カラオケDAMの【演歌ランキング】月間ランキングトップ100(1月1日更新分)

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カラオケDAMの【演歌ランキング】月間ランキングトップ100(1月1日更新分)

今日は、12月30日、今日の記念日です。

瞳の日

眼鏡・コンタクトレンズの業界が制定。
「ひ(1)とみ(3)」の語呂合せ。

戊辰戦争開戦の日

1868(慶応4)年のこの日、戊辰戦争が始った。
京都の鳥羽・伏見で旧幕府軍と薩摩・萩軍が戦闘したが、装備で劣る旧幕府軍は敗退し、5日後に徳川慶喜は海路江戸へ向かい、新政府軍は慶喜追討令をうけて江戸へ進撃した。

(旧)元始祭

天孫降臨・天皇の位の元始を祝って宮中三殿で天皇が親祭する祭。
1874(明治7)年から1948(昭和23)年までは祝祭日となっていた。

今月の1位~5位は

1 位は、 石川さゆり さんの「 津軽海峡・冬景色 」
2 位は、 田川寿美 さんの「 楓 」
3 位は、 石川さゆり さんの「 天城越え 」
4 位は、 吉幾三 さんの「 酒よ 」
5 位は、 欧陽菲菲 さんの「 ラヴ・イズ・オーヴァー 」

今月の1 位は、 石川さゆり さんの「 津軽海峡・冬景色 」ですね。週間ランキングと上位5曲は同じ曲でした。

石川さゆり さんの「 津軽海峡・冬景色 」

「津軽海峡・冬景色」 は「作詞:阿久悠 作曲・編曲:三木たかし」です。

石川さゆりは、1973年3月25日、15歳でアイドル歌手として「かくれんぼ」でデビューししました。山口百恵、森昌子、桜田淳子ら「花の中3トリオ」の影に隠れ、ヒット曲に恵まれなかったのです。

それから4年後の1977年、「津軽海峡・冬景色」で、大ブレイクを成し遂げます。

18歳にして、北へ向かう女性の心情を歌い上げ、「第19回日本レコード大賞」歌唱賞や、「FNS歌謡祭」グランプリを受賞しました。

1977年、ピンク・レディーがヒットチャートを席巻する中、「津軽海峡・冬景色」は大ヒットし、さらに「第28回NHK紅白歌合戦」へも念願の初出場となりました。

三木たかしによる哀愁漂うメロディーに心を揺さぶられ、阿久悠の物語性が強い歌詞は映像的で、「津軽海峡・冬景色」はわずか一行で、主人公を上野駅から青森駅まで連れて行ってしまいます。 石川さゆりの透明な、切ない歌声は、故郷への懐かしさと社会情勢の困難さが重なって多くの人の心に響いて行ったのだと思います。

石川さゆりさんについて

小学1年の時、島倉千代子の歌謡ショーに接し感動、次第に歌手を志すようになります。

横浜市立城郷中学3年の夏休みだった1972年、フジテレビ系列の「ちびっ子歌謡大会」し参加し合格しました。

ホリプロにスカウトされ芸能界入りを果たします。

1973年3月25日、「かくれんぼ」でアイドル歌手として日本コロムビアよりデビュー、キャッチフレーズは「コロムビア・プリンセス」でした。

 

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【収録内容】

1. 津軽海峡・冬景色
2. 能登半島
3. 暖流
4. 火の国へ
5. 命燃やして
6. 春の雪
7. 波止場しぐれ
8. 大阪つばめ
9. 天城越え
10. 夫婦善哉
11. ウイスキーが、お好きでしょ
12. 大阪のおんな

 

