演歌以外:「神様へお願いするとき」について。

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今日のお話は、「神様へお願いするとき」についてのお話しです。

今日は、10月8日、今日はどんな記念日でしょうか。

足袋の日

日本足袋工業懇談会が1988(昭和63)年に制定。
10月は七五三・正月・成人式と、これから着物を着る機会が多くなるシーズンであり、末広がりで縁起の良い八日を「足袋の日」とした。

木の日

日本木材青壮年団体連合会が1977(昭和52)年に提唱。
「十」と「八」を組み合わせると「木」の字になることから。
木の良さを見直す日。

骨と関節の日

日本整形外科学会が1994(平成6)年に制定。
「十」と「八」を組み合わせると「骨」の「ホ」の字になり、また、10月10日の体育の日を前にして骨と関節の健康に気をつけようとのことから。

世界運動器週間 10月12日~10月20日

イレバデー

全国保険医団体連合会が1992(平成4)年に制定。
「い(1)れ(0)ば(8)」の語呂合せ。
「保険で良い入れ歯を」ということで、全国で入れ歯についての電話相談が行われる。

入れ歯感謝デー・歯科技工の日

日本歯科技工士会が2005(平成17)年に制定。
「い(1)れ(0)ば(8)」の語呂合せ。

FXの日

ひまわり証券が2008(平成20)年に制定。
1998(平成10)年のこの日、外為法の改正により個人が直接外国為替(FX)を取引できるようになり、この日ひまわり証券が日本初の個人投資家向けのFX取引サービスを開始した。

国立公園制定記念日

1932(昭和7)年のこの日、前年に施行された「国立公園法」に基づいて、国定公園12か所(大雪山・阿寒・十和田・日光・富士・日本アルプス・吉野熊野・瀬戸内海・伯耆大山・阿蘇・雲仙・霧島)が選定された。

国立公園指定記念日 3月16日

コンビニATMの日

コンビニATMサービスを行うイーネットが制定。
1999(平成11)年のこの日、イーネットが日本で初めてコンビニに銀行の共同ATMを設置した。

プリザーブドフラワーの日

日本プリザーブドアロマフラワー協会が制定。
プリザーブドフラワとは、花をそのままの姿で長時間保存できるようにしたもののこと。「永久の花」ということで「と(10)わ(8)」の語呂合せ。

独立記念日 [クロアチア]

1991年のこの日、クロアチアがユーゴスラビアから正式に分離独立した。

海軍記念日 [ペルー]

1821年にペルー海軍が創設され、1879年にチリとの間でアンガモスの海戦があった日。

神様へお願いするとき

「神様へお願いするとき」のお話です。

神社などで神様にお願いをする時は過去形が良い、と言われています。

たとえば、「健康になったことを感謝します」「宝くじが当たったことを感謝します」など、願いがすでに叶った後であるかのように願うほうが良い、と。

ウソをついているような気がしますが。

過去形で祈るのは良いことでだそうです。

心にしっかり確立できた願いは、自動的に形になりやすい=叶いやすいからだそうです。

この場合は、「祈り」というよりは、「意宣り(いのり)」で、「心に願いをしっかり定着させましたので、もう大丈夫です!」と宣言していることになります。

とはいえ、そこまで信念の強い方はあまりいないでしょう。

過去形で祈りながら、「なんだか、ウソっぽいなあ」と半信半疑になってしまう人が大半でしょう。

そうすると、その願いは叶いません。

「こんなのウソじゃないか」という「本音」の想いのほうが形となるからです。

ジョセフ・マーフィーさん(1898年~1981年。潜在意識の法則の提唱者)やエミール・クーエさん(1857年~1926年。自己暗示法の創始者)は、“過去形は抵抗観念を誘発する場合が多いから、進行形(ing形)で祈るほうがいい”といったアドバイスをしています。

たとえば、「ドンドン健康になっていっています、ありがとうございます」という具合です。

宝くじは、進行形にはしにくいお願いですね。

そうした場合は「ドンドン経済的に豊かになっていっています、ありがとうございます」と祈りましょう。

クーエさんは、こうした「自己暗示法」で、個別の願いを叶えるよう指導しておられましたが、「副作用もある」と気づかれ、晩年には、「一般暗示」という方法で祈るように指導されていたそうです。

それは、「これから毎日、あらゆる面で、いっそう良くなっていきます」と、抽象的に祈る方法です。

神様にも、「神様のおかげで、毎日あらゆる面で、いっそう良くなっていきつつあります。ありがとうございます」と祈るのはおすすめです。

「神様のおかげで、毎日あらゆる面で、いっそう良くなっていきつつあります。ありがとうございます」

この言葉は実際にメモして神社に行った時や、寝る前の静かな時間、朝起きた一日の始まりに、心の中で唱えたら良いですね。

強い願望は、目標が高ければ高いほど「無理かもしれない」という本音も出やすいので、心から「いける!」と思える時にしか潜在意識の力は発動しないでしょう。

では、どうしたら「いける!」と思えるかというと、毎日そのことについて考えて、努力して、続けて、はじめて「いける!」と心から思えるのです。

毎日「祈る」ということが、自分の願望を忘れないための手段にもなります。

ほとんどの人が、いろんなことを願って、でもいろんな願ったことを忘れる。

子どもの頃願ったことも、18歳のときに願ったことも、去年願ったことも、ほとんど忘れているでしょ?

だから、毎日祈るだけで近づくのも納得です。

「自然寛解」(しぜんかんかい)という言葉があります。

これは、病気の症状が何の治療もしないのに、理由もわからないまま消えてしまったような状態の事です。

そして、アメリカでこんなアンケート調査が行われました。

ガンの「自然寛解」を経験した患者50人に、「なぜ回復したと思うか」と聞いたのです。

その結果は驚くべきものでした。

一番多かった答えは「祈る事」

複数アンケートで、・祈り68%・瞑想や運動64%・ウオーキング52%・音楽50%という数字が報告されたようです。

祈る事に大きな効果があるという結果となりました。

そしてこれは何も、病気だけのお話ではないように思います。

何かについて祈るということは、常にそのことを考えて、意識していなければ祈ることはできません。

流れ星に願い事を3回言うと叶うという話も、常にその願い事を思っていなければとっさに言葉に出来ません。

また、自分以外の誰かや何かに対して祈るときは、神様からの応援がいつも以上にあるよです。

祈りの力は絶大ですね。

体も顔もきれいになる。きれいになってると祈ってお手入れしましょうね。

歌も上手になる。上手になってると祈って歌いましょうね。

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