カラオケDAMの【演歌ランキング】週間ランキングトップ100(5月9日更新分)

スポンサーリンク

カラオケDAMの【演歌ランキング】週間ランキングトップ100(5月9日更新分)

今日は、5月12日、今日の記念日です。

ナイチンゲールデー

赤十字社が、1820年のナイチンゲールの誕生日に因んで制定。

国際看護師の日

国際看護師協会(ICN)が1965年に制定。
2002年3月に「看護婦」の呼称が「看護師」に変更されたのにあわせて、この記念日も「国際看護師の日」に改称された。

看護の日

厚生省(現在の厚生労働省)・日本看護協会等が1991年に制定。
1990年8月、文化人・学識者による「看護の日制定を願う会」が厚生大臣に要望書を提出し、12月に厚生省が5月12日を「看護の日」と定めた。

慢性免疫神経系疾患世界啓発デー(May 12th International Awareness Day)

アメリカのRECIND inc.が1992年に制定。
ナイチンゲールが慢性免疫神経系疾患に罹患していたとみられることから、その誕生日を記念日とした。

民生委員・児童委員の日

全国民生委員児童委員連合会が1977年に制定。
1917年のこの日、民生委員・児童委員制度の前身とされる岡山県の済世顧問制度が発足した。
民生委員とは、福祉の増進の為に、地域住民の生活状況の把握、生活困窮者の保護指導、福祉事務所が行う業務への協力等を行う人のことで、厚生労働大臣の委嘱により市町村に置かれる。また、「児童福祉法」により児童委員を兼務することとなっている。

海上保安の日

海上保安庁が1948年に「開庁記念日」として制定。2000年より「海上保安の日」に改称。1948年のこの日、海上保安庁が運輸省(現在の国土交通省)の外局として開庁し、初代長官の手により庁舎屋上に庁旗が掲揚された。
アメリカのコースト・ガード(沿岸警備隊)に倣い、日本国の沿岸水域における海上の安全確保、法律違反の予防・捜査・鎮圧等の海上保安業務を一元的に担当する機関として発足した。

アセロラの日

沖縄県本部町が1999年に制定。
アセロラの初収穫の時期であることから。
アセロラは西インド諸島原産の果物で、ビタミンCを豊富に含む。

ザリガニの日

1927年のこの日、鎌倉食用蛙養殖場に餌としてアメリカからアメリカザリガニなどが持ち込まれた。
持ち込まれたのはわずか20匹であったが、逃げ出した個体が爆発的に広まり、1960年代には九州でも確認されるほどになった。

今週の1位~5位は

1 位は、 藤山一郎・奈良光枝 さんの「 青い山脈 」
2 位は、 石川さゆり さんの「 津軽海峡・冬景色 」
3 位は、 千昌夫 さんの「 北国の春 」
4 位は、 岡本敦郎 さんの「 高原列車は行く 」
5 位は、 石川さゆり さんの「 天城越え 」

今週は、1 位に、 藤山一郎・奈良光枝 さんの「 青い山脈 」が2週連続1位ですね。

4 位の、 岡本敦郎 さんの「 高原列車は行く 」も2週連続4位です。

2位と3位が入れ替わって、5位に石川さゆり さんの「 天城越え 」が入っています。

今週の入れ替わり曲は

今週は、6曲が入れ替わっています。すべて懐かしい曲ですね。

87 位の 坂本冬美 さんの「 また君に恋してる 」
89 位の 鶴田浩二 さんの「 街のサンドイッチマン 」
92 位の フランク永井 さんの「 有楽町で逢いましょう 」
93 位の 坂本冬美 さんの「 夜桜お七 」
96 位の 大映男声合唱団 さんの「 海軍小唄(ズンドコ節) 」
98 位の 細川たかし さんの「 浪花節だよ人生は 」

鶴田浩二 さんの「 街のサンドイッチマン 」

この歌は次のようないきさつから生まれました。

 昭和24年(1949)、銀座で働く1人のサンドイッチマンのことが話題になりました。人品骨柄が上流紳士のようで、とてもサンドイッチマンをするような人物には見えない、というのです。

