演歌以外:「大変なときが一番楽しい」について。

Pocket

スポンサーリンク

今日のお話は、「大変なときが一番楽しい」についてのお話しです。

今日は、1月21日、今日はどんな記念日でしょうか。

ライバルが手を結ぶ日

1866(慶応2)年のこの日、長州の木戸孝允、薩摩の西郷隆盛らが土佐の坂本竜馬らの仲介で京都で会見し、倒幕の為に薩長同盟(薩長連合)を結んだ。

料理番組の日

1937年のこの日、イギリスのBBCテレビで、料理番組の元祖と言われる番組『夕べの料理』の放送が開始された。

第1回目は「オムレツの作り方」で、この日の担当のマルセル・ブールスタンは、世界で初めてテレビに出演した料理人となった。

初大師,初弘法

1年で最初の弘法大師の縁日。

久女忌

俳人・杉田久女の1946年の忌日。

大変なときが一番楽しい

あなたは、自分を思い通りにできていますか?

「5キロやせたい」と思ったら1ヶ月でやせられて、部屋もいつもきれいに整えておけて、やらなければいけないことにも、いつでもすぐにとりかかることができますか?

難しいですよね。

私も無理です。

人は自分すら思い通りにできない。

ましてや他人を思い通りにできるわけがありません。

だから思い通りに動いてくれないことに不満を持つのではなく、思い通りに動いてくれることこそ奇跡としてとらえて、日々感謝することが先。

人は自分に文句を言う人のために、なにかやってあげたいとは思わない。

自分を大切にしてくれない人のために、なにかやってあげたいとも思わない。

でも、自分に対して感謝の念を抱いてくれている人のためなら、なんとかして力になってあげたいと思うのが人です。

人は、自分に感謝の気持ちを持ってくれる人にこそ、ついていきたいと思うもの。

上司の一番大切な仕事は、部下に感謝することです。

もし天国と地獄があるのなら、きっとこの違いだけなんだと思います。

場所も同じ、時間の流れも同じ、いる人も、起こる出来事も同じ。

違うのは、ありがたいと感謝するのか、足りないと不満を言うのか。

この違いが、天国と地獄ほどの違いをつくる。

飲食店で食事をしているときに、子供が騒いでいる風景があると想像してください。

その子供に翻弄される親を見て(大変そうだな)と思いますよね。

そう思っているときに、お婆さまが、その親御さんに言いました。

「大変なときが一番楽しいのよ」

歳を重ねた方の言葉は感動します。

時が経ち、子どもの手も離れ、巣立っていったとき、その大変さは味わえません。

大変なときを経て、親としての成長もし、充実もする。

仕事でも、一番大変なときが実は、一番成長しているときで、一番楽しいときなのです。

だからこそ、そのときから逃げずに、立ち向かえる人が成長し、本当の意味で楽しむ人生になっていくのでしょう。

でも、それに気がつくのは、ずっと後からですけどね。

さて、今日も自分を成長させに行きますか。

スポンサーリンク