演歌以外:「人間だけが持ちうるもの」について。

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今日のお話は、「人間だけが持ちうるもの」というお話しです。

今日は、4月6日、今日はどんな記念日でしょうか。

しろの日

兵庫県姫路市が1991年に、日本三大名城の一つ姫路城を中心とした市の復興の為に制定。四(し)六(ろ)で「しろ」の語呂合せ。
姫路城は、1333(元弘3)年に赤松則村によって築かれた。西国統治の重要拠点として羽柴秀吉・池田輝政・本多忠政が城を拡張し、現在の形になったのは1619年であった。五層六階の大天守と三つの小天守とがあり、その形から白鷺城とも呼ばれる。1912年に国宝に、1993年に世界文化遺産に指定された。

新聞をヨム日

日本新聞協会販売委員会が2003年に制定。
四(よ)六(む)で「読む」の語呂合せ。
4月は転勤や入学等で住いを移す人が多いことから、「これを機会に新聞を読み始めませんか」というキャンペーンが行われる。

春の新聞週間 4月1日~4月30日
新聞閲読月間 4月1日~4月30日
新聞週間 10月15日~10月21日

北極の日

1909年のこの日、アメリカ海軍の軍人ロバート・ピアリーが、世界で初めて北極点に到達した。

南極の日,昭和基地開設記念日 1月29日
南極の日 12月14日

コンビーフの日

1875年のこの日、コンビーフの台形の缶が特許登録された。
中に肉が詰めやすいように工夫されて、独特の台形の形になった。

白の日

四(し)六(ろ)で「しろ」の語呂合せ。

色の日 1月6日
いいいろの日,いいいろ塗装の日 11月16日

黒の日 9月6日

人間だけが持ちうるもの

人間だけが持ちうる「言葉」についてのお話しです。

この世で最も神秘的で不思議な力を秘めているものは「言葉」だと思います。

「言葉」は、人間だけが持ちうるものです。

ほかのどんな生き物も、持ってはいません。

確かに鳥や獣は、鳴き声や吠え声で多少は意思が通じ合っているようにも見える。

けれども、そんなものは、ごくごく単純で本能的なものにすぎないでしょう。

唯一、人間だけが「言葉」を用いることによって、どんなに複雑な論理でも、どんなに細かな心理でも、どんなに深遠な哲理でも、それを詳らかに伝え合うことができる。

さらには、それだけではありません。

「言葉」は紙に書き記すことができる。

書き記された「言葉」は、はるか彼方の遠方にいる他者へも、その内容を伝えられます。

さらに、自分が死んでなお後世の人々に、それを伝えることもできるのです。

まさに、「言葉」は時空を超越できます。

これを「神秘の力」と呼ばずして、何と呼ぶべきでしょう。

じつに言葉の力は無限なのです。

動物には言葉がありませんし、それを書き示すことができません。

言葉は、よく切れる名刀のようなもので、身を守るつもりでいても、使い方に気をつけなければ我が身を傷付けてしまいます。

もちろん、人を傷つけることも、人を守ることも出来るのです。

どんな言葉を使い、どんな言葉と共に生きるのか。

貴方の周りの人は、どんな言葉をつかい、どんな言葉と共に生きていますか。

よい言葉をつかい、よい言葉と共に生きている人は、言葉通りの人生をおくるでしょう。

悪い言葉を使い、悪い言葉と共に生きている人も、言葉通りの人生をおくるでしょう。

言葉一つで喜んで、言葉一つで悲しむのが人という生き物です。

口にする言葉を変えると、人生は変わります。

言葉を大切に話してみましょう。

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