演歌以外:「心の持ち方をあえてポジティブにする」について。

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今日のお話は、「心の持ち方をあえてポジティブにする」というお話しです。

今日は、2月2日、今日はどんな記念日でしょうか。早いものでもう2月で1月もあっという間に過ぎましたね。緊急事態宣言はいつまで続くのでしょうか。7日で終わるでしょうか。心配ですね。

世界湿地デー(WorldWetlandsDay)

1997年に制定。
1971年のこの日、湿地の保存に関する「ラムサール条約」が調印された。

情報セキュリティの日

2006年10月、政府の情報セキュリティ政策会議において制定。
2006(平成18)年のこの日、情報セキュリティ政策会議で「第1次情報セキュリティ基本計画」が定められた。

国際航空業務再開の日

1954年のこの日、戦後GHQにより禁止されていた国際航空業務が再開された。
1番機は日本航空の東京発ホノルル経由サンフランシスコ行で、38席のうち14人が招待客で、一般の乗客は5人だけだった。

交番設置記念日

1881年のこの日、1つの警察署の管内に7つの交番を設置することが定められた。
町の中に交番の建物を置き、そこを中心に制服の警察官が活動するという交番の制度は、1874年に東京警視庁が設置した「交番所」が世界初のものだった。当初は、建物はなく、街中の交差点等に警察署から警察官が出向いていたが、1881年より常設の建物を建てて警官が常駐する現在のような制度になった。

1888年10月に全国で「派出所」「駐在所」という名称に統一されたが、「交番」という呼び名が定着し、国際的にも通用する言葉になっているということから、1994年11月1日に「交番」を正式名称とすることになった。

交番の日毎月27日
ふれ愛交番の日毎月21日

バスガールの日

1920年のこの日、東京市街自動車の乗合バスに日本初の女性車掌(バスガール)がお目見えした。
初任給35円という、当時としては高給の待遇が話題になった。

おんぶの日

従来の物よりも楽に子供をおんぶできる「おんぶ紐」を製作した横浜市在住の母親が制定。
2つの2がおんぶする親と子供を表すとともに、「親も子もニコニコ笑顔で」との思いも込められている。

おじいさんの日

伊藤忠食品が制定。

「じい(2)じ(2)」の語呂合せ。あわせて8月8日を「おばあさんの日」としている。

おばあさんの日8月8日

麩の日

協同組合全国製麩工業会が制定。
「ふ(2)」の語呂合せ。
毎月2日を「麩の日」としてPRしている業者もある。

夫婦の日

ふう(2)ふ(2)の語呂合せ。

よい夫婦の日4月22日
いい夫婦の日11月22日
いい夫妻の日11月23日
夫婦の日毎月22日

頭痛の日

「ず(2)つう(2)」の語呂合せ。

頭痛薬「タイレノール」を販売しているジョンソン・エンド・ジョンソンが2001年に制定。これとは別に慢性頭痛に悩む人たちで結成した「頭痛撲滅委員会」も制定していたが、どちらも現在は実施されていない。

ツインテールの日

日本ツインテール協会が2012年に制定。

二日灸,如月灸

この日に灸をすえると効果が高いと信じられている。
もとは旧暦2月2日の行事だった。

グラウンドホッグデー(GroundhogDay)[アメリカ・カナダ]

栗鼠の一種・グラウンドホッグは2月2日に冬眠から覚めるが、そこで自分の影を見ると驚いて巣穴に戻る、とされており、そこから春の到来時期を占う。

キャンドルマス(聖燭節,聖母マリアの清めの日)

教会でミサの始めに蝋燭を持った行列を行うため、「キャンドルマス」と呼ばれている。この日でクリスマスシーズンが終わり、クリスマスツリー等を燃やす。

心の持ち方をあえてポジティブにする

「心の持ち方をあえてポジティブにする」というお話です。

世の中には大きく分けて二種類の人がいます。

何度もチャンスをつかんで成功する人と、一度もチャンスをつかめずに成功しない人です。

この差はどこにあるのでしょうか?

チャンスとは不思議なもので、つねにアンテナを張りめぐらして感覚を研ぎ澄ましていると、いくらでも見つかるようです。

興味深い格言を紹介します。

「ある夜、二人の囚人が鉄格子の外を眺めた。

一人は輝く星を見たが、もう一人は真っ暗な空しか見なかった」

チャンスは誰にでも平等に与えられているのだが、心の持ち方がネガティブな人はそれに気づかないだけなのだ。

それに対し、どんなに環境が悪くても、心の持ち方がポジティブな人はチャンスに気づくことができる。

あなたは「環境が悪いからチャンスが見つからない」と思い込んでいないだろうか?それは非常にもったいないことだ。

意識して、心の持ち方をポジティブにしよう。

そうすればチャンスに気づき、成功に結びつけることができる。

成功者は心の持ち方がいつもポジティブである。

ただし、それは生まれつきではなく、多くの場合、日ごろの努力の賜物なのだ。

無一文から石油事業を起こして大財閥を築いたジョン・D・ロックフェラーは、自著の中でこう力説している。

「私は悲観的な考えを頭から追い払い、明るい性格になるよう生涯を通じて意識的に努力してきた」

人間は、無意識でいるとネガティブになっていく傾向があるようです。

意識して心をポジティブにしていく努力が必要でしょう。

ポジティブな人がリーダーだと、部下もやる気が出て、コミュニケーションもスムーズになり、情報収集もより綿密になり、仕事もスピードアップしていきます。

ポジティブは伝染するからです。(ネガティブも伝染します)

北川八郎さん著書に、「無敵の経営」があります。
その中に「無敵な人」とはどのような人なのかがあります。

私が考える「無敵な人」とは、次のような人のことを言います。

1、人の胸の中に灯をともせる人

2、いつも前向きでポジティブに生きられる人

3、笑顔が「美しいお金を運んでくる」ことを知っている人

4、周りに幸せをもたらすことができる人

5、自分の失敗も他人の失敗も許せる人

6、大好きをいっぱい持っている人

7、人の和を大切にする人

8、いつも明るい未来を語る人

9、力(パワー)よりも心のほうが強いことを知っている人

10、人々を救う意識を育て、それを企業に生かせる人

つまり、総じて言うならば、ただひたすら「善意の人格者」であること・・・その言葉に尽きると思います。

良き未来を見据えて、ゆったりど~んと構えることができて、腹をくくってしっかり生きる、生命力に溢れた人材が必要となるでしょう。

そうすると戦って生きるよりもトラブルと苦が少なく、自然の理で栄えていくのは当然であると私は思っています。


大事なのは、凄いスキルや知識ではなく、それらを生かせる「心の持ち方」だと思いますね。

生き方を磨き、心の持ち方を良いものにしていきたいですね。

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