演歌以外:「波瀾万丈な人生がいいのか?」について。

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今日のお話は、「波瀾万丈な人生がいいのか?」についてのお話しです。

今日は、3月17日、今日はどんな記念日でしょうか。

漫画週刊誌の日

1959(昭和34)年のこの日、日本初の少年向け週刊誌『少年マガジン』『少年サンデー』が発刊された。
当時は読み物が中心で、漫画は少ししか載ってなかった。

雑誌愛読月間 7月21日~8月20日

聖パトリックの祝日(緑の日)

アイルランドの守護聖人である聖パトリックの聖名祝日。
アイルランドの国花・三つ葉のクローバーがシンボルとされているため、この日にシンボルカラーの緑色のものを身につけていると幸せになれると言われている。

月斗忌

俳人・青木月斗の1949(昭和24)年の忌日。

薔薇忌

小説家・評論家の塩月赳の1948(昭和23)年の忌日。
太宰治の『佳日』のモデルで、塩月の死の3箇月後に太宰が入水自殺した。
評論集『薔薇の世紀』から薔薇忌と呼ばれる。

波瀾万丈な人生がいいのか?

荒波に出て行くのも才能ですが、荒波に出て行かないのも才能なのです。

「あぁ、怖い。あんなとこ、行きたくない」と思うのは、立派な才能なんです。

荒波に出て行くのが怖い人は、ちゃんと会社勤めをして、安定した生活の中で、魂が成長して、人様のお役に立つようにできています。

例えば、あなたが、会社に勤めて働くことで、自動車が出来たり、冷蔵庫が出来たり、食料品や化粧品が出来たりします。

それは、世間や人様のお役に立っているということなんです。

この世の中、そうやって、私たち人間を苦労させないように、1人ひとりにあった、いちばん楽で、成功する道が、神様の手によってすでに用意されているんです。

で、波瀾万丈のほうがワクワクして大好きっていう荒波型の人は、今世、荒波に出て行けばいいんです。

そういう人は、止めようがない。

いくら周りが「やめておけ」と言っても、無駄なんです。絶対、聞かないから(笑)。

なんと言われようが、その人はやるの。

逆に、やらない人というのは、周りがいくら「やったほうがいい」とか、「勇気を出せ!」と言っても、出ないようになってるんです。

それは、別に悪いことじゃない。

それが、その人にとって立派な才能なんです。

荒波に出て行く人、安定の中で生きる人、どの人もみんな、等しく神様に愛されているんです。

オリンピックに出たり、歌手になったり、社会の荒波の中に出て行って起業したりすることだけを才能だとかって、神様はそんなことを言った覚えはありません。

有名になることだけがスゴいわけじゃない。

大金を稼ぐことだけがスゴいわけじゃない。

毎日毎日、暑い日も寒い日も畑を耕し淡々と農作物に愛情を注ぐ農家さんも凄いし、

目の前のことを一生懸命がんばっている3歳の子供だって凄い。

部下を守る上司も、上司を支える部下も、

家で旦那の帰りを待つ主婦も、もちろん遅くまで仕事をがんばるご主人も。

80歳を超えるおばあちゃんが、毎日口癖のように「幸せ幸せ、あたしゃいつ死んでもいい。今がいちばん幸せ」と仰っているのを聞いた事があります。

凄いですね。

人の凄さは、誰かに認めて貰うばかりじゃなくて、特別な日が続くことでもなくて、

たんたんと過ぎていく日々の中に、ほんの少しでも「楽しさ」や「喜び」や「幸せ」と感じることが出来る人であり、

また、そんな人から溢れ出るあたたかいオーラのようなものにふれたとき、相手が何をしている人とか関係なく「この人凄い!」って思います(*^_^*)

何をしているかは問題じゃありません。

どんな気持ちでしているかが大切ですね。

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