演歌以外:「使うのをためらっている言葉とは」について。

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今日のお話は、「使うのをためらっている言葉とは」というお話しです。

今日は、3月9日、今日はどんな記念日でしょうか。

記念切手記念日

1894(明治27)年のこの日、日本初の記念切手が発行された。
明治天皇・皇后両陛下のご成婚25周年を記念して発行され、菊の紋章に雌雄の鶴2羽が描かれたデザインで、紅色で内地用の2銭と青色で外地用の5銭の2種類だった。

関門国道トンネル開通記念日

1958(昭和33)年のこの日、下関・門司間の海底道路トンネルである関門国道トンネルが開通した。
全長は3461メートル、工期は21年で総工費は21億円だった。1942(昭和17)年には鉄道トンネルが、1975(昭和50)年には新幹線用の新関門トンネルが開通している。

雑穀の日

日本雑穀協会が制定。
「ざっ(3)こく(9)」の語呂合せ。

酢酸の日

ミツカングループ本社が制定。
「さ(3)く(9)さん」の語呂合せ。

緑の供養日

観葉植物レンタル業のNSBコーポレーションが制定。
緑の「み(3)」と供養の「く(9)」の語呂合せと、「サン(3)キュー(9)」(Thank you)の語呂合せ。

3.9デイ(ありがとうを届ける日)

NPO法人HAPPY&THANKSが制定。
「サン(3)キュー(9)」(Thank you)の語呂合せで、感謝を伝え合う日。

感謝の日

「サン(3)キュー(9)」(Thank you)の語呂合せ。
過去の感謝したいことや人に思いを寄せる日。

佐久ケーキ記念日

長野県佐久市の信州佐久ケーキ職人の会が制定。
「さ(3)く(9)」の語呂合せ。

バービーの誕生日

1959(昭和34)年のこの日、ニューヨークで開催された国際おもちゃフェアでマテル社がバービー人形を発表した。
現在、150以上の国や地域で販売され、ファッション人形として世界一のシェアを誇っている。1999(平成11)年の40回目の誕生日には、ニューヨークのウォール街がバービーのテーマカラーであるピンク色一色になった。

ブリス男爵記念日 [ベリーズ]

中米の英領ホンジュラス(現在のベリーズ)に200万ドルの遺産を寄贈したイギリス人・ヘンリー・ブリス男爵の1926年の忌日。

使うのをためらっている言葉とは?

私たちには使うのをためらっている言葉があります。

その言葉とは、いったい何でしょうか?

それは「ノー」という言葉です。

私たちは誰かに助けを求められると、気が進まないのに「イエス」と答えることがよくあります。

その理由は、「ノー」と言えば相手を怒らせてしまうと思っているからです。

しかし、それは正しくありません。

「ノー」と言ったからといって、そのこと自体が相手を怒らせるわけではありません。

一部の人たちは思いどおりにいかないと怒る癖があるというだけのことです。

日ごろから「ノー」という練習をして人生をシンプルにしよう。

「ノー」と言いたかったのに「イエス」と言ってしまった過去のさまざまな状況を思い描こう。

その練習を繰り返せば、ごく自然に「ノー」と言えるようになるはずです。

中国の格言に、

「一度でも約束を破るよりは、百度断って気を悪くさせるほうがよい」

というものがあります。

「ノー」と言えずに引き受けて約束を破るぐらいだったら、しっかりと断った方が良いということです。

「ノー」を言わないことは一見やさしさに思えますが、それは逆に関係を悪化させるおそれもあるのです。

また、「ノー」と言って断った相手が怒ったとしても、それは相手の問題で相手が悪かっただけの話しです。

召し使いか何かと勘違いしているので、実際に召し使いではないのであれば、距離を置いた方がよいでしょう。

また、お金の貸し借りで頼まれた場合も、貸すことを断ることによってだったら友を失うことはありませんが、

金を貸すことによって、その後の返済やら態度やら何やらで友を失うことはあるでしょう。

貸すときはあげる覚悟で貸し、返すときは死に物狂いで返す。

つまり、「ノー」も「イエス」も、その言葉に責任を持ち“覚悟”を決めたらよいのです。

いい顔をしようという中途半端な気持ちだと、信用を失うことになってしまうかもしれません。

本当に大事にしたい人のために、「ノー」と言う勇気、「イエス」という勇気が大切ですね。

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