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。文字もリンクしています。

詳しくは、カラオケDAMのホームページを見てください。

【演歌ランキング】

http://www.clubdam.com/app/dam/ranking/enka-weekly.html

【急上昇ランキング[デイリー]】

http://www.clubdam.com/app/dam/ranking/burst-daily.html

今月のカラオケランキングTOP100

順位 歌手名 曲名 カラオケファン 歌の手帖 新曲歌謡ヒット速報
1 石川さゆり 津軽海峡・冬景色 2007年11月号 2007年11月号  
2 田川寿美 2020年11月号 2020年11月号 1998年9月・10月号
3 石川さゆり 天城越え 2005年06月号 2010年09月号  
4 吉幾三 酒よ 2005年06月号 2017年09月号  
5 欧陽菲菲 ラヴ・イズ・オーヴァー   2014年02月号  
6 石原裕次郎 北の旅人 2005年06月号 2014年09月号 2017年5月・6月号
7 テレサ・テン 時の流れに身をまかせ 2002年07月号 2015年07月号  
8 テレサ・テン つぐない 2002年07月号 2009年01月号  
9 吉幾三 雪國   2013年03月号  
10 大川栄策 さざんかの宿 2002年05月号 2007年01月号  
11 岩本公水 しぐれ舟 2020年08月号 2020年08月号 2020年9月・10月号
12 平和勝次とダークホース 宗右衛門町ブルース   2014年04月号  
13 鳥羽一郎 戻れないんだよ 2020年10月号 2020年10月号 2020年9月・10月号
14 五木ひろし・木の実ナナ 居酒屋 2005年06月号 2006年06月号 2011年1月・2月号
15 浜圭介・桂銀淑 北空港 2005年02月号    
16 鳥羽一郎 兄弟船 2001年10月号 2011年04月号  
17 坂本冬美 俺でいいのか 2019年10月号 2019年10月号 2019年11月・12月号
18 花咲ゆき美 雪窓 2020年12月号 2020年12月号 2021年1月・2月号
19 美空ひばり みだれ髪 2000年12月号 2011年04月号  
20 島津悦子 俺と生きような 2020年11月号 2020年11月号 2020年11月・12月号
21 都はるみ・宮崎雅 ふたりの大阪      
22 長山洋子 じょんから女節 2003年08月号 2004年02月号  
23 角川博 雨の香林坊 2020年09月号 2020年09月号 2020年9月・10月号
24 川中美幸・弦哲也 二輪草   2016年05月号 1998年3月・4月号
25 欧陽菲菲 雨の御堂筋 1999年08月号 2013年07月号  
26 五木ひろし 遠き昭和の・・・ 2010年06月号 2010年06月号 2010年5月・6月号
27 北島三郎 北の漁場 1999年12月号 2006年04月号  
28 門倉有希 ノラ 2003年10月号   1998年9月・10月号
29 一条貫太 いのちの花 2020年12月号 2020年12月号 2021年1月・2月号
30 坂本冬美 また君に恋してる 2010年04月号 2010年03月号 2009年5月・6月号
31 こおり健太 冬椿 2011年12月号 2011年12月号 2011年11月・12月号
32 坂本冬美 ブッダのように私は死んだ 2021年01月号 2021年01月号 2021年1月・2月号
33 森山愛子 伊吹おろし 2020年07月号 2020年09月号 2020年9月・10月号
34 石原裕次郎・牧村旬子 銀座の恋の物語 2000年07月号 2012年10月号  
35 美空ひばり 川の流れのように 2000年12月号 2007年05月号  
36 松原のぶえ あなたの水中花 2020年11月号 2020年11月号 2020年11月・12月号
37 テレサ・テン 別れの予感 2002年07月号 2015年07月号  
38 美空ひばり 愛燦燦 2000年12月号 2011年09月号  
39 福田こうへい 南部蝉しぐれ 2012年12月号 2010年11月号 2012年11月・12月号
40 渡哲也 くちなしの花   2012年05月号  
41 竹村こずえ 小手毬草 2020年12月号 2020年12月号 2021年1月・2月号
42 渥美二郎 夢追い酒 2002年02月号 2009年04月号  
43 秋山涼子 終着・・・雪の根室線 2021年01月号 2021年01月号 2021年1月・2月号
