演歌以外:「2匹の狼」について。

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今日のお話は、「2匹の狼」というお話しです。

今日は、11月17日、今日はどんな記念日でしょうか。

国際学生の日(International Students’ Day)

学生運動の記念日。
1939年のこの日、チェコスロバキアに侵攻していたドイツ軍が学生のデモ行進を鎮圧し、教授2人と学生9人を殺害した。1942年のこの日、ワシントンに世界各国の学生の代表が集まってその犠牲者を追悼し、この日を記念日とすることを宣言した。

肺がん撲滅デー

2000(平成12)年9月に東京で開催された国際肺癌学会で制定。アメリカで11月第3週が「たばこ警告週間」となっていることから。

将棋の日

日本将棋連盟が1975(昭和50)年に制定。
江戸時代、将棋好きの8代将軍徳川吉宗が、この日を「お城将棋の日」とし、年に1回の御前対局を制度化した。

ドラフト記念日

1965(昭和40)年のこの日、第1回プロ野球新人選択会議(ドラフト会議)が開かれた。

蓮根の日

茨城県土浦市で1994(平成6)年のこの日に全国の蓮根産地が集まって開催された「蓮根サミット」で制定。

島原防災の日

長崎県島原市が制定。
1990(平成2)年のこの日、雲仙普賢岳が約200年ぶりに噴火した。

自由と民主主義のための闘争の日 [チェコ・スロバキア]

1989年のこの日、チェコスロバキアのプラハで共産党に抗議する学生デモが起こり、民主化革命「ビロード革命」が始った。

2匹の狼

ネイティブ・アメリカンに伝わるこんな話があります。

2匹の狼が闘っている。

1匹の狼は恐れ、怒り、嫉妬、哀しみ、後悔、欲、傲慢、自己憐憫(じこれんびん)、罪悪感、恨み、劣等感、そしてエゴの象徴。

もう1匹は、喜び、平和、愛、希望、分かち合い、安らかさ、謙虚さ、親切、友情、共感、寛大さ、真理、思いやり、そして信頼の象徴。

この2匹が闘っている。

ひとりの子どもがおじいさんに尋ねます。

「Which wolf will win?」(どっちの狼が勝つの?)

おじいさんは答えた。

「The one you feed」(君が育てるほうだよ)

「あなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつまらなくしている。」

自分が見るほうが現実になる。

例えばAさんという人がいたとして、仮に仕事ができなくても、一生懸命だったら微笑ましく思える。

しかし、そんなAさんが陰で自分の悪口を言っていたと聞いてしまったら・・・

急にAさんが違った人に見える。

でも実はAさんは悪口を言っていなくて、Bさんによる作り話だったと聞いたら?

Aさんがかわいそうにも思える。

こんな風に、Aさんは何も変わらずいたとしても、見方が変わってしまう事がある。

「自分が見たい方、自分が選ぶ方が、現実に近づく」ということです。

だとしたら、どうすれば良いかは考えるまでもありません。

2匹目の狼を育てて行く方が、自分の為にも相手の為にも周りのためにも良いですね。

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