カラオケDAMの【演歌ランキング】週間ランキングトップ100(1月17日更新分)

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カラオケDAMの【演歌ランキング】週間ランキングトップ100(1月17日更新分)

今日は、1月20日、今日の記念日です。

海外団体旅行の日

1965(昭和40)年のこの日、日本航空が海外団体旅行「ジャルパック」を発売し、海外団体旅行がブームとなった。

二十日正月

正月の最後の日として納めの行事を行う。
正月に食べた魚の骨や頭までも食べ尽くすことから、骨正月・頭正月と呼ぶ地方もある。

アメリカ大統領就任式

西暦年が4で割り切れる年の翌年。
アメリカ合衆国憲法修正20条で、大統領の任期は1月20日の正午に終了することとされており、その瞬間から次の大統領の任期が始る。

殉教者の日 [アゼルバイジャン]

1990年のこの日、独立運動中のアゼルバイジャンの首都バクーにソ連軍が侵攻し、約130人の市民が殺害された。

乙字忌

俳人・大須賀乙字の1920(大正20)年の忌日。
新傾向俳句運動のロ火を切ったが、後に伝統を尊重する側に変った。

暁臺忌

俳人・加藤暁臺の1792(寛政4)年の忌日。

義仲忌

源義仲(木曾義仲)の1184(元暦元)年の忌日。
兄・頼朝の命を受けた範頼・義經の軍と近江・粟津原で戦い、敗死した。

レーニン・デー

旧ソ連の基礎を築いたレーニンの1924年の忌日。

今週の1位~5位は

1 位は、 石川さゆり さんの「 津軽海峡・冬景色 」
2 位は、 千昌夫 さんの「 北国の春 」
3 位は、 藤山一郎・奈良光枝 さんの「 青い山脈 」
4 位は、 大川栄策 さんの「 さざんかの宿 」
5 位は、 石川さゆり さんの「 天城越え 」

今週の1 位は、 石川さゆり さんの「 津軽海峡・冬景色 」が1位です。

2 位は、千昌夫 さんの「 北国の春 」がランクアップです。

3位は、藤山一郎・奈良光枝 さんの「 青い山脈 」がランク外から再登場ランクアップです。

今週の入れ替わり曲は

今週も、多くて33曲が入れ替わっています。今回は懐かしい曲が多いですね。ほとんど懐かしい曲ばかりです。

3 位の 藤山一郎・奈良光枝 さんの「 青い山脈 」
6 位の 岡本敦郎 さんの「 高原列車は行く 」
16 位の 舟木一夫 さんの「 高校三年生 」
17 位の 千昌夫 さんの「 星影のワルツ 」
18 位の 岡晴夫 さんの「 憧れのハワイ航路 」
21 位の 水前寺清子 さんの「 三百六十五歩のマーチ 」
25 位の 並木路子 さんの「 リンゴの唄 」
28 位の コロムビア・ローズ(初代コロムビア・ローズ) さんの「 東京のバスガール 」
32 位の 都はるみ さんの「 好きになった人 」
35 位の 春日八郎 さんの「 お富さん 」
37 位の 美空ひばり さんの「 柔 」
41 位の 橋 幸夫・吉永小百合 さんの「 いつでも夢を 」
47 位の 都はるみ さんの「 大阪しぐれ 」
56 位の 島倉千代子 さんの「 人生いろいろ 」
61 位の 村田英雄 さんの「 王将 」
62 位の 細川たかし さんの「 矢切の渡し 」
63 位の 氷川きよし さんの「 きよしのズンドコ節 」
65 位の 松尾和子・和田弘とマヒナスターズ さんの「 お座敷小唄 」
68 位の 瀬川瑛子 さんの「 命くれない 」
69 位の 菅原都々子 さんの「 月がとっても青いから 」
70 位の 二葉百合子 さんの「 岸壁の母 」
76 位の 内山田洋とクール・ファイブ さんの「 長崎は今日も雨だった 」
79 位の 井沢八郎 さんの「 ああ上野駅 」
80 位の 美空ひばり さんの「 お祭りマンボ 」
81 位の 石原裕次郎 さんの「 夜霧よ今夜も有難う 」
83 位の 三橋美智也 さんの「 古城 」
85 位の 三橋美智也 さんの「 哀愁列車 」
86 位の 都はるみ さんの「 北の宿から 」
89 位の 美空ひばり さんの「 港町十三番地 」
92 位の 三船和子 さんの「 だんな様 」
94 位の ディック・ミネ さんの「 旅姿三人男 」
97 位の ペギー葉山 さんの「 南国土佐を後にして 」
99 位の 霧島昇、ミス・コロムビア さんの「 旅の夜風 」