44 五木ひろし 夜明けのブルース 2012年06月号 2008年01月号 2012年7月・8月号
45 服部浩子 呉れない情話 2020年11月号 2020年11月号 2020年11月・12月号
46 テレサ・テン 愛人 2002年07月号 2015年07月号 2004年5月・6月号
47 石原裕次郎 赤いハンカチ   2015年04月号  
48 梅沢富美男 夢芝居      
49 若山かずさ 男の花 2020年11月号 2020年11月号 2020年11月・12月号
50 香西かおり 流恋草 2000年09月号    
51 山川豊 アメリカ橋   2016年06月号 1998年3月・4月号
52 小林旭 昔の名前で出ています   2011年03月号  
53 杉良太郎 すきま風   2009年04月号  
54 五木ひろし 細雪 2002年05月号 2006年06月号 2004年1月・2月号
55 吉幾三 酔歌   2017年09月号  
56 小林幸子 雪椿      
57 小田純平 東京狼 2020年10月号 2020年10月号 2020年9月・10月号
58 橋幸夫・安倍里葎子 今夜は離さない 2000年02月号    
59 吉幾三 情炎 2013年06月号 2013年06月号 2013年7月・8月号
60 すぎもとまさと 吾亦紅 2007年05月号 2007年04月号 2007年5月・6月号
61 竜鉄也 奥飛騨慕情 1999年11月号 2008年01月号  
62 彩青 津軽三味線ひとり旅 2020年06月号 2020年06月号 2020年7月・8月号
63 鶴岡雅義と東京ロマンチカ 小樽のひとよ   2007年07月号  
64 五木ひろし 長良川艶歌 2000年01月号 2006年06月号  
65 フランク永井 おまえに      
66 テレサ・テン 空港 2002年07月号 2007年08月号  
67 天童よしみ 珍島物語     1996年3月・4月号
68 藤山一郎 長崎の鐘 2005年10月号 2020年09月号  
69 細川たかし 北酒場   2010年04月号  
70 チョー・ヨンピル 想いで迷子      
71 市川由紀乃 なごり歌 2020年05月号 2020年05月号  
72 梓みちよ 二人でお酒を   2012年09月号  
73 八代亜紀 舟唄 2007年11月号 2006年03月号  
74 水雲-MIZMO- 松竹梅 2021年01月号 2021年01月号 2021年1月・2月号
75 秋元順子 帰れない夜のバラード 2020年07月号 2020年08月号 2020年7月・8月号
76 山本譲二 みちのくひとり旅 1999年02月号    
77 千昌夫 北国の春   2009年04月号  
78 いしだあゆみ ブルー・ライト・ヨコハマ 2004年05月号 2012年03月号  
79 佳山明生 氷雨 2003年01月号 2008年09月号  
80 杜このみ 郷愁おけさ 2020年07月号 2020年07月号 2020年7月・8月号
81 門倉有希 メトロ 2021年01月号 2021年01月号 2021年1月・2月号
82 秋元順子 愛のままで・・・ 2008年03月号 2008年03月号 2009年5月・6月号
83 日野美歌 氷雨 2003年01月号 2008年09月号  
84 福田こうへい 筑波の寛太郎 2020年07月号 2020年07月号 2020年7月・8月号
85 海原千里・万里 大阪ラプソディー      
86 新沼謙治 津軽恋女   2004年02月号  
87 秋岡秀治 命道づれ 2021年01月号 2021年01月号 2021年1月・2月号
88 川中美幸 ふたり酒 1999年01月号 2016年05月号  
89 上沼恵美子 時のしおり 2020年01月号 2020年02月号 2020年1月・2月号
90 菅原洋一&シルビア アマン      
91 高山厳 心凍らせて 2019年06月号 2018年11月号 2014年7月・8月号
92 神野美伽 泣き上手 2020年11月号 2020年11月号 2020年11月・12月号
93 長保有紀 思い出に抱かれて 2020年11月号 2020年11月号  
94 中村美律子 河内おとこ節   2016年12月号  
95 石原裕次郎 二人の世界   2015年04月号  
96 前川清 男と女の破片      
97 大月みやこ 女の港 2004年07月号 2011年04月号  
98 千昌夫 夕焼け雲      
99 山内惠介 残照 2020年04月号 2020年04月号 2020年5月・6月号
100 松尾和子・フランク永井 東京ナイト・クラブ