演歌以外:「1時間の中に永遠がある」について。

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今日のお話は、「1時間の中に永遠がある」というお話しです。

今日は、8月6日、今日はどんな記念日でしょうか。

8月6日

広島平和記念日,広島原爆忌

1945年8月6日午前8時15分、米軍のB29爆撃機エノラ・ゲイが、広島市上空で世界初の原子爆弾リトルボーイを投下した。市街は壊滅し約14万人の死者を出した。

World Wide Webの日

1991年のこの日、計算機科学者ティム・バーナーズ=リーが、自身が開発したWorld Wide Web(WWW)に関する情報をインターネット上に公開し、世界初のWebサイトhttp://info.cern.chを開設した。

雨水の日

東京都墨田区が1995年に制定。
墨田区では、区役所・両国国技館・江戸東京博物館等区内の公共施設で雨水を有効利用している。1994(平成6)年のこの日、墨田区で市民主体による世界初の雨水利用国際会議が開かれたことに因み、翌年の雨水フェアでこの日を「雨水の日」とすることを宣言した。

太陽熱発電の日

1981年のこの日、香川県三豊郡仁尾町の電源開発・仁尾太陽熱試験発電所で世界初の太陽熱発電が行われた。
しかし、この場所は日照量が少なく、最大出力が2000kWと、実用になる程度の大規模な発電ができなかったため、この発電所での実験は1985年に中止された。

ハムの日

「ハ(8)ム(6)」の語呂合せ。
なお、「日本ハム・ソーセージ工業協同組合が制定」という情報が出回っているが、そのような事実はない。

ハンサムの日

2008年11月公開の映画『ハンサム★スーツ』のPRのため、配給会社のアスミック・エースが制定。
「ハ(8)ンサム(6)」の語呂合せ。

独立記念日 [ボリビア]

1825年のこの日、ボリビアがスペインから独立した。

独立記念日 [ジャマイカ]

1962年のこの日、ジャマイカがイギリスから独立した。

1時間の中に永遠がある

「集中することの大切さ」を教えてくれるお話です。

人と会っている時も、勉強の時と同じくらい集中してほしい。

勉強の時は、読んでいるものに注意を払い、その内容に思いを馳せる。

人と会っている時は、見るもの聞くものすべてに注意を傾ける。

それが大切だ。

その辺の愚かな人々がよく言うように、自分の目の前で言われたこと、起こったことを「別のことを考えていて気がつきませんでした・・・」などと、けっして言ってはならない。

なぜ別のことを考えていたのだ?

別のことを考えるくらいなら、なぜ来たのだ?

来る必要などなかったではないか。

結局、この人たちは「別のこと」など考えていなかったのだ。

頭が空っぽだっただけなのだ。

こういう人は、遊びにも集中しなければ、仕事にも集中しない。

気が散って仕事ができないのなら遊べばよさそうなものだが、それができない。

こういう人は、遊び仲間と一緒にいれば、自分も遊んでいると錯覚し、仕上げなければならない仕事が存在すれば、それだけで自分は仕事をしていると勘違いしているのだ。

何事も、やるからには一所懸命やらなくてはいけない。

中途半端にするくらいなら、しないほうがずっといい。

大切なのは、自分のしていることに集中することだ。

物事は、する価値があるか、ないかのどちらかだ。

中間はない。

詩人のウィリアム・ブレイクは、こう表現しました。

「1粒の砂の中に全世界を見る。

1輪の野の花の中に天国を見る。

自分の手の中に無限を握る。

1時間の中に永遠がある」

「明日からやろう」と7回言えば、1週間が過ぎる。

「来週からやろう」と4回言えば、1ヶ月が過ぎる。

なぜ「今日」ないし「今週」やれるはずのことをしないのだろう。

今日、何もしなければ、明日は今と同じところから始めなければならない。

今日一つすれば、明日は一つ進んだところから始めることができる。

世界中の人に共通する法則だ。

動かなければ、何も始まらない。

夢も希望も理想も、現実へ変換させる第一歩は動くことだ。

多くの人が、その一歩を先延ばしてしまう。

「もうこんな時間か。明日からがんばろう」

「もう今月も半分が過ぎた。来月からがんばろう」

こうして区切りのよいところを求めすぎてしまうと、時間ばかりが無駄に過ぎていく。

今日がたとえ2時間しか残っていなくても、その2時間を集中することは、明日につながる。

今月が半分過ぎていたとしても、残りの半分を全力になることは、来月につながる。

今を有意義にできない人が、どうして明日から有意義になれるのだろう。

今、あなたが動くと決めることが大事なのだ。

「これまで」ではなく、「これから」どこへ向かいたいかが問題ですね。

時間を大切に生きていきましょうね。

ピンピンコロリを目指してね。

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