演歌好きのカラオケ大会用採点表について

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今回は、カラオケ大会で機械ではなく人間(審査員)が採点するときの採点表について公開したいと思います。

カラオケ大会と言えば大きな全国規模の大会から小さなカラオケスタジオで行う大会まで多種多様な大会がありますね。カラオケファンや歌の手帖などの巻末にもカラオケ大会の開催案内が載っていますしね。

審査員がいる大会では、出場者のレベル、当日の出来、出場順、選曲、審査員、そして、運。
カラオケ大会の結果は、こういった不確かな要素にも左右されるますね。

オーディション系大会には「歌唱力より若くて容姿端麗な子」「現在の歌唱力より伸びしろ(潜在的な才能)を持ってる子」が選ばれやすい、などといった傾向は、確実にあると思います。
こういった類は未来のスターを発見するための大会なので、いたしかたがないことだと思います。

数あるカラオケ大会の中には、音楽スクールに通わせるのを目的としたオーディション大会もあるらしいですね。

規模の大小にかかわらず審査員の思惑や温情が順位を左右していると思われるカラオケ大会が、存在するとも聞きます。しかしそういう大会は良くない噂が流れてしまい長続きしないような気がします。

要するに、どんな大会にも存在する「不確かな要素」左右されないだけの確固たる歌唱力を付ければいいだけですが、それでもどんな基準で選んでいるかが気になりますよね。

そこで、演歌好きでは、これらの不安要素を少しでもなくすように審査表を公開します。すべての審査がこの様式を使ってくだされば、不公平感は少しでもなくなるような気がしますがいかがでしょうか。カラオケ大会の主催者様。

カラオケ採点表は2パターンありますが内容は同じです。
印象度の項目が詳細に採点するか簡易的に採点するかの部分だけです。

すべての項目を使用すれば200点満点です。
カラオケ大会の規模や出場者のレベルで採点項目を減らして150点満点や100点満点で採点するようにすればいろんなカラオケ大会に利用できると思います。

参加する人も、これらの項目について採点されていると思えばそれらも意識して歌うことができると思うし、それらを公開していけば次回の歌唱に生かされると思います。

歌というのは歌う人はもちろんですが聴く人の状態にもずいぶん影響を受けます。
採点というのは非常に難しい技術を必要としますが、ある程度指針があれば採点もしやすいのではないでしょうか。

できればオリンピック競技の体操やスケートのようにカラオケ採点を公開して、公明正大な大会にしていけばカラオケ大会も大きくなっていく気がいたします。

なお、これらの採点表は無料でどなたでも使用することができます。普及することを望みます。スタンダードになればと思っています。

どんなカラオケ大会でも入賞すれば自信もつくし、向上心もできて生きていく励みににもなりますよね。

カラオケ歌唱検定審査基準表(A)

カラオケ歌唱検定審査基準表(A)

カラオケ歌唱検定審査基準表(B)

カラオケ歌唱検定審査基準表(B)