カラオケDAMの【演歌ランキング】週間トップ100(4月26日更新分)

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カラオケDAMの【演歌ランキング】週間トップ100(4月26日更新分)

今日は、4月29日、今日の記念日です。

昭和の日(Showa Day)

“激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす”国民の祝日。
1989(昭和64)年1月7日の昭和天皇崩御の後、それまでの天皇誕生日である4月29日を「生物学者であり自然を愛した昭和天皇をしのぶ日」として「緑の日」とすることとなった。しかし、実際に制定された法律では、昭和天皇を偲ぶという趣旨は盛り込まれなかった。このため、「昭和の日」に改称する法律案が超党派の国会議員により提出され、数度の廃案の後に2005年に成立、2007年より4月29日を「昭和の日」とし、みどりの日は5月4日となった。

みどりの日 5月4日

(旧)みどりの日

1989(平成元)年から2006(平成18)年までは、「みどりの日」であった。2007(平成19)年にこの日が昭和の日となり、みどりの日は5月4日に移動した。

(旧)天皇誕生日

1949(昭和24)年から1988(昭和63)年までは、昭和天皇の誕生日を記念した国民の祝日「天皇誕生日」だった。

(旧)天長節

1927(昭和2)年から1948(昭和23)年までは「天長節」という祝日で、四大節(新年・紀元節・天長節・明治節)の一つとされていた。
天長節は775(宝亀6)年、光仁天皇によって始められ、一時中断していたが、1868(明治元)年に復活した。
明治天皇の誕生日は旧暦では9月22日で、太新暦を採用した1873(明治6)年以降は11月3日に変更された。大正天皇の誕生日は8月31日だった。

天長節(明治5年まで) 9月22日
天長節(明治)・明治節(戦前) 11月3日
天長節(大正元年・大正2年) 8月31日
天長節祝日(大正) 10月31日
天皇誕生日(平成) 12月23日

国際ダンスデー

ユネスコの下部組織であるInternational Dance Councilが1982年に制定。
フランスの舞踏家ジャン=ジョルジュ・ノヴェールの誕生日。

羊肉の日

北海道のジンギスカン食普及拡大促進協議会が2004年に制定。
四(よ)二(に)九(く)で「ようにく」の語呂合せ。

畳の日

全国畳産業振興会が制定。
い草の緑色から制定当時「みどりの日」であった4月29日と、「環境衛生週間」の始りの日であり「清掃の日」である9月24日。

今週の1位~5位は

今週も、変動があって、1 位は、 藤山一郎・奈良光枝 さんの「 青い山脈 」が先週2位からアップです。2 位は、 千昌夫 さんの「 北国の春 」です。3 位は、 岡本敦郎 さんの「 高原列車は行く 」が先週4位からアップです。4位に、 大川栄策 さんの「 さざんかの宿 」、5 位は、 美空ひばり さんの「 川の流れのように 」となって石川さゆりさんの曲がベスト5からいなくなってしまいました。これも初めてではないでしょうか。ちなみに石川さゆり さんの「 津軽海峡・冬景色 」は6位で、「天城越えは」12位でした。

1 位は、 藤山一郎・奈良光枝 さんの「 青い山脈 」
2 位は、 千昌夫 さんの「 北国の春 」
3 位は、 岡本敦郎 さんの「 高原列車は行く 」
4 位は、 大川栄策 さんの「 さざんかの宿 」
5 位は、 美空ひばり さんの「 川の流れのように 」

【最後の映像】 美空ひばりさんの「川の流れのように」

ひばりはドーム復活公演の後も体調の悪化と戦いながら歌い、1曲を完唱した画像として残ったのはこれが最後のものとなった。全身黒い衣装は彼女が何かを感じていたのかも知れませんね。

若いころは、なぜ美空ひばりさんが人々に受け、 歌謡界の女王と呼ばれているのか不思議で、 レコードを買ってみようなどと思いもしませんでした。 人生、生きているといろいろあるもんですね。

人生を重ねていくと、この「川の流れのように」は身にしみます。

今週の入れ替わり曲は

今週は6曲が入れ替わりました。すべてが懐かしい曲ですね。

86 位の 細川たかし さんの「 浪花節だよ人生は 」
91 位の 森昌子 さんの「 せんせい 」
92 位の 細川たかし さんの「 北酒場 」
94 位の 三波春夫 さんの「 チャンチキおけさ 」
98 位の 八代亜紀 さんの「 舟唄 」
100 位の 西田佐知子 さんの「 アカシアの雨がやむとき 」

細川たかし さんの「 浪花節だよ人生は 」

最初は1976年(昭和51年)に小野由紀子の歌唱によりシングルのB面曲として発表された。その後、この曲の歌詞を自分の人生の引き写しのように感じたという木村友衛が藤田に直訴して1981年(昭和56年)に歌い始めると、地道なキャンペーンの努力が実り徐々に人気を獲得するようになった。

