演歌好きのカラオケ採点で高得点をとるために(その4)

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演歌好きのカラオケ採点で高得点をとるために(その4)

音程についてもう少し詳しく説明してくださいとの意見がりましたので、もう少しお付き合いください。

カラオケで高得点を取るために(その4)

このページは、演歌好きの独自でLIVEDAMの「精密採点DX」で高得点を取るコツ・攻略法を解説したもので、カラオケ採点ソフトの制作者ではないので不確定要素も多々ありますがご了承ください。

DAMのカラオケ採点で90点~98点を目指している方を対象としています。

最新機種LIVEDAMSTADIUM(ライブダムスタジアム)の採点機能である「精密採点DX-G」についてはもほぼ同じですが、違いは、前回に書きましたのでここでは省きます。

前回までの資料
精密採点DXとは

精密採点DXとは、テレビ番組等で最もよく使われているカラオケ採点機能です。LIVEDAM(ライブダム)でのみ遊べます。カラオケバトルでは最新機種LIVEDAMSTADIUM(ライブダムスタジアム)「精密採点DX-G」ですね。

厳しいと評判だった一世代前のPremierDAM(プレミアダム)の精密採点IIよりは少し甘くなっていますが、評価項目も増え、精密採点IIよりずっと高精度になっています。

練習するなら精密採点DXまたは精密採点DX-Gをお薦めします。

精密採点DX「精密採点DX-G」は「音程」「安定性」「表現力」「リズム」「ビブラート&ロングトーン」の5項目をそれぞれ100点満点で採点し、総合点を出します。

これらの重要度は、

 音程>>表現力≧ビブラート&ロングトーン≧安定性>>リズム

となっているようです。

レーダーチャートの5項目それぞれについて、採点方法とコツ・攻略法を解説していきます。

カラオケ記録のは取っておく

カラオケ採点で高得点を取るためには、機械の仕組みを把握することも当然重要ですが、自分の能力・傾向を把握することも同じく重要です。
自分の得意項目や苦手項目を知り、それに合わせた練習をすることが上達への近道です。そのためには、記録することが大事です。このことは今までも言ってきています。

この記録するこということは、集計し、詳しく分析するのに役立ちます。
得意項目・苦手項目はもちろんのこと、曲別の最高点、最高点別の曲数、ビブラートタイプ、裏加点など、自分を知ることができます。
この、「自分を知る」ということが何事においても重要なことで、学生時代ではテストがあって点数で知ることができました。それで偏差値をはじき出し、進学を決めることができました。
歌は、消えてなくなるので「よかったよ」「声がいいね」など漠然とした評価しか人からはしてもらえませんよね。自分では音の伝わり方が自分の思っている音ではないのでわかりません。
ところが、カラオケルームでは歌ったあと即座に記録の詳細が見ることができます。
それでも消えてしまいますのでその時は「あぁ」と思っていても次に生かすことがなかなかできません。

90点以上を目指す方は必ず記録して欠点や不得意分野をなくしていきしましょう!

音程

精密採点DX「精密採点DX-G」において、「音程」は最も大きなウエイトを占めます。
最も伸ばすのが難しい項目です。

音感という地力を上げるのには時間がかかります。ボイトレなど基礎トレーニングが必須になります。それはそれで地道に努力することとして、今回は、技術で音程正確率を上げる方法を紹介したいと思います。

採点方法

自分の音程が、画面上部に表示される音程バーとどれほど合っているかで採点されます。
音程バーは半音単位での表示ですが、実はさらに細かく見られています。
よく見てもらえばわかりますが、黄色いバーの中に星が光っていますが、その光る場所が上、真ん中、下に当たっているのがわかります。これをなるべく上に当たるようにすれば、正しい音程と比べて-1/8半音~+1/8半音の範囲に収まっていれば「完璧に合っている」と判定されます。

1ページのうち、一部だけ4/8=1/2半音以上音を外す(=音程バーからはみ出す)のは、ほとんど減点されません。単なる「ミス」と判定されるようです。

一方、多くの部分で1/8半音以上音を外すのは、それが2/8半音以下であっても、大きな減点に繋がります。

1/8半音単位の音程のズレは、音程バー上を流れる「小さな青い星」を見て判別することができます。自分が出している音程が青い星で表示されており、その中心が音程バーのちょうど上端にあるとき、音程が完璧に合っていると判定されています。
1ページ歌い終える直前に流れる星は、そのページの途中までと前のページの途中からの音程正確率を表しています。
ここでよく間違えるのが、その範囲と思って「みんなあってるのになぁとなぜなんだろう」ということがあるのですが前のフレーズがずれていて色が黄色になっています。

「精密採点DX-G」

コンテンツ[ club DAM.com ]より引用

音程正解率の星の色と正解率

虹色:90%以上
黄色:80%~90%
赤色:70%~80%
青色:60%~70%
星無し:60%未満

音程正解率を上げるために一番大切なことが歌詞を覚えることです。

特に、演歌では詞の内容と情景、アクセント、息継ぎの場所など楽譜と照らし合わせながら覚えるのが一番早くて正確です。細かい音符の動きはバーを見るより楽譜を見ることでよくわかります。

下にでてくる歌詞をなるべく見ずに歌えるようにしましょう。
こうすることで、音程バーのみに集中し、青い星を凝視することができます。

今回は以上です。

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