演歌以外:「百まで生きて何するわけ」について。

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今日のお話は、「百まで生きて何するわけ」についてのお話しです。

今日は、5月19日、今日はどんな記念日でしょうか。

ボクシングの日

日本プロボクシング協会が制定。
1952年のこの日、挑戦者・白井義男が世界フライ級チャンピオンのダド・マリノに判定勝ちし、日本初のボクシングのチャンピオンになった。
湯川秀樹博士のノーベル賞受賞、古橋広之進選手の水泳自由形世界新記録と並んで、敗戦でショックを受けた日本人の心に希望の灯をともした。

アタテュルク記念と青少年とスポーツの日 [トルコ]

1919年のこの日、オスマン政府より派遣されたケマル・アタテュルクがアナトリア北部の港町サムスンに上陸した。
第一次大戦に敗れたトルコは連合国に分割占領されたが、各地でそれに反対する抵抗運動が起こっていた。ケマルは抵抗運動抑止のために派遣されたものであったが、その意に反して抵抗運動の指導者となった。この日はトルコ解放戦争開始の日として記念日とされている。

百まで生きて何するわけ?

あるアメリカのお医者様が言った、アメリカンジョークです。

ある男がお医者様に、

「オレは百歳まで生きられるか?」

とたずねました。

医師は、

「あなたはタバコや酒をやりますか?」

と質問。

男は、

「いいえ、どっちもやりません」

更に医師は、

「賭事とか、車を飛ばすとか、女にうつつをぬかすとか?」

男はこう答えます。

「そんなこと、全然興味がないんです」

そう言った男に対し、医師はこう聞きました。

「そうですか、じゃ、あなた百まで生きて何するわけ?」

人生の目的は何なのか?

上記のお話は、100歳まで生きることが目的になっていて、それに対する皮肉を言っています。

健康になることが目的?

痩せることが目的?

頭が良くなることが目的?

知識を増やすことが目的?

それらはおそらく目的を達成するための「燃料」であって、目的そのものではありません。

健康であっても、その健康な身体を使って何をするのかがポイントです。

痩せてどうしたいのか、勉強してどうなりたいのか。

そうじゃないと、勉強のための勉強。練習のための練習。痩せるために痩せる。

となってしまいます。

本来は、健康な身体を使ってやりたいこと、やるべきことがあるはずですよね。

手段と目的の違いを認識し、意識していきたいですね。

私は100歳まで生きて「○○」を続けていきます。

さて、この中に何が入るでしょうか。

100歳まで生きた人に

「幸せな時期はいつでしたか」と質問したそうです。

その答えが、ほとんどの人が

「今が一番幸せです。」

と答えたそうです。

100歳まで元気で、健康で、その境地を味わってみたいと思います。

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