 サンドイッチマンとは、体の前後に広告看板をつけて歩く街頭宣伝マンのことで、看板のほかにプラカードを持っている場合もありました。古代カルタゴですでに利用されていたという記録がありますが、欧米で文献や絵に登場するようになったのは、19世紀に入ってからです。

 日本では、大正に入ってから広まり始め、昭和初期の不景気の時代には、これを職業とする人びとが増えました。
 人目を引くために、丹下左膳やチャップリンなどの仮装をしたり、パントマイムを演じたりして、盛り場の風物になりました。しかし、ほかにたずきの道がない場合にやむを得ず行うような仕事でしたから、当然収入はかぎられていました。

 そのような仕事に人品賤しからぬ中年の紳士が携わっているというので、銀座を行き交う人びとの間で話題になったわけです。
 好奇心を刺激されたある新聞記者が調べたところ、旧海軍で連合艦隊司令長官まで務めた高橋三吉海軍大将の子息・健二とわかりました。

 高橋三吉は、まれに見るハンサムで、東京の花柳界では抜群にもてたと伝えられています。芝白金の洋館に住み、絵画や書にすぐれ、悠揚として迫らない性格だったといいますから、そういった人柄が子息・健二にも受け継がれていたのかもしれません。

 戦前の日本には、華族という貴族階級が存在し、華族令という法律によって多くの社会的・政治的・経済的特権が認められていました。
 敗戦後の昭和22年(1947)5月3日、新憲法の施行に伴って華族令が廃止されると、生活に窮する華族が増えてきました。

 生活を維持するために、なりふり構わず商売をする元華族も少なくありませんでした。たとえば、公家の名門・中園子爵は、中央線吉祥寺駅前の狭い土間に佃煮や干物などを並べて売る食料品屋を開きました。
 鳥尾子爵夫人・鶴代は、生活力ゼロの夫に替わって、生活の資を得るために土建会社の渉外係になりました。渉外係といっても、宴席の取りもちがおもな仕事で、それを通じて、GHQ(占領軍総司令部)の大物・ケーディス大佐との不倫に走りますが、それはまた別の話です。

 太宰治はこうした風俗を背景に、昭和22年に小説『斜陽』を発表しました。小説はベストセラーになり、零落した華族や財閥、高級軍人たちは「斜陽族」と呼ばれるようになりました。

 戦前における高級軍人の地位は、今では想像できないほど高く、少将や中将は華族並み、大将・元帥ともなるとほとんど皇族扱いでした。
 明治憲法下では、陸海軍は天皇に直属しており、その意味で政府と同等でした。軍部と政府との関係が法律に明記されていなかったこともあって、軍部はその気になれば、好きなように行動できました。中国大陸における関東軍の暴走が、その一例です。

 戦時下の昭和18年(1943)に公開された稲垣浩監督の名作『無法松の一生』のなかに、吉岡陸軍大尉未亡人・良子への思慕が象徴的に表現された場面がありましたが、それが軍の検閲によってバッサリ切られてしまいました。理由は、車夫風情が帝国軍人の未亡人に懸想するとはけしからん、ということでした。
 ここにも、高級軍人の地位についての社会の認識が表れています。

 そのような軍部高官の令息が、生活のためにサンドイッチマンになったという事実を目の当たりにして、人びとは時代の冷厳な急転換をあらためて実感したのでした。

 作詞家・宮川哲夫がこの話に感動して作ったのが、この歌詞です。歌詞には、サンドイッチマンに対する宮川の暖かい共感の気持ちが何カ所にも表れています。

二木紘三のうた物語より引用

 

【収録曲】

 01 街のサンドイッチマン
 02 好きだった
 03 傷だらけの人生
 04 さすらいの舟唄
 05 弥太郎笠
 06 ハワイの夜
 07 赤と黒のブルース
 08 花の小次郎
 09 哀愁酒場
 10 東京詩集
 11 無情のブルース
 12 忘れじのブルース
 13 名もない男のブルース
 14 流転夜曲
 15 同期の桜(台詞)(使用曲:同期の桜) ~同期の桜
 16 戦友よ安らかに {戦友=とも}
 17 男
 18 日蔭者関連シリーズ

 

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。文字もリンクしています。

先週の演歌・歌謡曲ランキング

カラオケDAMの【演歌ランキング】週間ランキングトップ100(4月25日更新分) 今日は、4月28日、今日の記念日です。 主権回復記念日,サンフランシスコ平和条約発効記念日 1952年のこの日、前年9月8日に調印された「日本との平和条約」(サンフランシスコ平和条約)が発効し、日本の主権が回復し...

