演歌以外:「ロダン」の話について。

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今日のお話は、「考える人」で有名なロダンのお話です。

今日は、9月24日、今日はどんな記念日でしょうか。

清掃の日

環境省が実施(2000年までは厚生省)。
1971(昭和46)年のこの日、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(廃棄物処理法,廃掃法)が施行された。

環境衛生週間 9月24日~10月1日

畳の日

全国畳産業振興会が制定。
い草の緑色から制定当時「みどりの日」であった4月29日と、「環境衛生週間」の始りの日であり「清掃の日」である9月24日。

畳の日 4月29日

歯科技工士記念日

日本歯科技工士会が2005(平成17)年に制定。
1955(昭和30)年のこの日、日本歯科技工士会が発足した。

みどりの窓口記念日

1965(昭和40)年のこの日、国鉄(現在のJR)の全国約150の駅に、コンピュータを使った指定券発売窓口「みどりの窓口」が設置された。

南洲忌

西郷隆盛の1877(明治10)年の忌日。

言水忌

俳人・池西言水の1722(享保7)年の忌日。

「考える人」で有名なロダンのお話

『考える人』の彫刻で有名なオーギュスト・ロダン。

彼の人生は心が折れるような出来事の連続でした。

芸術家を目指すも、国立高等美術学校の試験には三回続けて不合格。

また、何度もサロン(展覧会)に出品したのですが一度も入選しませんでした。

40歳を過ぎた頃からやっと発注が来るようになりましたが、なかなか評価は上がりません。

後に彼の代表作となる『カレーの市民』のモニュメントには非難が集まり、トイレ脇に場所を移動されてしまったほどです。

しかし、消沈することなく進み続けたロダンは、こんな言葉を残しています。

「人は仕事をするときにはいつでも迷うものです。

自分がどこを歩いているか、確かに分かるものじゃありません。

進歩は実に遅く、実に不確かなものです。

やがて、だしぬけにそれは啓(ひら)かれます」。

早い結果を求めて焦るのではなく、自分の歩幅で進み続けましょう。

ミケランジェロのお話

ある時、ミケランジェロの所に一人のお客さんが来ました。

そのお客さんはミケランジェロに注文します。

「素晴らしい絵を描いてくれ!時間とお金に糸目はつけないから!」

ミケランジェロは引き受けます。

そして3日後、

たった3日で完成させたミケランジェロは、そのお客さんに連絡しました。

すると・・・

そのお客さんは激怒して言いました!!!

「そんなに早くできるのか?手抜きなんじゃないか?

しかも高すぎる!!」

これに対して、ミケランジェロの言った言葉が最幸です。

「私はこの絵を3日で描けるようになるまでに30年かかっているんです」

とミケランジェロ

すぐに結果は出ないかもしれないけど、想いを込めて続けていれば必ず結果が出ることと思います。

きっと多くの成功者たちは、みんながあきらめる所のちょっと先まで頑張った結果なのでしょう。

限界を感じたところからあと一歩ですねよね。

最近、肌のお悩みとかで「老けた」という話をよく耳にします。

数十年使った肌ですのでそれなりに痛んでくるのは仕方ないことだと思います。

ただ、何もしないでほっとけばますます老けていくことは理をもっても明らかです。

しかし、ちゃんと手入れを続けていけば上記にも記載していますが、

「すぐに結果は出ないかもしれないけど、想いを込めて続けていれば必ず結果が出ることと思います。」ミケランジェロ

「早い結果を求めて焦るのではなく、自分の歩幅で進み続けましょう。」

同じですよね、毎日手入れを続けることが大切ですよ。

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