演歌以外:「1時間の中に永遠がある(その2)」について。

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今日のお話は、「1時間の中に永遠がある(その2)」についてのお話しです。

前回のお話は、8月6日の「演歌以外:「1時間の中に永遠がある」について。 」にあります。よかったら一緒に見てください。

今日は、1月28日、今日はどんな記念日でしょうか。

データ・プライバシーの日

アメリカ・カナダおよびヨーロッパ27か国の公的機関や企業が2008年から実施。

衣類乾燥機の日

日本電機工業会が1994(平成6)年に制定。
「衣類(1)ふん(2)わり(8)」の語呂合せ。

宇宙からの警告の日

1986(昭和61)年のこの日、アメリカのスペースシャトル・チャレンジャーが打ち上げられ、発射74秒後に爆発し、乗組員7人全員が死亡した。

作家・大江健三郎は『治療塔』の中でこの事故を「宇宙意志からの警告」と表現した。

コピーライターの日

1956(昭和31)年のこの日、「万国著作権条約」が公布された。
この条約で、著作物にCopyright(著作権)の頭文字Cを丸で囲んだ記号を附記することが定められたことから、「コピーライト」を「コピーライター」にひっかけて。
「万国著作権条約」は日本ではこの年の4月28日に発効した。

コピーライターの日 11月11日

逸話の日

「い(1)つ(2)わ(8)」の語呂合せ。
世の中にあまり知られていない逸話を語り合う日。

初不動

毎月28日は不動明王の縁日で、一年で最初の縁日は「初不動」と呼ばれている。

初荒神

毎月28日は三宝荒神の縁日で、一年で最初の縁日は「初荒神」と呼ばれている。

1時間の中に永遠がある(その2)

過去・現在・未来

生きているのは現在のみ。

罪悪感が好きなら、過去に生きるのがいい。

不安が好きなら、未来に生きるといい。

幸せを求めるなら、今日という日に意識を集中するのがいい。

今この瞬間を感じることに集中しよう。

自分の意識の力のほとんどを、目の前の時間のために活用しよう。

自己啓発の大家のエメット・フォックスはこう言っている。

これからの1時間、自分は何を考えるか、それを決めるまで、あなたは絶対に幸せになることはできない。

人には夢を見て、未来の自分を創造する時間が必要だ。

しかし、未来の夢や目標が決まったら「今」と「ここ」に生きなければならない。

自分の全人生が、この1時間に凝縮されていると考えよう。

ごく小さなものの中に、全宇宙を見る感覚だ。

詩人のウィリアム・ブレイクは、この感覚を次のように表現している。

1粒の砂の中に全世界を見る。

1輪の野の花の中に天国を見る。

自分の手の中に無限を握る。

1時間の中に永遠がある。

リラックスし、目の前のことに意識を集中し、今この瞬間の中に存在するチャンスを見つける。

それだけで、人は驚くようなことを達成できる。

1時間の中に永遠がある。

胸に響きますよね。

これからの1時間をどう生きるか。

その積み重ねが1日となり、一生となります。

1時間を適当に使う人は、人生も適当になってしまう。

休むときは、休むと決めて休んでしまった方が良いのでしょう。

テレビを見ながら、メールをチェックしながら、本を読みながら、勉強しながらと、集中せずに時間を使うと結局何も残っていないことが多いのではないでしょうか。

今、何していますか?

これから、何をしますか?

今日も1日、1時間をあと何回ありますか?

楽しく、時間を大切にして生きていきましょうね

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