演歌以外:「大きい願いを引き寄せる方法」について。

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今日のお話は、「大きい願いを引き寄せる方法」というお話しです。

今日は、5月11日、今日はどんな記念日でしょうか。

鵜飼開き

岐阜県長良川の鵜飼は5月11日から10月15日まで行われる。

朔太郎忌

大正・昭和期の詩人、萩原朔太郎の1942年の忌日。

たかし忌,牡丹忌

俳人・松本たかしの1956年の忌日。

梶葉忌

小説家・梶山季之の1975年の忌日。

大きい願いを引き寄せる方法

「大きい願いを引き寄せる方法」というお話です。

(ジェリー)小さい願いは引き寄せることができても、大きな願いは難しいと感じる人が多いのは、なぜでしょうか?

(エイブラハム)それは、法則を理解しておらず、現状から考えて叶いそうなことしか望んでいないからさ。

もし、法則を理解したならば、お城をつくることも、ボタンをつくることも、難しさは変わらないということがわかる。

一千万ドルをつくるのも、10万ドルをつくるのも同じだ。

それはただ、ふたつの別の望みというだけであって、法則は同じように働く。

(ジェリー)もう一度教えてください。強く望む方法を。

(エイブラハム)自分が望むこと、起こってほしいことを考え、意識を集中させるんだ。

そうすれば、「引き寄せの法則」によって、それを現実に引き寄せるためのもっと多くの情報やデータや出来事を見聞きすることになる。

望むこと、起こってほしいことを考えたら、自然と力が湧いてきて、楽しく明るい気分になるはずだ。

だから、望んでいることについて考えるのは大事なことだよ。

たとえば、住みたい場所があるならそこへ行ったり、欲しいものがあるなら実際に見に行ったりして、「いいな、素敵だな」と感じている状態に自分を置くんだ。

そんなふうにすばらしい気分を味わっていれば、あなたがいいと思うものはすべて引き寄せられるだろう。

何かに意識を集中すれば、それを引き寄せの法則がどんどん盛り立ててくれる。


ジョセフ・マーフィー氏の言葉で、以下のようなものがあります。

「あなたの人生で遭遇する一切の事柄は、それがよいことであろうが悪いことであろうが、すべてあなたの思考の結果であるということを肝に銘じなさい」

また、こうも言っています。

「思考の貧しさが現実の貧しさを招く」

これは、日本のことわざ

「貧(ひん)すれば鈍(どん)する」

にも似ていますね。

貧乏をすると、毎日その生活のことばかり考えるようになるから、人は知恵や頭の回転が衰えてしまい、賢い人でも愚かになるという意味で、

暮しが貧しくなれば、心までも貧しくなるものだということです。

卵が先か、ニワトリが先か、ではないですけど、まずは思考を変えてみることからですね。

恐れや恐怖より、ワクワクキラキラの現実にしたければ、思考をワクワクキラキラ思考にしてみることです。

「そんなの無理。」って言ったって、無理なわけありません。

だって、思考をワクワクさせるのに、時間もお金も経験も筋肉も仲間もいらないのですから。

そう思ったら、それでいいのです。

「そう思う」それだけです。

そこからです。

お金の真理

斎藤一人さんの著書より引用

今のあなたに起きている現象は、“過去に思ったこと”からきています。

だから

「あなたは、あなたの思った通りの人間になる」

んです。

お釈迦様もイエス・キリストも同じようなことを言っています。

だから、これから起こることを変えようと思うのなら、考え方を変えてしまえばいいんだよね。

言っている言葉を変えて、考え方も変える。

そうやって積み重ねていくと起きる出来事が変わって、人生も変えることができるんです。

あなたの言っている言葉って、あなたを幸せにも不幸にもします。

お母さんがそのことを知っていれば、自分を幸せにして、子どもを幸せにして、旦那さんを幸せにすることだってできるんだよね。

「子どもの心配をしちゃダメだ」って言っているんじゃないの。

ただ、心配という波動を出すよりも、「大丈夫だよ」っていう愛の波動を出すことが大事なんだよね。

それで、その親の“愛の波動”を受けて、子どもも愛の波動を出せるんだよ。

(中略)

思いにはエネルギーがあります。

だからこそ、思いはいろいろなものに影響を与えるのです。

同じ思うなら不安になることを思うよりも、今日が、そして明日が楽しみになることを思ったほうがいいよ。

いかがでしたか?

大きい願いを引き寄せてみましょう。

「今日が楽しい。明日が楽しみ。」

「そう思う」だけでいいのですから。

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