演歌以外:「笑う」について。

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今日のお話は、「笑う」についてのお話しです。

今日は、4月21日、今日はどんな記念日でしょうか。

ついに、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」について、政府は16日夜に開いた対策本部で、東京など7つの都府県以外でも感染が広がっていることから、来月6日までの期間、対象地域を全国に拡大することを正式に決めましたね。

安倍総理大臣は「不要不急の帰省や旅行など、都道府県をまたいで人が移動することを絶対に避けるようお願いする」と述べ、すべての国民に対し不要不急の移動を自粛するよう呼びかけました。
「この緊急事態を、5月6日までの残りの期間で終えるためには『最低で7割、極力8割』の接触削減を何としても実現しなければならない。国民の皆様には、ご不便をおかけしているが、さらなる感染拡大を防止するため、引き続き、ご協力を何とぞよろしくお願いしたい」と呼びかけました。

カラオケスタジオも感染症対策に努めていて閉館していますね。演歌好きもさみしいですが収束するまで自宅で練習しましょう。

民放の日

日本民間放送連盟(民放連)が1968年に「放送広告の日」として制定。1993年に「民放の日」に改称した。
1951年のこの日、日本で初めて民放16社に放送の予備免許が与えられ、翌1952年のこの日に民放連が発足した。

民放週間 4月21日~4月27日

チラデンテス記念日 [ブラジル]
ブラジル独立運動の英雄・チラデンテスが1792年に処刑された日。

グラウネーション・デー(Grounation Day)

ジャマイカの宗教的思想運動「ラスタファリ運動」における記念日。
ラスタファリ運動において「神の化身」と信じられているエチオピア皇帝ハイレ・セラシエ1世が1966年にジャマイカを訪問した日。

「笑う

今日は「笑う」ことについてです。

「笑う」ことには、気持ちを楽観的にしてくれる効果があります。

とくに厳しい状況に見舞われて、ともすると悲観的な感情で心が乱れそうになった時には、意識して笑うことを心がけるほうはいいでしょう。

笑うことで気持ちが落ちつき、平常心で物事を考えられるようになります。

次のようなエピソードがあります。

第二次世界大戦の際、イギリスのロンドンは一時期、ナチスの激しい空襲に見舞われました。

当時のイギリスの首相は、チャーチルでした。

チャーチルは内閣のメンバーを呼び出して、対処策を相談することにしました。

集まってきた内閣のメンバーは、みな悲観的な顔をしています。

そんなメンバーたちの様子を見て、まずチャーチルは

「そんな悲観的な顔をしていたら、いい案が浮かばないぞ。

こんな厳しい状況の時こそ、笑いたまえ」

と述べたといいます。

そしてチャーチル自身が率先して、みなを笑わせるような冗談を言ったといいます。

その後、イギリスは反転攻撃に出て、ナチスに勝利することになりました。

いつも機嫌が悪そうな人のまわりには、驚くほど人が集まりません。

いつもご機嫌な人のまわりには、たくさん人が集まります。

いつも他人の批判ばかりしている人と、

いつも他人を喜ばせている人。

暗い雰囲気のお店と、

明るい雰囲気のお店。

前者と後者のどちらが好きですか?

おそらく、ほとんどの人が後者に魅力を感じると思います。

明るく振る舞うとか、喜ばせるとか、ご機嫌でいるって、意識してそう務めないとそうなりません。

笑顔や笑いやご機嫌は、自ら発信していきたいものです。

すると、自分のまわりは間違いなく明るくなりますよね。

だれかが明るくしてくれる訳ではありません。

答えはいつも、我(われ)にあります。

「終始一貫、笑顔でとおすようにしてごらん。

不運な人、体の弱い人は、ひとしお、笑いに努力するんだ。

笑うにつれて、人生の幸福と幸運がどんどん開けてくるから…」

今日も一日、笑いましょう。

こんな、つらい毎日ほど

とことん笑っていきましょう。

笑って、笑って

免疫力アップして新型コロナウイルスに負けないようにしましょう。

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