新曲紹介。和田青児さんの「望郷縁歌」8月2日発売

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今回の演歌好きの演歌新曲紹介は、2017年8月2日発売の和田青児さんの「望郷縁歌」です。

和田青児の魅力を存分に発揮した、久しぶりの“望郷演歌”

デビュー曲「上野発」に代表される“望郷演歌” は、和田青児の魅力が最大限に発揮できるテーマです。そこで今作は久しぶりの“望郷もの”で勝負を仕掛けて参ります。故郷を想いながらひたむきに頑張る男の哀愁、強さを余すところなく彼の持つ歌唱力で演じています。カップリングは、自身初となるほのぼのとしたメジャー調の夫婦演歌。両曲とも作詩・作曲は和田本人(星つかさ)が手掛けています。

和田青児「望郷縁歌」
日本クラウン 演歌・歌謡曲 公式チャンネル

収録曲
1. 望郷縁歌
(作詩:星つかさ/作曲:星つかさ/編曲:南郷達也)
2. 人生ふたり花
(作詩:星つかさ/作曲:星つかさ/編曲:南郷達也)
3. 望郷縁歌[オリジナル・カラオケ]
4. 人生ふたり花[オリジナル・カラオケ]

2017年8月2日発売

和田青児 燃えて咲け

和田青児 竜虎伝

和田青児 上野発

和田青児 仕事(たび)の宿

和田青児NIPPON CROWN公式ホームページ

http://www.crownrecord.co.jp/artist/wada/whats.html

和田青児フィシャルサイト

http://www.seiji-wada.com/

和田青児 プロフィール

<プロフィール>引用

本名:和田成司
生年月日:1969年7月27日
出身地:福島県郡山市
血液型:O型
趣味:釣り
スポーツ:空手(初段)
楽器:ドラム・津軽三味線・ギター
好きな言葉:夢
デビュー曲 1999年2月「上野発」

●小学校の時、母に連れられて見た北島三郎の東京・新宿コマ劇場公演に感激。
●1982年、「歌まね振りまねスターに挑戦!!」(NTV系)に出場。初めてのテレビ出演を経験する。
●1987年5月21日、藤堂哲也(とうどう てつや)の名前で「港町(みなとまち)ろくでなし[1]」(キングレコード)でデビュー。しかし、学業との両立が難しく1年で断念。
●1988年、帝京安積高等学校卒業後上京し、北島音楽事務所に社員として入社。尊敬する北島三郎の付き人として修業。
●1999年、11年間の付き人修業を経て、北島三郎プロデュースによる「上野発」(日本クラウン)で和田青児として念願の再デビュー。第32回日本有線大賞新人賞、第41回日本レコード大賞新人賞受賞。
●2012年1月1日、北島音楽事務所から「暖簾分け」の形で独立。自身の事務所「ワズ・コーポレーション」を設立。

今だから語れる涙と笑いの酒人生(引用)

演歌歌手の和田青児さんは飲み過ぎで、「このままじゃ死ぬよ」と言われた経験の持ち主。
青いはずの夏の空が真っ黄色に見えて、「おかしいなあ」と思っていたら、γ―GTPが4800に跳ね上がっていました。もちろん即、緊急入院。アルコール性肝障害に加え、B型肝炎も発症し、3カ月間寝たきりでした。数値は下がらないし、叱られると思った師匠(北島三郎)まで「どうしたんだ、おまえ」と絶句。本当につらかったですね。

原因は自分です。夜ごと大酒をくらっていましたから。忘れもしない26歳の1995年、和田青児としてデビューする4年前のことです。歌が好きな母を喜ばせたくて、高校を卒業してすぐに上京。しかし、レコードを出させてもらったものの鳴かず飛ばずで、1年ちょっとして郡山市に帰郷しました。