千昌夫 さんの「 北国の春 」

千昌夫さんの楽曲には、皆さんそれぞれ思い出やエピソードがあるのではないでしょうか・・・
曲を聴きながら、故郷の父母や友を思い出し、涙された方も多いはず・・・

千昌夫の大ヒット曲「北国の春」

千昌夫は岩手県出身の歌手ですが、この歌を作詞した、いではくは南牧村出身で、故郷の野辺山あたりをイメージして作詞したといいます。

寒い北風の中、氷点下の冬を過ごす北国に住む人にとって春の到来を告げる南風は待ち遠しい。

長野県が北国とも思えないが、高冷地で寒い冬を過ごす環境は、北国と同じと言えます。

温かい南風が吹き・白いこぶしの花が木いっぱいに咲く。
待ちに待った春の到来。

木蓮の花、木々に若葉が吹き出し、 透き通る様な青い空の下、野山は若葉に包まれる。
川は、雪解けの清冽な水、そんな春の光景は何度迎えても心が弾む。

郷里を離れ、四季の変化に気づかない都会に住む北国出身の人の望郷の想いが、 北国の春を迎えたの思い出が、春の野原の有様を生き生きと表現している。

白樺:白い幹・柔らかい若葉の緑、目立って美しい。
中でも八ヶ岳麦草峠に近い八千穂高原の白樺林は、ぬきんでて美しい。

落葉松:若葉の息吹・林となって群れて美しい。
戦争で坊主になった信州の山は、戦後、早く育つ木ということで落葉松の苗で、 学徒を動員して盛んに植えられた。

八ヶ岳山麓は勿論、信州の山麓は、落葉松ばかり。

これを嘆く地元の人もいるが、たまに信州をの春を訪れる私にとって、落葉松林の若葉は、清々しく美しい。

作曲:遠藤実・編曲:京健輔

 

【収録内容】

1. 北国の春
2. 望郷酒場
3. 津軽平野
4. アケミという名で十八で
5. 味噌汁の詩
6. あんた
7. 星影のワルツ
8. 還暦祝い唄
9. 君がすべてさ
10. 夕焼け雲
11. 酒暦
12. 望郷旅鴉
13. めおと旅 ( デュエット : 阿部三登里 )
14. おやじ先生

