新曲紹介。鏡五郎さんの「千鳥の舞」「織田信長」2017年7月26日発売

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今回の演歌好きの演歌新曲紹介は、2017年7月26日発売の鏡五郎さんの「千鳥の舞」「織田信長」です。

鏡五郎さんは、1967年に『嫌んなっちゃった東京』でレコードデビューして、以後長い間下積み生活が続きましたが、俳優として暴れん坊将軍などの時代劇で得意の殺陣も披露しています。

今作は踊りを楽しむ方々の強い要望から生まれた作品ということで琴や篠笛など和楽器の美しい音色が織りなす舞踊世界が楽しめます。
 
最近、踊りに合う演歌が減ってきたと感じていたそうですがこの歌は優美なテンポがそのまま歩幅につながり舞うように唄えるそうです。
 
五郎さんも踊りを披露されているというプロモーションビデオはカラオケの本人映像で8月中に配信予定。鏡五郎さんは、伴奏には和楽器を必ず入れる作品を心がけているそうです。そんなところが演歌好きに受け入れられるところでしょうね。間奏の和楽器の音色もお見逃しなく。

鏡五郎さんは、1985年にキングレコードと所属契約を交わし、歌手とし次第に活躍されてきました。

1988年に発売した『おしどり人生』(作詞:水木れいじ、作曲:久保進一)は、5人の歌手の競作だったのですが、鏡五郎さんの曲が最もヒットし、知名度を獲得するようになりました。

近年はCDセールスの全般的な低迷から、著名な演歌歌手でもレコード会社との所属契約を解消されてしまうケースが少なくない中で、現在もキングレコードからコンスタントに新曲をリリースし続けています。

作曲は山崎剛昭先生の作品が多いですね。

独特の節回しで夫婦ものから、忠臣蔵などの歌謡浪曲ものまで幅広い作品を歌い上げ、根強い人気を得ているいます。
今回の「千鳥の舞」は踊れる曲になっていますので発表会では舞踊と歌での組み合わせが多くなるでしょうね。

 

鏡五郎「千鳥の舞」

鏡五郎「織田信長」

鏡五郎【千鳥の舞】カラオケ

鏡五郎【織田信長】カラオケ

収録曲

1.千鳥の舞
作詞:仁井谷 俊也 作曲:山崎 剛昭 編曲:南郷 達也
2.織田信長
作詞:仁井谷 俊也 作曲:山崎 剛昭 編曲:南郷 達也
3.千鳥の舞(オリジナルカラオケ)
4.千鳥の舞(一般用カラオケ半音下げ)
5.織田信長(オリジナルカラオケ)

2017年7月26日発売

鏡五郎 「おまえの涙」

鏡五郎 「おまえの涙」カラオケ

鏡五郎 「鏡五郎&三門忠司 スペシャルステージ 」

鏡五郎 キングレコード公式ホームページ

http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10398

鏡五郎 プロフィール

<プロフィール>引用

本名: 山中詔二
出身地: 大阪府豊中市
出身校: 大阪府立園芸高等学校
特技: 殺陣
趣味: 旅
スポーツ: 野球
好きな食べ物: 魚
好きな花: みやこわすれ

主な芸歴
昭和41年  NHKオーディション合格
昭和42年 「嫌んなっちゃった東京」でレコード・デビュー
昭和60年 キングレコード入社
昭和62年 大阪郵便貯金会館リサイタル
平成3年 新宿コマ劇場リサイタル
平成4年 歌手生活25周年記念リサイタル
平成5年 大阪サンケイホールリサイタル
平成9年 歌手生活30周年記念リサイタル 大阪中座
歌手生活30周年記念リサイタル 東京王子ほくとぴあ
歌手生活30周年記念ディナーショー 名古屋東急ホテル

ラジオ番組ゲスト出演

鏡五郎さんは8月25日(金) 12時05分頃KBCラジオ(九州朝日放送)の番組「ガブリナ」でゲスト出演しますのでお聞き逃がしのないように。

http://www.kbc.co.jp/radio/guest.html?year=2017&month=8


鏡五郎のニューシングル「千鳥の舞」は月刊カラオケファン 2017年 09 月号および月刊歌の手帖2017年09月号に掲載されています。

月刊カラオケファン 2017年 09 月号および月刊歌の手帖2017年09月号はすでに発売されていますが、amzonでも購入できます。

鏡五郎の楽譜は、カラオケファンで下記の曲があります。

鏡五郎の楽譜は、歌の手帖で下記の曲があります。

「ぷりんと楽譜」では「鏡五郎」さんのメロディ譜は下記の曲があります。

カラオケファンのバックナンバーを持ってない人はこちらで購入した方が安いですね。1曲からでも注文できますし、クレジット決済でもコンビニ決済でもできるし、自宅のプリンターでもコンビニのコピー機(複合機)でも出力できますから便利です。

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