これを受けて歌手16人、レコード会社13社による競作としてレコードが制作され、1984年(昭和59年)にその人気は最高潮に達した。

同年大晦日の第26回日本レコード大賞では細川たかしが最優秀歌唱賞、木村が特別賞を受賞し、同日の第35回NHK紅白歌合戦では水前寺清子と細川による同曲対決が行われた。「Wikipediaより引用」

細川たかし さんの「 北酒場 」

演歌というよりは軽快な歌謡曲・J-POP風の楽曲で、1982年のオリコン年間ヒットチャートにおいて第5位にランクインした大ヒットシングル。

1982年1月16日に細川がレコーディングしたが、この時点ではレコード化の予定はなく、デモテープの段階であった。その後、細川がレギュラー出演していたテレビ朝日系列バラエティ『欽ちゃんのどこまでやるの!』のメインパーソナリティである萩本欽一が番組内で何か一曲歌うことを提案し、デモテープの中からこの曲が採用された。

『欽ちゃんのどこまでやるの!』の番組内では、1月27日の放送で初披露して以来、9月15日まで毎週歌われ、また「途中で楽曲を止められる」という萩本欽一の番組演出などで一躍有名となり、覚えやすいメロディも手伝い幅広い年齢層に浸透した。

「Wikipediaより引用」

 

【収録曲】

1. 北酒場
2. 矢切の渡し
3. さだめ川
4. 湯けむり情話
5. おんな岬
6. 望郷じょんがら
7. 心のこり
8. みれん心
9. 北国へ
10. 人生航路
11. 港夜景
12. 浪花節だよ人生は

