演歌以外:「バカな部分に誇りを持つ」について。

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今日のお話は、「バカな部分に誇りを持つ」というお話しです。

今日は、2月9日、今日はどんな記念日でしょうか。

漫画の日

漫画本専門古書店「まんだらけ」が制定。

漫画家・手塚治虫の命日。

まんがの日 11月3日
漫画の日 7月17日

ふくの日

下関ふく連盟が1981(昭和56)年に制定。

「ふ(2)く(9)」の語呂合せ。

下関では、河豚は「ふく」と発音し、「福」と同音であることから縁起の良い魚とされている。

下関ふく連盟

ふぐの日 9月29日
とらふぐの日 10月29日

服の日

日本ファッション教育振興協会・全国服飾学校協会等が1991(平成3)年に制定。

「ふ(2)く(9)」の語呂合せ。

洋服記念日 11月12日
いい服の日 11月29日

福の日

「ふ(2)く(9)」の語呂合せ。

風の日

「ふ(2)く(9)」(吹く)の語呂合せ。

肉の日

「に(2)く(9)」の語呂合せ。

バカな部分に誇りを持つ

「バカな部分に誇りを持つ」というお話です。

なにかに没頭することは、ある意味怖いことかもしれない。

僕もかつてはバランスを取ることが得意だったからよくわかる。

だけど、それは嫌われたくないという不安に起因していたということも、今では理解している。

毒にも薬にもならない生き方は、この際やめてしまおう。

パズルのワンピースと同じで、出っ張っていたり、凹んでいたりするから、人から必要とされるのだと思います。

誰でも、いまだに欠点だらけなのでしょうからね。

赤塚不二夫さんの漫画で、『天才バカボン』があります。

バカボンのパパがでてくる漫画ですね。

バカボンパパのセリフで、素晴らしいものを紹介します。

今読んでも、とても味わい深いものです。

“わしはバカボンのパパなのだ!この世はむずかしいのだ!

わしの思うようにはならないのだ!でも、わしは大丈夫なのだ!

わしは、いつでもわしなので大丈夫なのだ!

これでいいのだと言っているから大丈夫なのだ!

あなたもそれでいいのだ!それでいいのだ!”

知っての通り、バカボンのパパは間違いなくバカでしょうね。

だが、それだからこそ多くの人に好かれています。

バランスを取ることはもうこれくらいにして、自分のバカな部分に誇りを持って生きみましょう。

そうすれば、人から好かれるようになるし、人生ももっと輝くと思いますね。

卒なく人間関係を築けたり、周りと上手く合わせられる人は、「いい人」と呼ばれるでしょう。

しかし、自分の凸凹を隠さずにバカなことをやっている人は、「いい人」よりも人気や人望があったりします。

映画監督の黒澤明の言葉を紹介します。

「これでもか、これでもかと頑張って、一歩踏み込んで、

それでも粘ってもう一頑張りして、もう駄目だと思ってもズカッと踏み込んで、

そうしていると突き抜けるんだ」

一心不乱に好きなことをやる。

すると、周りからは「バカ」と言われるかもしれないけど、いつか「突き抜ける」時がくる。

それが凸の部分です。

その分、凹が生じてバランスが悪くなり、凸凹になるけれど、それが魅力になるのです。

年末年始のお笑い番組を観ていても、自慢や得意なことより、失敗したエピソードや下手なことに「笑い」や「共感」が生まれ、好感度が上がっているように見えます。

人はそんなに立派なもんじゃありませんよね。

見栄や飾りや嘘で誤魔化さなくても、素の自分、ありのままの自分で突き抜けていったら良いのではないでしょうか。

自分のバカな部分に誇りを持っていきたいですね。

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