演歌以外:「2種類の幸せ物質」について。

Pocket

スポンサーリンク

今日のお話は、「2種類の幸せ物質」についてのお話しです。

今日は、7月30日、今日はどんな記念日でしょうか。

プロレス記念日

1953年のこの日、力道山が中心となり日本プロレス協会が結成された。

プロレスの日 2月19日

梅干の日

和歌山県みなべ町の東農園が制定。

「梅干しを食べると難が去る」と昔から言われてきたことから「なん(7)がさ(3)る(0)」の語呂合せ。

梅肉エキスの日 6月1日
梅の日 6月6日

(旧)明治天皇祭

1912年のこの日に崩御した明治天皇を記念して、1913(大正2)年から1926(大正15)年まで祭日になっていた。
1927(昭和2)年からは、1852(嘉永5)年9月22日の明治天皇の誕生日を太陽暦に換算した11月3日が「明治節」という祭日になった。

明治節 11月3日

独立記念日 [バヌアツ]

1980年のこの日、南太平洋の英仏共同統治領であったニューヘブリデス諸島がバヌアツ共和国として独立した。

宗祇忌

連歌師・宗祇の1502(文亀2)年の忌日。

左千夫忌

歌人・小説家の伊藤左千夫の1913年の忌日。

露伴忌,蝸牛忌

小説家・幸田露伴の1947年の忌日。

谷崎忌,潤一郎忌

小説家・谷崎潤一郎の1965年の忌日。

2種類の幸せ物質について

人間の脳には、2種類の幸せ物質が存在するそうです。

ドーパミンとセロトニンです。

富裕層の脳にはドーパミンが大量に分泌され、ジョブズのように禅的な幸せ感を持っている人にはセロトニン分泌が豊富であると考えられます。

ドーパミンは、ハングリー精神で活性化されます。

夢を抱き、ポジティブ思考で努力を続け、人を意欲的かつ渇望した状態にさせます。

そして、首尾よく夢が実現すると、大量にドーパミンが分泌されて、宙を舞うような快感を出現させます。

ドーパミンは間違いなく、人を幸せにさせる脳内物質です。

ところが、1つ欠点があります。

快感が長続きしない点です。

もっともっとと貪り続ける欠点を備えた脳内物質なのです。

それが嵩じると、依存症になります。

この罠にはまってしまうと、容易に抜け出せません。

夢が実現できないと、ドーパミン神経が暴走し、何が何でも手に入れようと、人の心を狂わせます。

このような人間の心を、仏教では、「貪りの執着」として、否定的にとらえます。

一方、セロトニンは、最適な覚醒状態を作ります。

貪り・怒り・不安をコントロールして安らかな心を形成し、自律神経を整え体調を良くし、姿勢や顔つきをはつらつとさせ、痛みや不快感を軽減させます。

仏教の言葉では「足るを知る」といわれる幸せ感を形成します。

ジョブズは、後者の生活を貫いていますから、間違いなく、セロトニン活性の高い生活を送っていたといえます。

現代社会で注目されている「セロトニン」。

そのセロトニンを増やすにはどうしたらよいのか8つの方法をご紹介いたします。

・早寝早起き

・太陽の光を浴びる

・リズミカルな運動をする(ウォーキングやヨガ、フラダンス等)

・よく噛んで食べる

・グルーミング・スキンシップ(マッサージや友人とのおしゃべり等)

・トリプトファンを含む食品を食べる

・腸内環境を整える

・上記のことを継続させる

セロトニンはノルアドレナリンやドーパミンの暴走を抑え、心のバランスを整える作用のある伝達物質です。

セロトニンが不足すると、「疲れやすい」「ぼーっとする」「やる気が起きない」「集中力がない」「怒りっぽくなる」「ストレスが溜まりやすい」「依存症になりやすい」など、体と心の両面に様々な影響を及ぼします。

時に立ち止まり、自分の体や心の状態を客観的に見て、ドーパミンとセロトニンをうまいこと活用していくことで、毎日を幸せに暮らしていきましょうね。

スポンサーリンク