カラオケDAMの【演歌ランキング】週間トップ100(4月19日更新分)

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カラオケDAMの【演歌ランキング】週間トップ100(4月19日更新分)

今日は、4月22日、今日の記念日です。

アースデー(地球の日)

アースデー世界協議会等が主催。
1970年のこの日、アメリカの市民運動指導者で、当時大学生だったデニス・ヘイズが提唱。
1970年から1990年までは10年に1度実施されていたが、1991年からは毎年開催されている。

国際母なる地球デー(International Mother Earth Day)

2009年の国連総会で制定し、翌2010年から実施。
「アースデー」を正式に国連の記念日にしたもの。

よい夫婦の日

講談社が1994年に制定。
四(よ)二(ふ)二(ふ)で「よいふうふ」の語呂合せ。

夫婦の日 2月2日
いい夫婦の日 11月22日
いい夫妻の日 11月23日
夫婦の日 毎月22日

カーペンターズの日

ユニバーサルミュージックが制定。
1969年のこの日、ポップス・グループのカーペンターズがメジャー活動を開始した。

今週の1位~5位は

今週も、変動があって、1 位は、 千昌夫 さんの「 北国の春 」が3週連続、2 位の、 藤山一郎・奈良光枝 さんの「 青い山脈 」も2週連続です。3 位は、 大川栄策 さんの「 さざんかの宿 」なのでここまでは先週と同じです。4位に、 岡本敦郎 さんの「 高原列車は行く 」となって石川さゆりさんの「 津軽海峡・冬景色 」が5位になっています。これも初めてではないでしょうか。
1 位は、 千昌夫 さんの「 北国の春 」
2 位は、 藤山一郎・奈良光枝 さんの「 青い山脈 」
3 位は、 大川栄策 さんの「 さざんかの宿 」
4 位は、 岡本敦郎 さんの「 高原列車は行く 」
5 位は、 石川さゆり さんの「 津軽海峡・冬景色 」

 岡本敦郎 さんの「 高原列車は行く 」

昭和20年~30年代にかけ、ラジオ歌謡の「朝はどこから」「白い花の咲く頃」や「高原列車は行く」の大ヒットで知られる歌手の岡本敦郎さん。

岡本さんは大正13(1924)年12月25日、北海道小樽市生まれ。昭和21(1946)年2月、戦後初のコロムビア専属新人歌手募集に応募し、同年5月に「ラジオ歌謡」第2号の「朝はどこから」を安西愛子とデュエットで歌い、レコードデビューを飾った。

 岡本さんの歌唱法は敗戦後の日本人に希望を与え、「白い花の咲く頃」「リラの花咲く頃」などがヒット。「白い花~」は叙情歌の名作としていまなお歌い継がれている。大みそか恒例の『NHK紅白歌合戦』にも第2回~7回、9回の7回出場した。

 「あこがれの郵便馬車」「花言葉の唄」、人気ラジオドラマから映画化された『君の名は』の主題歌「花のいのちは」を主演の岸恵子とデュエットするなどヒット曲多数。

戦後の人々を力づけた永遠の名曲、夢の競演集。

 

1. リンゴの唄 / 並木路子
2. 東京キッド / 美空ひばり
3. 伊豆の佐太郎 / 高田浩吉
4. ソーラン渡り鳥 / こまどり姉妹
5. 山小屋の灯 / 近江俊郎
6. 高原列車は行く / 岡本敦郎
7. 逢いたかったぜ / 岡晴夫
8. 山のけむり / 伊藤久男
9. しれとこ旅情 / 森繁久彌
10. ギター仁義 / 北島三郎
11. フランチェスカの鐘 / 二葉あき子
12. 赤い靴のタンゴ / 奈良光枝
13. 長崎の鐘 / 藤山一郎
14. 白いランプの灯る道 / 奈良光枝
15. あざみの歌 / 伊藤久男
16. あこがれの郵便馬車 / 岡本敦郎
17. あの丘越えて / 美空ひばり
18. 東京ブギウギ / 笠置シヅ子

今週の入れ替わり曲は

今週は11曲も入れ替わりました。すべてが懐かしい曲ですね。

64 位の 高峰秀子 さんの「 銀座カンカン娘 」
81 位の 大映男声合唱団 さんの「 海軍小唄(ズンドコ節) 」
82 位の 大津美子 さんの「 ここに幸あり 」
85 位の 島倉千代子 さんの「 この世の花 」
87 位の 三沢あけみ・和田弘とマヒナスターズ さんの「 島のブルース 」
88 位の フランク永井 さんの「 有楽町で逢いましょう 」
91 位の 鶴田浩二 さんの「 街のサンドイッチマン 」
95 位の フランク永井 さんの「 君恋し 」
97 位の 美空ひばり さんの「 悲しい酒 」
98 位の 黒沢明とロス・プリモス さんの「 ラブユー東京 」
99 位の 村田英雄 さんの「 無法松の一生<度胸千両入り> 」

