新曲紹介。金田たつえさんの「瀬戸内みれん」2017年7月19日発売

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今回の演歌好きの演歌新曲紹介は、2017年7月19日発売の金田たつえさんの「瀬戸内みれん」です。

冴え渡る‘金田節’ここに在り!
いつもテーマ性を持った作品を発表することで、話題となる金田たつえ。今作は久々の王道演歌で勝負です。金田たつえの泣き節が冴え渡る今楽曲は、演歌ファンの気持ちを鷲掴みすること必至。
また今作の表題曲は、金田たつえとは縁の深い瀬戸内をテーマとなっております。

新曲「瀬戸内みれん」は原文彦作詞、三宅広一作曲。今年もプロ野球で広島が快進撃を続けているが、地元土産「瀬戸内レモン」が人気になっており「これが歌のヒットにつながってくれればうれしい。瀬戸内の優しく美しい風景に、切ない女心を重ねて歌っているが、その辺の旅情を感じてもらえれば…」とつなげる。

金田たつえ「瀬戸内みれん」

金田たつえ「瀬戸内みれん」カラオケ

収録曲
1.瀬戸内みれん
作詞:原文彦 作曲:三宅広一 編曲:前田俊明
2.ひとり寝の宿
作詞:仁井谷俊也 作曲:池田八声 編曲:佐伯亮
3.瀬戸内みれん (オリジナル・カラオケ)
4.ひとり寝の宿 (オリジナル・カラオケ)
5.瀬戸内みれん (半音下げオリジナル・カラオケ)
6.ひとり寝の宿 (半音下げオリジナル・カラオケ)
7.瀬戸内みれん (2コーラス・カラオケ)
8.瀬戸内みれん (金田たつえワンポイントレッスン)

2017年7月19日発売

金田たつえ 沖縄哀歌

金田たつえ 花街の母

夫婦譜 ~愛するあんたに贈る応援歌~ / 金田たつえ

金田たつえ 公式ホームページ

http://www.kaneda-tatsue.com/

金田たつえ | 日本クラウン公式ホームページ

http://columbia.jp/artist-info/tatsue/

Newシングル「瀬戸内みれん」7/19発売!最新コメント映像が到着しました。
Newシングル「瀬戸内みれん」(2017/7/19発売) 金田たつえコメント映像

http://columbia.jp/artist-info/tatsue/info/55523.html

金田たつえ プロフィール

<プロフィール>引用

北海道・砂川市 生まれ
日本民謡協会全国大会で「江差追分」を唄い優勝
高校卒業後、歌手を目指し上京

日本民謡協会全国大会で優勝して上京。68年日本コロムビア専属となり民謡歌手としてデビュー。73年「花街の母」から演歌に転向し、地道な努力で6年をかけて全国的な大ヒットにつなげる。

 79年には日本レコード大賞・ロングセラー賞など数々の歌謡賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも初出場。84年には「流氷よ哭け・母の歳月」で日本レコード大賞・アルバム企画賞を受賞した。ほかに「人妻」「くちなし情話」「黒髪ざんげ」「道導」などのヒット曲がある。

金田たつえ目指すのは…いつまでも心に残る演歌(うた)

大ヒットした「花街の母」から、演歌を歌い続けて43年。毎年、新曲を出し続け、定評のある「母もの」をはじめ、ルーツでもある「江州音頭」「河内音頭」などの民謡、力強い男歌の「無法松の一生」、不倫ものの「しのび恋」や地元演歌の「法善寺ブルース」、さらに社会的な反響の大きかった介護をテーマにした「お母さん」「愛の絆」「この愛に生きて」の3部作…と、さまざまなジャンルの歌を歌い続けてきた。

 「私は小さいころから歌うことが大好き。母が民謡教室をやっていた関係で、気付いたら民謡を歌っていました。東京で歌ってみたい気持ちが強くなって、親の反対を押し切って上京し、すぐに当時はタブーだった結婚もしました。嫌な思いもしましたし、大変なことも多かったけれど、ずっと歌ってこられたことは恵まれているし、幸せです」