ただ、そこには居場所がなく、歌しかないと師匠の門を叩いて付き人から再出発を期していたんですが、元来の酒好きと腹の中にくすぶるものがあって、夜ごと歌舞伎町のネオン街に繰り出していました。夜の10時ごろ、車で八王子の北島邸に師匠を送り届けると、四谷のアパートに帰って休まなきゃならないのに朝まで飲み歩いていたんです。

師匠や先輩の山本譲二さんたちの前では酒を飲むことすら言っていませんでしたから、仕事が終わって飲み仲間の顔を見るともう、歯止めなくはじけちゃう。安い居酒屋でワインのフルボトルをひとりで10本空け、店の在庫を飲みつくしてしまったり。泥酔していざこざを起こし、大久保病院前の交番にお世話になったのも、一度や二度じゃありません。

カラオケでTUBEの「あー夏休み」とか「ガラスのメモリーズ」を歌い、いい気になった直後に「面白くねえや」と言って、曲の途中でマイクをジョッキにジュボッと漬けて壊してしまうような、最低、最悪の酔っぱらい。

そのままサウナでなけなしの金をはたいて、また師匠のもとに行くんですが、酒臭かっただろうし、体にいいわけがないですよね。日焼けサロンに通っていたから、結果的に黄疸は目立たなくても、うんこが白くなり、おしっこが真っ赤でしたから、自分でもこれはまずいなと思ってました。でも、分かっていても、やめられなかった。身動きひとつとれない絶対安静のベッドで、白い天井を眺めるしかなくても、酒をやめようとか、思いませんでしたね。

第2次の酔っぱらい時代は、29歳で再デビューさせてもらってから。下北沢で泥酔して、脱ぎ癖が出て深夜の線路を走ったりしてました。砕いた氷でいっぱいにしたジョッキに「眞露」や「鏡月」をドボドボ入れるのを覚え、生意気にヘネシーを同じようにして飲むようになった。医者からは「また(病院送りに)なりますよ」と言われて。32歳で結婚して、ようやく気をつけるようになったのは35歳をすぎたころ。
といっても、豆腐を毎日1丁食べることと、朝に軟水をたくさん飲むこと、酒は夜12時まででやめるという程度ですけどね。仕事がない時や、親しい仲間と飲んだ時は一升瓶を転がしてしまうこともあります。

そうやって翌日後悔したり、周りに迷惑をかけてばかりですけれど、歌手・和田青児としては、酒とネオンは肥やしになったと言いますか、よかったと思います。今じゃあ飲まない若手がたくさん出てきて、夜の街も変わってしまった。演歌のメロディーも響きにくい世間ですけど、酒も歌も消えませんよね。

散々痛い目に遭い、ぶざまな思い出も、人生の一ページ。46歳になった今では当時のように飲もうと思っても飲めませんけど、2月発売の新曲「竜虎伝」のカップリング曲「俺たち」で、飲み明かしたあの頃を歌ったりしているのですから、幸せです。今宵も仕事がハネたらネオン街に繰り出し、「乾杯」と杯を交わすんです。

☆レギュラー「みんなの笑待夢~ショータイム~」(千葉テレビ・毎週火曜8時30分、BS12・毎週月曜5時30分)

和田青児さんのニューシングル「望郷縁歌」は月刊カラオケファン 2017年 09 月号および月刊歌の手帖2017年09月号に掲載されています。

月刊カラオケファン 2017年 09 月号および月刊歌の手帖2017年09月号はすでに発売されていますが、amzonでも購入できます。

和田青児さんの楽譜は、カラオケファンで下記の曲があります。

和田青児さんの楽譜は、歌の手帖で下記の曲があります。

「ぷりんと楽譜」では「和田青児」さんのメロディ譜は下記の曲があります。

カラオケファンのバックナンバーを持ってない人はこちらで購入した方が安いですね。1曲からでも注文できますし、クレジット決済でもコンビニ決済でもできるし、自宅のプリンターでもコンビニのコピー機(複合機)でも出力できますから便利です。

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