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。文字もリンクしています。

先週の演歌・歌謡曲ランキング

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詳しくは、カラオケDAMのホームページを見てください。

【演歌ランキング】

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【急上昇ランキング[デイリー]】

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今週のカラオケランキングTOP100

順位 歌手名 曲名 カラオケファン 歌の手帖 新曲歌謡ヒット速報
1 石川さゆり 津軽海峡・冬景色 2007年11月号 2007年11月号  
2 千昌夫 北国の春   2009年04月号  
3 藤山一郎・奈良光枝 青い山脈 1999年03月号    
4 大川栄策 さざんかの宿 2002年05月号 2007年01月号  
5 石川さゆり 天城越え 2005年06月号 2010年09月号  
6 岡本敦郎 高原列車は行く 1999年05月号 2020年09月号  
7 美空ひばり 川の流れのように 2000年12月号 2007年05月号  
8 吉幾三 酒よ 2005年06月号 2017年09月号  
9 テレサ・テン 時の流れに身をまかせ 2002年07月号 2015年07月号  
10 美空ひばり 愛燦燦 2000年12月号 2011年09月号  
11 田川寿美 2020年11月号 2020年11月号 1998年9月・10月号
12 石原裕次郎 北の旅人 2005年06月号 2014年09月号 2017年5月・6月号
13 欧陽菲菲 ラヴ・イズ・オーヴァー   2014年02月号  
14 吉幾三 雪國   2013年03月号  
15 テレサ・テン つぐない 2002年07月号 2009年01月号  
16 舟木一夫 高校三年生   2009年04月号  
17 千昌夫 星影のワルツ      
18 岡晴夫 憧れのハワイ航路 2020年10月号    
19 鳥羽一郎 兄弟船 2001年10月号 2011年04月号  
20 平和勝次とダークホース 宗右衛門町ブルース   2014年04月号  
21 水前寺清子 三百六十五歩のマーチ   2011年04月号  
22 八代亜紀 居酒屋「昭和」 2021年02月号 2021年02月号  
23 美空ひばり みだれ髪 2000年12月号 2011年04月号  
24 渡哲也 くちなしの花   2012年05月号  
25 並木路子 リンゴの唄 1999年02月号    
26 小林幸子 雪椿      
27 北島三郎 北の漁場 1999年12月号 2006年04月号  
28 コロムビア・ローズ(初代コロムビア・ローズ) 東京のバスガール   2010年11月号  
29 坂本冬美 ブッダのように私は死んだ 2021年01月号 2021年01月号 2021年1月・2月号
30 岩本公水 しぐれ舟 2020年08月号 2020年08月号 2020年9月・10月号
31 渥美二郎 夢追い酒 2002年02月号 2009年04月号  
32 都はるみ 好きになった人      
33 石原裕次郎・牧村旬子 銀座の恋の物語 2000年07月号 2012年10月号  
34 石原裕次郎 赤いハンカチ   2015年04月号  
35 春日八郎 お富さん 2000年05月号    
36 竜鉄也 奥飛騨慕情 1999年11月号 2008年01月号  
37 美空ひばり      
38 藤山一郎 長崎の鐘 2005年10月号 2020年09月号  
39 いしだあゆみ ブルー・ライト・ヨコハマ 2004年05月号 2012年03月号  
40 五木ひろし・木の実ナナ 居酒屋 2005年06月号 2006年06月号 2011年1月・2月号
41 橋 幸夫・吉永小百合 いつでも夢を 2004年09月号 2010年10月号  
42 小林旭 昔の名前で出ています   2011年03月号  
43 川中美幸 二輪草   2016年05月号 1998年3月・4月号
44 鳥羽一郎 戻れないんだよ 2020年10月号 2020年10月号 2020年9月・10月号
45 川中美幸・弦哲也 二輪草   2016年05月号 1998年3月・4月号
46 細川たかし 北酒場   2010年04月号  
47 都はるみ 大阪しぐれ 1999年03月号 2010年09月号  
48 福田こうへい 南部蝉しぐれ 2012年12月号 2010年11月号 2012年11月・12月号
49 五木ひろし 細雪 2002年05月号 2006年06月号 2004年1月・2月号
50 坂本冬美 俺でいいのか 2019年10月号 2019年10月号 2019年11月・12月号
51 五木ひろし 長良川艶歌 2000年01月号 2006年06月号  
52 秋山涼子 終着・・・雪の根室線 2021年01月号 2021年01月号 2021年1月・2月号
53 梅沢富美男 夢芝居      
54 都はるみ・宮崎雅 ふたりの大阪      
55 浜圭介・桂銀淑 北空港 2005年02月号    
56 島倉千代子 人生いろいろ 2004年12月号 2014年02月号  
57 花咲ゆき美 雪窓 2020年12月号 2020年12月号 2021年1月・2月号
58 欧陽菲菲 雨の御堂筋 1999年08月号 2013年07月号  
59 福田こうへい かんべんナ 2021年02月号 2021年02月号 2021年1月・2月号
60 長山洋子 じょんから女節 2003年08月号 2004年02月号  
61 村田英雄 王将 2000年06月号 2014年08月号  
62 細川たかし 矢切の渡し   2006年11月号  
63 氷川きよし きよしのズンドコ節 2002年03月号   2002年3月・4月号
64 中村美律子 河内おとこ節   2016年12月号  
65 松尾和子・和田弘とマヒナスターズ お座敷小唄      
66 天童よしみ 珍島物語     1996年3月・4月号
67 五木ひろし 遠き昭和の・・・ 2010年06月号 2010年06月号 2010年5月・6月号
68 瀬川瑛子 命くれない   2006年11月号  
69 菅原都々子 月がとっても青いから 2007年03月号 2007年03月号  
70 二葉百合子 岸壁の母 1999年09月号 2009年03月号  
71 八代亜紀 舟唄 2007年11月号 2006年03月号  
72 川中美幸 ふたり酒 1999年01月号 2016年05月号  
73 テレサ・テン 愛人 2002年07月号 2015年07月号 2004年5月・6月号
74 海原千里・万里 大阪ラプソディー      
75 真田ナオキ 恵比寿 2020年03月号 2020年03月号 2020年3月・4月号
76 内山田洋とクール・ファイブ 長崎は今日も雨だった   2007年10月号  
77 テレサ・テン 別れの予感 2002年07月号 2015年07月号  
78 一条貫太 いのちの花 2020年12月号 2020年12月号 2021年1月・2月号
79 井沢八郎 ああ上野駅 1999年05月号    
80 美空ひばり お祭りマンボ      
81 石原裕次郎 夜霧よ今夜も有難う 2002年03月号 2015年04月号 2018年9月・10月号
82 島津悦子 俺と生きような 2020年11月号 2020年11月号 2020年11月・12月号
83 三橋美智也 古城 2008年03月号    
84 北島三郎 まつり   2006年04月号  
85 三橋美智也 哀愁列車      
86 都はるみ 北の宿から 2003年12月号    
87 杉良太郎 すきま風   2009年04月号  
88 角川博 雨の香林坊 2020年09月号 2020年09月号 2020年9月・10月号
89 美空ひばり 港町十三番地      
90 岡ゆう子 望郷歌 2021年01月号 2021年01月号 2021年1月・2月号
91 坂本冬美 また君に恋してる 2010年04月号 2010年03月号 2009年5月・6月号
92 三船和子 だんな様   2021年01月号 2007年11月・12月号
93 鶴岡雅義と東京ロマンチカ 小樽のひとよ   2007年07月号  
94 ディック・ミネ 旅姿三人男 2000年11月号 2008年10月号  
95 山川豊 アメリカ橋   2016年06月号 1998年3月・4月号
96 門倉有希 ノラ 2003年10月号   1998年9月・10月号
97 ペギー葉山 南国土佐を後にして 1999年12月号    
98 水雲-MIZMO- 松竹梅 2021年01月号 2021年01月号 2021年1月・2月号
99 霧島昇、ミス・コロムビア 旅の夜風 2001年05月号    
100 こおり健太 冬椿 2011年12月号 2011年12月号 2011年11月・12月号