演歌以外:「モテる人の特徴」について。

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今日のお話は、「モテる人の特徴」というお話しです。

今日は、1月26日、今日はどんな記念日でしょうか。

文化財防火デー

1949年のこの日、日本最古の壁画が描かれた奈良の法隆寺金堂が火災により焼損した。
これをきっかけに、文化財を火災や震災から守るとともに、文化財愛護思想の普及高揚を図る目的で、1955(昭和30)年に文化庁と消防庁が制定した。
各地で文化財の防火訓練が行われる。

文化財保護法施行記念日 8月29日

有料駐車場の日,パーキングメーターの日

1959年のこの日、東京都が日比谷と丸の内に日本の公共駐車場初のパーキングメーターを設置した。
料金は15分単位で10円だった。

駐車場の日 8月9日

帝銀事件の日

1948年のこの日、東京・豊島の帝国銀行椎名町支店で行員16人を毒殺して現金などを奪った「帝銀事件」が起こった。同年に容疑者が逮捕され、後に死刑が確定したが、審理に不審な点が多く、冤罪事件とみられている。

この日、東京都の衛生課員と名乗る男が、「近くで赤痢が発生したので予防薬を飲んでもらう」と偽り行員16人に青酸化合物を飲ませて殺害し、現金16万円と小切手を奪って逃走した。

当初は青酸化合物の扱いに熟知した旧陸軍細菌部隊関係者を中心に捜査されていたが、その年の8月に画家・平沢貞通を北海道小樽で逮捕、1955(昭和30)年8月に死刑が確定した。しかし、審理に不審な点が多く、冤罪であるとしてその後何度も再審請求が出された。平沢貞通は刑を執行されないまま1987(昭和62)年に獄中で病死したが、現在でも支援者が名誉回復の為の再審請求を続けている。

この事件にもとに、横溝正史の『悪魔が来たりて笛を吹く』等多くの推理小説が書かれた。

コラーゲンの日

1960年のこの日、日本皮革(現 ニッピ)の研究員・西原富雄がコラーゲンの可溶化に成功し、特許を出願した。

可溶化によって食品などへのコラーゲンの利用が容易になった。

携帯アプリの日

2001年のこの日、NTTドコモが携帯アプリケーション「iアプリ」のサービスを開始した。

共和国記念日 [インド]

1950年のこの日、インド憲法が施行され、共和国に移行した。

建国記念日 [オーストラリア]

1788年のこの日、オーストラリアに最初の移民団が上陸した。

植民地を開く為に送られたイギリスのアーサー・フィリップ海軍大佐と1030人の流刑囚たちで、当初はポタニー湾へしようとしたが、原住民が攻撃する等条件が悪かったため、ポートジャクソン湾(現在のシドニー)に上陸した。

「モテる人の特徴」

冷たそうな印象だった上司が、ついコーヒーをこぼしてしまい、慌ててシャツについたシミを取ろうとした・・・。

そうした場面を見て、「あの人も完璧じゃないんだ」と安心して、親密感を覚えたことがあると思います。

完璧な人よりもちょっとダメな部分が見える人の方が、好感を持てるのです。

モテる男はそのことをきちんと理解しているので、自分のダメなところを無理に隠そうとはしません。

むしろ、ダメなところを「愛嬌」と考えています。

人は誰でも、ある分野では天才であり、また違う分野では凡人なのです。

嫌われる男は、それを理解していません。

自分が何でもできるように振る舞い、まるで完璧な人間のように生きようとします。

ですが、すぐにほころびが周囲に見えてしまいます。

自分に嘘をついているため自尊心が育たない上、周囲からの評価も低くなりがちです。

できないことや不得意なことは、決して恥ずかしいことではありません。

あなた以外の人の方が得意なわけですから、相手を尊重して依頼すればいいだけのことなのです。

その際も、卑屈になって自分がその分野が苦手なことを伝えるのではなく、依頼する相手の才能を賞賛するかたちを取りましょう。

そうすることで、相手は気持ちよく依頼されたことをこなしてくれます。

自分の欠点をオープンに出来る人は、返って好感が持てますね。

さらに、モテる秘訣のお話がもう一つあります。

むかし、中国の衛(えい)の国に、哀駘它(あいたいだ)という、まったく風采のあがらない男がいました。

ところが、彼と接した人たちは、みんな彼を慕って離れようとしません。

誰もが、「あいつはいい男だ」「あんな気持ちのよい男はいない」などと絶賛します。

たくさんの男たちが、彼と友達になりたがったのです。

娘たちがこの哀駘它を見ると、

「ほかの男の妻になるより、お妾(めかけ)さんでもいいから、彼と一緒になりたい」と、

数十人の女性たちが両親に泣いてせがむという始末。

もう、モテモテで大変!

彼は、決して豪壮な家に住んでいるわけでなく、とりたてて財産があるわけでもありません。

権力も地位もなく、ごくごく平凡な男に過ぎません。

彼の魅力は、いったい何だったのか?

「和して、唱えず」。

つまり、彼は、何を言われてもハイハイと素直に答える男だったのです。

なぜ、彼がそのような態度を取り続けることができたのか。

彼は、すべての人に好意が持てたからです。

相手に好感を持って接するから、自分も相手から好感を持たれるということですね。

モテモテになりたい方、欠点をさらけ出しつつ、素直に好意を持って受け止めていきましょう。

何を言われても「はいはい」とは言えないですし。

欠点だらけの私はモテるでしょうか?

無理かな・・・

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