演歌以外:「頭がいい子を育てる」について。

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今日のお話は、「元気が出るおにぎり」についてのお話しです。

今日は、1月14日、今日はどんな記念日でしょうか。

左義長,どんと焼き,どんどん焼き

正月に飾った正月飾りや書き初め等を燃やす。8日や10日に行う地方もある。

飾納,松納

正月飾りや門松を取り外す日。

十四日年越し

小正月の前日に当るため、昔は年越しの日として祝っていた。

タロとジロの日,愛と希望と勇気の日

1959(昭和34)年のこの日、南極に置き去りにされた南極観測隊の2匹のカラフト犬・タロとジロの生存が確認された。

1956(昭和31)年の秋、南極観測船「宗谷」で11人の隊員が東京港を出発。15頭のカラフト犬も犬ぞり隊として参加した。1958(昭和33)年、第2次越冬隊を送り込む為再び「宗谷」は南極に向かったが、厚い氷にはばまれて断念。11人の越冬隊員はヘリコプターで救出されたが、15頭のカラフト犬は救出することができず、鎖につないだまま氷原に置き去りにされた。翌1959(昭和34)年のこの日、ヘリコプターが2頭の生存を確認した。南極から打電されたこのニュースは、世界を愛と希望と勇気の感動で包んだ。

ジロは南極で死亡したが、タロは5年後に日本に生還して北海道で余生を過ごした。

尖閣諸島開拓の日

沖縄県石垣市が2010(平成22)年12月に制定。

1895(明治28)年のこの日、日本政府が尖閣諸島を日本領に編入する閣議決定を行った。

「頭がいい子」を育てる

今週末は、大学入試センター試験ですね。
当人もですが親御さんも大変です。

大学入試センター試験は、この試験を利用する国立、公立、私大の各大学が大学入試センターと協力して同一の期日に同一の試験問題により、共同して実施する試験で、私の時代は「共通一次試験」といってました。

この時期は寒くて、雪と交通の心配ばかりしますよね。

今から子育てを考えている人に、小さいお孫さんがいる方に

今日は、「頭がいい子」を育てるについて

私たちの脳は、自らを変化・成長させていくことができる力を持っています。

この力を、「可塑性(かそせい)」といいます。

何かを突き詰めれば突き詰めるほど、脳の可塑性を高めることができる。

つまり、他の分野についても脳を成長させやすくなる、という特徴があるのです。

突き詰めるものは、何でもかまいません。

お絵描きでも、かけっこでも、ピアノでも、パズルでも、子供が時間を忘れて取り組んでいるもの、好奇心を持っているものがあるなら、それをさせてあげる。

それが、脳の成長にはプラスとなるでしょう。

つまり、好奇心を持って何かに取り組めた子は、自然と賢く、頭もよくなるのです。

「勉強ができる子」ではなく「頭がいい子」を育てる。

テストの点数などは、本質ではありません。

好奇心が旺盛であれば、成績は後からついてくるものです。

頭のよい子の家には、共通して「あるもの」があるのだそうです。

何だか分かりますか?

それは、

「図鑑」です。

しかも、ただあるだけではなく、親が興味や好奇心を持たせるように最初は工夫が必要のようで、

例えば動物園に連れて行って、帰ってきたら寝る前に、図鑑で今日見た動物を一緒に調べてみるとか、

公園で見かけた植物を図鑑で見るといった具合に、

図鑑とリアルを結びつけてあげることによって、どんどん好奇心を持って自ら学ぶようになるのだとか。

できれば3歳~4歳の間には図鑑を何冊か用意してあげると、興味をもって見るようです。

もし5歳を過ぎていて、図鑑に興味なさそうな場合でも、親が楽しそうに読んでいる姿を見せると、子どもは読むようになるそうです。

よく「本を読みなさい」と言ってもなかなか子どもは言うことを聞きませんが、

親が楽しそうに本を読んでいたら、子どもも本を読むようになりますし、小さいうちから読み聞かせをしてあげると、本を読むということに抵抗なくなるそうです。

子育ては、まずは興味を持って貰い、親が楽しそうにしている姿を見せる所からですね。

「子は親が言うようにはならない。親がするようになる。」ですからね。

子供は親をよく見てますよ。

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