演歌以外:「成功する人の共通点」について。

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今日のお話は、「成功する人の共通点」というお話しです。

今日は、3月16日、今日はどんな記念日でしょうか。

国立公園指定記念日

1934(昭和9)年のこの日、内務省が、瀬戸内海・雲仙(現在の雲仙天草)・霧島(現在の霧島屋久)の3か所を国立公園に指定し、日本初の国立公園が誕生した。

国立公園はわが国の風景を代表する自然の景勝地で、環境大臣が指定した公園である。現在、29の国立公園が指定されている。

国立公園制定日 10月8日

財務の日

財務コンサルティング会社の株式会社財務戦略が制定。
「ざ(3)い(1)む(6)」の語呂合せと、所得税確定申告の期限の翌日であることから。

十六団子

田の神が山から戻ってくるとされる日で、東北地方の各地で団子を16個供えて神を迎える行事が行われる。
10月16日には、神が山へ帰る日として同じように団子を供える。

成功する人の共通点

「成功する人の共通点」のお話です。

成功した当人より、その周りにいる人のほうが成功者のことをよくわかっているということは少なくありません。

ということで、一代で財を成したある創業社長のもとで長らく秘書を務めていたCさんに、成功者になる秘訣をうかがってみた。

「社長は若い頃から、決断も速ければ、決断を実行に移すのも速かった。

若い頃の私は、それをたんなるせっかちと思い、こんな人は社長以外にそうはいないだろうと思っていました」

けれども、それは違っていたようだ。

会社が大きくなり、他に財を成した人たちや政治家とのつきあいができ始めると、社長と同じタイプの人が多いことに気づいたのだという。

彼らは、とにかく、やることが速い。

彼らの秘書もやることが速い。

「そんな彼らにせかせられて、ずいぶん鍛えられましたねえ」と秘書は笑う。

秘書氏がいうように、成功の秘訣として「すぐに行動すること」を挙げる成功者は多い。

彼らは、鉄は熱いうちに打たないと鍛えられないことを知っている。

だから、思い立ったら即、行動を起こす。

何か思いついたら行動を起こさずにはいられないのだ。

行動することに喜びを見出しているといってもいいだろう。

考えてみれば、当たり前のことだ。

行動を起こさなければ、何も変わらない。

つまり、成功もないのである。

そんな当たり前のことを当たり前のように実行している人が、成功への階段を上るチケットを手にできるのである。

アメリカのインターネット業界で、天才マーケッターと呼ばれた“コリー・ルードル”さんが、逆に「成功しない人の共通点」をズバリ言い切っています。

「成功しない人の共通点」

それは、

「Procrastination」だそうです。

意味は、

「Procrastination = グズグズすること」です。

どんなにいい話を聞いても、明日、明後日、1週間後と日が経ってしまうと、やろうと思っていたことの半分も出来ないどころか「やらずに終わる」なんてこともしばしば。

バットを振らなければボールに当たりません。

フォアボールかデッドボール待ちをしても、せいぜい一塁に出るだけです。

社会では、3回空振りしてもアウトにはならないので、何回でも振り続ければ良いのです。

お金がなくても、家がなくても、体が思うように動かなくても、若くても、老いても、リアルの社会ではバットを振ることができます。

にもかかわらず、振りにいかないのは勿体ないですね。

成功する人の共通点が「すぐ行動する」。

成功しない人の共通点が「グズグズして行動しない」。

とてもシンプルな法則です。

日本のことわざにも

「善は急げ」

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