演歌以外:「イメージの力」について。

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今日のお話は、「イメージの力」についてのお話しです。

今日は、11月19日、今日はどんな記念日でしょうか。

ペンの日

日本ペンクラブが制定。

1935(昭和10)年のこの日、日本ペンクラブが創立された。
ペンクラブは、文学を通じて諸国民の相互理解を深め、表現の自由を擁護するための国際的な文学者の団体である。ペン(PEN)は、文字を書く道具としてのペンをあらわすとともに、Pは詩人(Poets)と劇作家(Playwrights)を、Eは随筆・評論家(Essaists)と編集者(Editors)を、Nは小説家(Novelists)をそれぞれ表す。

いい風呂の日

日本浴用剤工業会が制定。
「いい(11)ふろ(26)」の語呂合せ。

いいチームの日

グループウェアを開発しているソフトウェア会社のサイボウズが制定。
「いい(11)チーム(26)」の語呂合せ。

独立記念日 [モンゴル]

1926年のこの日、1921年に中華民国から独立していたモンゴルで、ソ連の支援により「モンゴル人民共和国」が成立した。

「イメージの力」について

あなたは、もしかして仕事を進めていく際、「まず、○○をしなければいけない。そして、次に△△をしなければいけない」と思っていませんか?

だとしたら、最悪です。

何が最悪かと言うと、「しなければいけない」の部分です。

「しなければいけない」というイメージの中に、あなたは無意識のうちに「つまらない仕事をしている」「決して楽しくない時間だ」という気持ちを込めてしまっています。

脳は、その通りに実現しようと頑張りますから、あなたが「しなければいけない」と思って取り組んでいる限り、その仕事を好きになることはなく、その仕事で成功することもないのです。

ここで理解してほしいのは、いったん「嫌い」というイメージを持ってしまったら、どんどん嫌いになるということです。

いったん「苦手」というイメージを持ってしまったら、どんどん苦手になり、いったん「つまらない」というイメージを持ってしまったら、どんどんつまらなくなるのです。

それは、人に対しても、仕事に対しても、いろいろな場面でも同様です。

私たちの脳は、いったん相手のイメージを決めつけてしまうと、そのイメージに沿った情報を集めるようになるそうです。

例えば、ドラマや映画を観て、悪い役を演じた俳優さんに好感がもてなくなるのに似ています。

誰かの悪い面を、噂だとしても聞いてしまったとき、その人のことを今まで通りに見ることは難しくなってしまいます。

真実かどうかよりも「イメージ」が先行してしまうのです。

しかし、仕事や人に対して「好き」「嫌い」のイメージがあるとして、どちらをイメージしていた方が自分にとって得かと言ったら、「好き」が多い方が良いでしょう。

「嫌い」を「好き」に換えるのは、簡単なことだと著者は言います。

それは、「思い込みを換えてしまえばいい」だけ。

「嫌い」「苦手」「つまらない」と感じていた対象を、「好き」「得意」「楽しい」と思い込めればいいと。

簡単な方法としては、「イヤだけど・・・」といった具合にマイナスイメージをプラスイメージに換えて入力すると、思い込みが徐々に変換されていきます。

これは、人に限らず「歌を歌う」についても当てはまりますね。

この歌手は「嫌い」「苦手」「つまらない」

この曲は、「嫌い」「苦手」「つまらない」

と思っては苦手意識が働きます。

それを、

この歌手は「好き」

この曲は、「好き」「得意」「楽しい」

と思ってはみると新しい曲にも、どんどん挑戦できますよね。

苦手意識を得意意識に、つまらない仕事を楽しい仕事に、嫌いな人を好きな人に、

そして、嫌いな曲を得意曲に、

歌のレパートリーもたくさん増えて

毎日、ワクワク充実した日々となる気がしませんか。

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