 ふくよかにほほ笑んだ。

 今年は、長年連れ添った夫婦の愛情をほのぼのと歌う「夫婦桜」(菅麻貴子作詞、稲沢祐介作曲)を、1月21日に発売した。

 《昭和生まれが寄り添いながら》《夫婦桜は 今 花ざかり》と歌い、「これからは…一歩一歩大切に歩いていきましょうね」というセリフも入っている。

 「これまでも『夫婦もの』は『おまえさん』や『つれあい』などたくさん歌っていますが、苦労を歌う内容が多かった。でも、団塊の世代も祖父母の時代になったし、改めて肩肘張らずに歌える『夫婦もの』を出そうと。新曲では子育ても仕事も終えてひと息ついた夫婦が、こうありたい、そうなれたらいいなあという理想を歌っています」という。

 自身も事務所社長の夫と結婚して40年以上、ずっと二人三脚で歌謡界を歩んできた。

 「すっごい亭主関白で、家ではタテのものをヨコにもしない。楽曲の選択も手配もすべて夫が決めています。お互いに意見がぶつかり合って大げんかすることもありますが、私が表へ出る仕事を裏で支えてくれているので、苦労も多いでしょうね。ただ、私はそのことをあまりわかろうとはしないんです」

 それぞれの立場をクールに守り貫いている関係も、やはり信頼のベースがあってこそだろう。

 歌は世につれ…とはいうけれど、時代の変化とともにヒット曲も様変わりする。デビューした当時はヒットするまでに時間がかかった「苦節歌手」が多かったし、バブル経済の時代は不倫の歌がはやった。近年はその変化のスピードは著しく、演歌もCDの売り上げも激減して歌謡界は厳しい時代になっている。

 「たしかに演歌のイベントや歌う場所は昔より少なくなったし、レコーディングも思うようにはできない事情もあります。けれど、コンサートに来てくださるお客さまは身を乗り出して聴いてくださる。歌謡曲は日本のすばらしい文化で絶対になくならないから、私たち歌い手がおろそかにしてはいけない。私は演歌も民謡も、できる限り歌い続けていきたいと思っています」

 日々のボイスレッスンは欠かさず、「デビュー50周年」を当面の目標にがんばる。

 今年はもう1曲、7月リリースで「夫婦譜」という新曲も予定している。「旦那さんを支えてきた奥さんが、『あんた』と呼ぶ旦那さんにおくる応援歌」で、これまた理想の奥さんを歌っている。

 演歌が得意とする義理や人情の美徳はすたれる一方で、親子や夫婦間の殺人事件などが多発する殺伐とした世の中になってくると、理想の夫婦像はもはや、演歌の中で歌われるあこがれになるのかもしれない。

ラジオ出演情報をお知らせします!

8月23日(水)
RFラジオ「夏木ゆたかのホッと歌謡曲

NHKラジオ「きらめき歌謡ライブ

 
8月26日(土)
JRT四国放送「演歌DEリクエスト

ぜひお聴きください。


金田たつえのニューシングル「瀬戸内みれん」は月刊カラオケファン 2017年 09 月号および月刊歌の手帖2017年09月号に掲載されています。

月刊カラオケファン 2017年 09 月号および月刊歌の手帖2017年09月号はすでに発売されていますが、amzonでも購入できます。

金田たつえの楽譜は、カラオケファンで下記の曲があります。

金田たつえの楽譜は、歌の手帖で下記の曲があります。

「ぷりんと楽譜」では「金田たつえ」さんのメロディ譜は下記の曲があります。

カラオケファンのバックナンバーを持ってない人はこちらで購入した方が安いですね。1曲からでも注文できますし、クレジット決済でもコンビニ決済でもできるし、自宅のプリンターでもコンビニのコピー機(複合機)でも出力できますから便利です。

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