演歌以外:「負けに、不思議の負けなし」について。

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今日のお話は、「負けに、不思議の負けなし」についてのお話しです。

今日は、3月24日、今日はどんな記念日でしょうか。

世界結核デー(World Tuberculosis Day)

世界保健機関が1997年に制定。
1882年のこの日、ロベルト・コッホ博士が結核菌を発見した。
医学の進歩で克服されたかに見えていた結核が、再び猛威を振い始めたことから、結核の撲滅を目指して結核抑圧への協力を世界に呼びかけている。

日本では9月24日~30日を「結核予防週間」としている。

結核予防週間 9月24日~9月30日

マネキン記念日

1928(昭和3)年のこの日、上野公園で開かれた大礼記念国産振興東京博覧会で高島屋呉服店が日本初のマネキンガールを登場させた。

マネキンガールとは、マネキン人形ではなく現在でいう「ハウスマヌカン」のことである。「招金」に通じるということで、フランス語のマヌカンではなく英語のマネキンという言葉を使った。

連子鯛の日

山口県下関市の下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会が2010年に制定。
1185(寿永4)年のこの日の壇ノ浦の合戦で、安徳帝と共に入水した平家の女性たちが連子鯛に化身したという伝承があることから。

ホスピタリティ・デー

日本ホスピタリティ研究会(当時)が1994(平成6)年に制定。
数理学的に、3は新しいものを創り出すエネルギー・創造・自己表現等を、2は調和とバランス・思いやり・協力・理解力・人間関係を象徴し、4は全体をつくりあげる基礎を表わす数とされ、3・2・4はホスピタリティに関連性の高い要素が多く含まれていることから。
思いやりのある社会を築く為に、ホスピタリティを意識的に実践する日。

壇ノ浦の戦いの日

1185(元暦2)年のこの日、長州沖の壇ノ浦で、源義経が率いる源氏軍が平家軍を破り、平家一門が滅亡した。

人力車発祥の日(日本橋人力車の日)

東京・日本橋で人力車の運行を行う「くるま屋日本橋」が制定。
1870(明治3)年のこの日、人力車を発明した3人のグループに東京府から人力車の営業の許可か下り、日本橋で営業を開始した。

真実と正義の日 [アルゼンチン]

2006年に制定。
1976年のこの日、ビデラ将軍が軍事クーデターを起こした。これによりイザベル・ペロン大統領が失脚し軍事政権へと移行したが、「汚い戦争」と呼ばれる弾圧行為により1983年の民政移管までの間に3万人の国民が行方不明となった。

檸檬忌

作家・梶井基次郎の1932(昭和7)年の命日。その作品は死後に評価を高めた。
代表作の『檸檬』から檸檬忌と呼ばれる。

牧野信一忌

大正・昭和期の小説家・牧野信一の1936(昭和11)年の忌日。
1935(昭和10)頃から神経衰弱に悩み、小田原の実家の納屋で首をつって自殺した。

負けに、不思議の負けなし

勝ったときよりも、負けたとき。

成功したときよりも、失敗したときの方が、学びがあるといいます。

わたしたちが、「成功」や「勝利」のとき、学び、成長していけないのには、理由があります。

「勝ちに、不思議の勝ちあり

負けに、不思議の負けなし」

すなわち、わたしたちが、物事に成功したり、勝利したときには、一つ、二つの要因で成功し、勝利しているのではなく、様々な要因がバランス良く結びついて成功し、勝利しているのです。

また、そのバランスの中で、失敗要因が、たまたま救われていることもあります。

だから、その成功要因や勝因を分析しようとしても、なかなかうまく分析できないのです。

しかし、物事に失敗したり、敗北したときには、様々な要因の一つ、二つが失われることによって失敗し、敗北するため、その失敗要因や敗因の分析が、明確にできるのですね。

失敗したとき、もしかしたら自己嫌悪に陥るかもしれません。

しかし、

それは自分に求める理想が高い証拠です。

人生にバイオリズムがあるのは、きっと成功したり失敗したりするからでしょう。

成功したときや上手く行っているとき、傲慢になったり謙虚さを失います。

次第に失敗の足音が聞こえてきて、めでたく失敗します。

するとまた、自己嫌悪に陥り、もっと頑張ります。

その結果、成功していきます。

少なくとも、挑戦している人には成功も失敗も付きものです。

しかし、その成功や失敗は螺旋階段を上がっているようなもので、上昇はしていくものです。

その逆に、下りの螺旋階段もあります。

挑戦の反対、

つまり、何もしないと降っていくのです。

さて、今日は何に挑戦しましょうか。

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