演歌以外:「喜ばれる人になりましょう」について。

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今日のお話は、「喜ばれる人になりましょう」についてのお話しです。

今日は、9月1日、今日はどんな記念日でしょうか。

国際協力の日

外務省と国際協力事業団(JICA)が1987(昭和62)年に制定。
1954(昭和29)年のこの日、日本が、初めて援助国としての国際協力として、途上国への技術協力のための国際組織「コロンボ・プラン」に加盟した。

国際協力週間 10月2日~10月8日

(旧)国際ボランティア貯金の日

郵政省が制定。
「国際協力の日」に合わせてこの日を制定した。
国際ボランティア貯金を通じて国際貢献の重要性を認識し、国際ボランティア貯金の趣旨を理解する日。
国際ボランティア貯金は、通常郵便貯金の利子の20%が発展途上国の支援等の為に寄附される貯金で、1990(平成2)年から始った。郵政民営化に伴い2007(平成19)年に取扱いが中止された。

陸軍記念日 [エジプト]

1973年のこの日、エジプト陸軍が、イスラエルが防衛線に設定していたスエズ運河を渡ってイスラエル軍を奇襲し、第四次中東戦争が始った。

喜ばれる人になりましょう

「感謝ではじまる幸せの習慣 小林正観 著より引用」

【勝ち負けではなく、喜ばれる存在になれるか。それだけを考える】

私たちはみな、「人に迷惑をかけずに生きなさい」と教えられます。

けれど、どんなに頑張っても私たちは、人に迷惑をかけずに生きることはできません。

だから、子どもに「迷惑をかけないで生きなさい」と教えるよりもっと重要なことがあります。

それは「喜ばれる人になりましょう」ということです。

喜ばれる存在は、勝ち負けで人生を組み立てるのではなく、自分が喜ばれる存在になるという方向へ舵をきったら、あとは日常的な3つの実践をするだけです。

①五戒(不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句)を言わないこと。

②トイレ掃除をすること。

③嬉しい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、ありがとう、ツイてるの7つの言葉を言い続けていくこと。

「こうしなくてはいけない」という枠を自分の中から外し、自分の枠を広げていくといいと思います。

そして、ただ目の前の人や現象を大事にしていけばいいのです。

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生きることができるのは、「今」だけです。

どんなにお金を持っていても、どんなに偉い人でも、過去や未来を生きることはできません。

「今」の連続が「未来」であり、未来にいったところで、そこにあるのはその時の「今」です。

「今」を大切にしているか?

「今」やるべきことを大切にしているか?

「今」目の前にいる人を大切にしているか?

まだ来ぬ未来に想いを馳せるより、

今日というこの一日を大切に生きることの方が、遥かに大事だと思います。

身近な人、目の前にいる人を喜ばせている人は、どこにいっても喜ばれる存在になっていきます。

勝ち負けの世界ではなく、喜ばせる世界は、ストレスもありません。

喜ばせる世界はウキウキやワクワクやという「光」を感じます。

だから世界は、そういう人を放っておかないのだと思いますね。

最後に徳川家康さんの言葉を紹介します

「人間はの、最も多くの人間を喜ばせたものが、最も大きく栄えるものじゃ」

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