高峰秀子 さんの「 銀座カンカン娘 」

“デコちゃん”の愛称で親しまれ、子役時代から戦前・戦後に亘って活躍した女優の高峰秀子さん。

歌の代表作は「銀座カンカン娘」ですね。

新東宝で製作され、東宝が配給した1949年の同名映画の主題歌で、劇中では共演の笠置シヅ子や岸井明と共に歌われるシーンが有名です。

レコードは高峰の歌唱でビクターから発売されました。

“カンカン娘”というのは映画の脚本を担当した山本嘉次郎が考案した造語だそうです。

「銀座カンカン娘」

 

秋子(高峰秀子)と春子(笠置シズ子)は、それぞれ画家、声楽家になることを夢見て、隠居した落語家、新笑(古今亭志ん生)の家に居候している身。何とか、働き口を見つけて、新笑一家を楽にさせたい思いはあるものの、現実はなかなか上手く行かない。そんなある日、映画のエキストラの仕事で、秋子と春子は、銀座で歌の流しをしている白井(岸井明)と知り合い、彼の勧めで、銀座に出るようになるが…。

服部良一の大ヒット歌謡曲「銀座カンカン娘」をモチーフに、監督に島耕二、製作に青柳信雄、脚本に山本嘉次郎、キャメラに三村明…と豪華ベテラン・スタッフで固めた歌謡(ミュージカルとまでは呼べないだろう)映画。

そういったベテラン・スタッフにもかかわらず、作品自体は、どこかリズムに欠け、話運びにも、随分と穴がある印象が拭えない。しかし、まん丸メガネをかけた健康そうな丸顔の高峰秀子とたれ目の笠置シズ子が、快活に「銀座カンカン娘」を歌うのを観たら、欠点など、もうどうでもよくなってしまう。敗戦から4年という時期の、前向きで、のびやかな解放感溢れる日本の空気が伝わってくる作品である。「カスタマーレビューより引用」

