でもない、自分しかできませんからね。

まあ、勘違いはよくありますが「いい勘違い」をしていきましょうね。

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