演歌以外:「自分ことだけの努力には限界がある」について。

Pocket

スポンサーリンク

今日のお話は、「自分ことだけの努力には限界がある」についてのお話しです。

今日は、3月31日、今日はどんな記念日でしょうか。
今日で3月も終わりですね。本年度も今日で終わりです。3か月たちましたね。

オーケストラの日

日本オーケストラ連盟が2007(平成19)年1月に制定し、その年から実施。
「み(3)み(3)に一番」「み(3)み(3)にいい(1)ひ」(耳に良い日)の語呂合せと、春休み期間中であり親子揃ってイベントに参加しやすいことから。

教育基本法・学校教育法公布記念日

1947(昭和22)年のこの日、「教育基本法」と「学校教育法」が公布された。
翌日から施行され、学校教育の6・3・3・4制が発足した。

エッフェル塔落成記念日

1889(明治22)年のこの日、エッフェル塔の落成式が行われた。
パリのシャン・ド・マルスの広場に立つ鉄塔で、高さは約320m。パリ万博に合わせて建設され、フランス人技師エッフェルが設計した。

解放記念日 [マルタ]

1979年のこの日、地中海の島国・マルタから、独立後も駐留していたイギリス軍が全て撤退した。

生命保険の日

1881(明治14)年に日本初の生命保険会社が設立、翌年のこの日、生命保険の保険金が初めて支払われた。心臓病で急死した神奈川県警部長で、当人が払った保険料は30円、遺族に支払われた保険金は1000円。

自分ことだけの努力には限界がある

仏師“松本明慶”氏のインタビュー記事より

覚悟や気概をもって事に当たるためには、自分への評価や利益ばかりにとらわれると、難しいですね。

私たち仏師は、施主や手を合わせてくださる方々の喜びが励みになります。

肝要なのは、自分の働きが人さまの役に立ち、喜ばれているのだという実感で、それが原動力になる。

人間として生まれたからには、仕事は大切です。

なぜなら仕事とは、自分のためでもあるのだけれど、世のため人のためになることだからです。

出会った方が喜んでくださってこそ、生きている実感が増して自信をもてます。

また、弟子を育成することも非常に大変ではありますが、次の世代のために大切なことです。

自分のことしか考えない努力は限界があります。

「世界一ふざけた夢の叶え方」(ひすいこたろうさんの著書)のお話。

「努力すれば、100キロ先には行けます。

でも200キロ先には、よほど努力をし続けないと、たどり着けない。

だって、努力ってがんばっているからです。

でも、誰かを喜ばそうとスイッチが入ると、努力じゃなくなるんです。

がんばるんじゃないんです。

楽しいから、やっちゃうんです。

うれしいから、やっちゃうんです。

そうなったら、もはや結果が出ないほうが不自然。

イヤでも成果が伴ってきます」

ビリー・ジョエルさんのお話

世界的ミュージシャンのビリー・ジョエルが来日して、テレビに出演したとき、アナウンサーが、

「日本にもあなたのように世界的なミュージシャンを目指してがんばっている若者がたくさんいます。その人たちに向けて、何かアドバイスをいただけないでしょうか?」

と聞いたそうです。

ビリー・ジョエルの答えはこうでした。

「もし君が安いバーでピアノを演奏していたとして、お客さんが5人しかいなかったとしよう。

でも、君のやるべきは、そのうちのたった1人でもいいから、君のファンにすることだ。

もしそれができたなら、君の前に5万人いたら、1万人のファンがいることと同じだ」と。

自分だけ、という考えでは努力に限界がありますね。

喜んでいただくことが自分の喜び。

それは、たった一人からでもいい。

そう思えば、努力ではなく

「楽しみ」になりますね。

スポンサーリンク