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。文字もリンクしています。

先週のランキング

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詳しくは、カラオケDAMのホームページを見てください。

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今週のカラオケランキングTOP100

順位 歌手名 曲名 カラオケファン 歌の手帖 M☆S 新曲歌謡ヒット速報
1 千昌夫 北国の春   2009年04月号    
2 藤山一郎・奈良光枝 青い山脈 1999年03月号      
3 大川栄策 さざんかの宿 2002年05月号 2007年01月号 2018年1月号  
4 岡本敦郎 高原列車は行く 1999年05月号      
5 石川さゆり 津軽海峡・冬景色 2007年11月号 2007年11月号 2017年05月号  
6 美空ひばり 川の流れのように 2000年12月号 2007年05月号 2017年10月号  
7 舟木一夫 高校三年生   2009年04月号    
8 美空ひばり 愛燦燦 2000年12月号 2011年09月号 2017年10月号  
9 千昌夫 星影のワルツ     2018年1月号  
10 石川さゆり 天城越え 2005年06月号 2010年09月号 2017年02月号  
11 岡晴夫 憧れのハワイ航路        
12 吉幾三 酒よ 2005年06月号 2017年09月号 2017年07月号  
13 石原裕次郎 北の旅人 2005年06月号 2014年09月号 2016年12月号 2017年5月・6月号
14 水前寺清子 三百六十五歩のマーチ   2011年04月号    
15 コロムビア・ローズ(初代コロムビア・ローズ) 東京のバスガール   2010年11月号    
16 並木路子 リンゴの唄 1999年02月号      
17 春日八郎 お富さん 2000年05月号      
18 テレサ・テン つぐない 2002年07月号 2009年01月号    
19 テレサ・テン 時の流れに身をまかせ 2002年07月号 2015年07月号    
20 鳥羽一郎 兄弟船 2001年10月号 2011年04月号    
21 欧陽菲菲 ラヴ・イズ・オーヴァー        
22 平和勝次とダークホース 宗右衛門町ブルース   2014年04月号    
23 都はるみ 好きになった人        
24 美空ひばり        
25 坂本冬美 俺でいいのか 2019年10月号 2019年10月号   2019年11月・12月号
26 石原裕次郎・牧村旬子 銀座の恋の物語 2000年07月号 2012年10月号 2016年12月号  
27 川中美幸 二輪草   2016年05月号 2017年01月号 1998年3月・4月号
28 美空ひばり みだれ髪 2000年12月号 2011年04月号 2017年10月号  
29 橋 幸夫・吉永小百合 いつでも夢を 2004年09月号 2010年10月号 2017年01月号  
30 石原裕次郎 赤いハンカチ   2015年04月号 2016年12月号  
31 竜鉄也 奥飛騨慕情 1999年11月号 2008年01月号    
32 五木ひろし・木の実ナナ 居酒屋 2005年06月号 2006年06月号   2011年1月・2月号
33 川中美幸・弦哲也 二輪草   2016年05月号 2017年01月号 1998年3月・4月号
34 渡哲也 くちなしの花   2012年05月号    
35 村田英雄 王将 2000年06月号 2014年08月号    
36 氷川きよし きよしのズンドコ節 2002年03月号     2002年3月・4月号
37 渥美二郎 夢追い酒 2002年02月号 2009年04月号 2018年1月号  
38 都はるみ 大阪しぐれ 1999年03月号 2010年09月号    
39 井沢八郎 ああ上野駅 1999年05月号      
40 細川たかし 矢切の渡し   2006年11月号    
41 丘みどり 五島恋椿 2020年03月号 2020年03月号   2020年3月・4月号
42 菅原都々子 月がとっても青いから 2007年03月号 2007年03月号    
43 北島三郎 北の漁場 1999年12月号 2006年04月号    
44 小林旭 昔の名前で出ています   2011年03月号    
45 松尾和子・和田弘とマヒナスターズ お座敷小唄        
46 浜圭介・桂銀淑 北空港 2005年02月号   2017年01月号  
47 都はるみ・宮崎雅 ふたりの大阪        
48 いしだあゆみ ブルー・ライト・ヨコハマ 2004年05月号 2012年03月号    
49 五木ひろし 長良川艶歌 2000年01月号 2006年06月号 2019年09月号  
50 二葉百合子 岸壁の母 1999年09月号 2009年03月号    
51 島倉千代子 人生いろいろ 2004年12月号 2014年02月号 2019年07月号  
52 内山田洋とクール・ファイブ 長崎は今日も雨だった   2007年10月号 2018年8月号  
53 ペギー葉山 南国土佐を後にして 1999年12月号      
54 瀬川瑛子 命くれない   2006年11月号    
55 三船和子 だんな様       2007年11月・12月号
56 水森かおり 瀬戸内小豆島 2020年04月号 2020年04月号 2020年05月号 2020年3月・4月号
57 霧島昇、ミス・コロムビア 旅の夜風 2001年05月号      
58 美空ひばり お祭りマンボ        
59 美空ひばり 港町十三番地        
60 三橋美智也 哀愁列車        
61 小林幸子 雪椿        
62 ディック・ミネ 旅姿三人男 2000年11月号 2008年10月号    
63 福田こうへい 南部蝉しぐれ 2012年12月号 2010年11月号   2012年11月・12月号
64 高峰秀子 銀座カンカン娘 2007年09月号      
65 川中美幸 ふたり酒 1999年01月号 2016年05月号 2017年06月号  
66 吉幾三 雪國   2013年03月号 2019年03月号  
67 中村美律子 河内おとこ節   2016年12月号 2019年11月号  
68 石原裕次郎 夜霧よ今夜も有難う 2002年03月号 2015年04月号 2016年12月号 2018年9月・10月号
69 天童よしみ 珍島物語     2017年08月号 1996年3月・4月号
70 梅沢富美男 夢芝居        
71 海原千里・万里 大阪ラプソディー        
72 藤山一郎 長崎の鐘 2005年10月号      
73 フランク永井 おまえに        
74 里見浩太朗・横内正 あゝ人生に涙あり        
75 三橋美智也 古城 2008年03月号      
76 坂本冬美 夜桜お七 2003年07月号 2006年05月号 2016年04月号  
77 門倉有希 ノラ 2003年10月号     1998年9月・10月号
78 都はるみ アンコ椿は恋の花 2002年05月号 2007年01月号    
79 牧村三枝子 みちづれ   2008年04月号    
80 北島三郎 まつり   2006年04月号 2017年02月号  
81 大映男声合唱団 海軍小唄(ズンドコ節)        
82 大津美子 ここに幸あり 2000年11月号      
83 テレサ・テン 愛人 2002年07月号 2015年07月号   2004年5月・6月号
84 鶴岡雅義と東京ロマンチカ 小樽のひとよ   2007年07月号    
85 島倉千代子 この世の花 2004年12月号 2014年02月号    
86 杉良太郎 すきま風   2009年04月号    
87 三沢あけみ・和田弘とマヒナスターズ 島のブルース 2002年10月号      
88 フランク永井 有楽町で逢いましょう        
89 香西かおり 流恋草 2000年09月号      
90 山川豊 アメリカ橋   2016年06月号 2018年7月号 1998年3月・4月号
91 鶴田浩二 街のサンドイッチマン        
92 葵かを里 しぐれ高山 2020年05月号 2020年05月号 2020年05月号 2020年5月・6月号
93 梓みちよ 二人でお酒を   2012年09月号    
94 五木ひろし 細雪 2002年05月号 2006年06月号   2004年1月・2月号
95 フランク永井 君恋し 2001年03月号 2004年05月号    
96 欧陽菲菲 雨の御堂筋 1999年08月号 2013年07月号 2018年8月号  
97 美空ひばり 悲しい酒 2000年12月号   2017年10月号  
98 黒沢明とロス・プリモス ラブユー東京   2007年06月号    
99 村田英雄 無法松の一生<度胸千両入り>        
100 山本譲二 みちのくひとり旅 1999年02月号