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。文字もリンクしています。

先週のランキング

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今週のカラオケランキングTOP100

順位 歌手名 曲名 カラオケファン 歌の手帖 M☆S 新曲歌謡ヒット速報
1 藤山一郎・奈良光枝 青い山脈 1999年03月号      
2 千昌夫 北国の春   2009年04月号    
3 岡本敦郎 高原列車は行く 1999年05月号      
4 大川栄策 さざんかの宿 2002年05月号 2007年01月号 2018年1月号  
5 美空ひばり 川の流れのように 2000年12月号 2007年05月号 2017年10月号  
6 石川さゆり 津軽海峡・冬景色 2007年11月号 2007年11月号 2017年05月号  
7 舟木一夫 高校三年生   2009年04月号    
8 美空ひばり 愛燦燦 2000年12月号 2011年09月号 2017年10月号  
9 岡晴夫 憧れのハワイ航路        
10 千昌夫 星影のワルツ     2018年1月号  
11 水前寺清子 三百六十五歩のマーチ   2011年04月号    
12 石川さゆり 天城越え 2005年06月号 2010年09月号 2017年02月号  
13 吉幾三 酒よ 2005年06月号 2017年09月号 2017年07月号  
14 コロムビア・ローズ(初代コロムビア・ローズ) 東京のバスガール   2010年11月号    
15 並木路子 リンゴの唄 1999年02月号      
16 春日八郎 お富さん 2000年05月号      
17 石原裕次郎 北の旅人 2005年06月号 2014年09月号 2016年12月号 2017年5月・6月号
18 都はるみ 好きになった人        
19 美空ひばり        
20 川中美幸 二輪草   2016年05月号 2017年01月号 1998年3月・4月号
21 鳥羽一郎 兄弟船 2001年10月号 2011年04月号    
22 テレサ・テン 時の流れに身をまかせ 2002年07月号 2015年07月号    
23 橋 幸夫・吉永小百合 いつでも夢を 2004年09月号 2010年10月号 2017年01月号  
24 平和勝次とダークホース 宗右衛門町ブルース   2014年04月号    
25 テレサ・テン つぐない 2002年07月号 2009年01月号    
26 石原裕次郎・牧村旬子 銀座の恋の物語 2000年07月号 2012年10月号 2016年12月号  
27 欧陽菲菲 ラブ・イズ・オーヴァー   2014年02月号    
28 石原裕次郎 赤いハンカチ   2015年04月号 2016年12月号  
29 美空ひばり みだれ髪 2000年12月号 2011年04月号 2017年10月号  
30 村田英雄 王将 2000年06月号 2014年08月号    
31 氷川きよし きよしのズンドコ節 2002年03月号     2002年3月・4月号
32 井沢八郎 ああ上野駅 1999年05月号      
33 菅原都々子 月がとっても青いから 2007年03月号 2007年03月号    
34 渡哲也 くちなしの花   2012年05月号    
35 竜鉄也 奥飛騨慕情 1999年11月号 2008年01月号    
36 坂本冬美 俺でいいのか 2019年10月号 2019年10月号   2019年11月・12月号
37 松尾和子・和田弘とマヒナスターズ お座敷小唄        
38 都はるみ 大阪しぐれ 1999年03月号 2010年09月号    
39 川中美幸・弦哲也 二輪草   2016年05月号 2017年01月号 1998年3月・4月号
40 二葉百合子 岸壁の母 1999年09月号 2009年03月号    
41 渥美二郎 夢追い酒 2002年02月号 2009年04月号 2018年1月号  
42 細川たかし 矢切の渡し   2006年11月号    
43 島倉千代子 人生いろいろ 2004年12月号 2014年02月号 2019年07月号  
44 三船和子 だんな様       2007年11月・12月号
45 五木ひろし・木の実ナナ 居酒屋 2005年06月号 2006年06月号   2011年1月・2月号
46 ペギー葉山 南国土佐を後にして 1999年12月号      
47 いしだあゆみ ブルー・ライト・ヨコハマ 2004年05月号 2012年03月号    
48 小林旭 昔の名前で出ています   2011年03月号    
49 内山田洋とクール・ファイブ 長崎は今日も雨だった   2007年10月号 2018年8月号  
50 五木ひろし 長良川艶歌 2000年01月号 2006年06月号 2019年09月号  
51 霧島昇、ミス・コロムビア 旅の夜風 2001年05月号      
52 瀬川瑛子 命くれない   2006年11月号    
53 美空ひばり 港町十三番地        
54 高峰秀子 銀座カンカン娘 2007年09月号      
55 三橋美智也 哀愁列車        
56 北島三郎 北の漁場 1999年12月号 2006年04月号    
57 美空ひばり お祭りマンボ        
58 中村美律子 河内おとこ節   2016年12月号 2019年11月号  
59 ディック・ミネ 旅姿三人男 2000年11月号 2008年10月号    
60 都はるみ・宮崎雅 ふたりの大阪        
61 小林幸子 雪椿        
62 石原裕次郎 夜霧よ今夜も有難う 2002年03月号 2015年04月号 2016年12月号 2018年9月・10月号
63 浜圭介・桂銀淑 北空港 2005年02月号   2017年01月号  
64 都はるみ アンコ椿は恋の花 2002年05月号 2007年01月号    
65 川中美幸 ふたり酒 1999年01月号 2016年05月号 2017年06月号  
66 天童よしみ 珍島物語     2017年08月号 1996年3月・4月号
67 大映男声合唱団 海軍小唄(ズンドコ節)        
68 吉幾三 雪國   2013年03月号 2019年03月号  
69 島倉千代子 この世の花 2004年12月号 2014年02月号    
70 里見浩太朗・横内正 あゝ人生に涙あり        
71 藤山一郎 長崎の鐘 2005年10月号      
72 三沢あけみ・和田弘とマヒナスターズ 島のブルース 2002年10月号      
73 三橋美智也 古城 2008年03月号      
74 海原千里・万里 大阪ラプソディー        
75 北島三郎 まつり   2006年04月号 2017年02月号  
76 フランク永井 おまえに        
77 梅沢富美男 夢芝居        
78 フランク永井 有楽町で逢いましょう        
79 福田こうへい 南部蝉しぐれ 2012年12月号 2010年11月号   2012年11月・12月号
80 大津美子 ここに幸あり 2000年11月号      
81 鶴田浩二 街のサンドイッチマン        
82 門倉有希 ノラ 2003年10月号     1998年9月・10月号
83 牧村三枝子 みちづれ   2008年04月号    
84 丘みどり 五島恋椿 2020年03月号 2020年03月号   2020年3月・4月号
85 坂本冬美 夜桜お七 2003年07月号 2006年05月号 2016年04月号  
86 細川たかし 浪花節だよ人生は   2009年03月号 2019年07月号  
87 水森かおり 瀬戸内 小豆島        
88 テレサ・テン 愛人 2002年07月号 2015年07月号   2004年5月・6月号
89 フランク永井 君恋し 2001年03月号 2004年05月号    
90 杉良太郎 すきま風   2009年04月号    
91 森昌子 せんせい   2011年10月号    
92 細川たかし 北酒場   2010年04月号    
93 五木ひろし 細雪 2002年05月号 2006年06月号   2004年1月・2月号
94 三波春夫 チャンチキおけさ 2001年07月号 2007年12月号    
95 村田英雄 無法松の一生<度胸千両入り>        
96 鶴岡雅義と東京ロマンチカ 小樽のひとよ   2007年07月号    
97 美空ひばり 悲しい酒 2000年12月号   2017年10月号  
98 八代亜紀 舟唄 2007年11月号 2006年03月号    
99 黒沢明とロス・プリモス ラブユー東京   2007年06月号    
100 西田佐知子 アカシアの雨がやむとき   2008年07月号