詳しくは、カラオケDAMのホームページを見てください。

【演歌ランキング】

http://www.clubdam.com/app/dam/ranking/enka-weekly.html

【急上昇ランキング[デイリー]】

http://www.clubdam.com/app/dam/ranking/burst-daily.html

今週のDAMカラオケランキングTOP100

順位 歌手名 曲名 カラオケファン 歌の手帖 新曲歌謡ヒット速報
1 藤山一郎・奈良光枝 青い山脈 1999年03月号    
2 石川さゆり 津軽海峡・冬景色 2007年11月号 2007年11月号  
3 千昌夫 北国の春   2009年04月号  
4 岡本敦郎 高原列車は行く 1999年05月号 2020年09月号  
5 石川さゆり 天城越え 2005年06月号 2010年09月号  
6 美空ひばり 川の流れのように 2000年12月号 2007年05月号  
7 大川栄策 さざんかの宿 2002年05月号 2007年01月号  
8 美空ひばり 愛燦燦 2000年12月号 2011年09月号  
9 舟木一夫 高校三年生   2009年04月号  
10 テレサ・テン 時の流れに身をまかせ 2002年07月号 2015年07月号  
11 吉幾三 酒よ 2005年06月号 2017年09月号  
12 岡晴夫 憧れのハワイ航路 2020年10月号    
13 欧陽菲菲 ラヴ・イズ・オーヴァー   2014年02月号  
14 千昌夫 星影のワルツ      
15 市川由紀乃 秘桜 2021年05月号 2021年04月号 2021年5月・6月号
16 テレサ・テン つぐない 2002年07月号 2009年01月号  
17 水前寺清子 三百六十五歩のマーチ   2011年04月号  
18 コロムビア・ローズ(初代コロムビア・ローズ) 東京のバスガール   2010年11月号  
19 石原裕次郎 北の旅人 2005年06月号 2014年09月号 2017年5月・6月号
20 並木路子 リンゴの唄 1999年02月号    
21 都はるみ 好きになった人      
22 春日八郎 お富さん 2000年05月号    
23 美空ひばり      
24 鳥羽一郎 兄弟船 2001年10月号 2011年04月号  
25 渡哲也 くちなしの花   2012年05月号  
26 橋 幸夫・吉永小百合 いつでも夢を 2004年09月号 2010年10月号  
27 いしだあゆみ ブルー・ライト・ヨコハマ 2004年05月号 2012年03月号  
28 美空ひばり みだれ髪 2000年12月号 2011年04月号  
29 川中美幸 二輪草   2016年05月号 1998年3月・4月号
30 石原裕次郎 赤いハンカチ   2015年04月号  
31 椎名佐千子 潮騒みなと 2021年03月号 2021年03月号 2021年3月・4月号
32 氷川きよし きよしのズンドコ節 2002年03月号   2002年3月・4月号
33 石原裕次郎・牧村旬子 銀座の恋の物語 2000年07月号 2012年10月号  
34 平和勝次とダークホース 宗右衛門町ブルース   2014年04月号  
35 八代亜紀 居酒屋「昭和」 2021年02月号 2021年02月号 2021年3月・4月号
36 都はるみ 大阪しぐれ 1999年03月号 2010年09月号  
37 菅原都々子 月がとっても青いから 2007年03月号 2007年03月号  
38 北島三郎 北の漁場 1999年12月号 2006年04月号  
39 美空ひばり お祭りマンボ      
40 島倉千代子 人生いろいろ 2004年12月号 2014年02月号  
41 竜鉄也 奥飛騨慕情 1999年11月号 2008年01月号  
42 吉幾三 雪國   2013年03月号  
43 五木ひろし・木の実ナナ 居酒屋 2005年06月号 2006年06月号 2011年1月・2月号
44 渥美二郎 夢追い酒 2002年02月号 2009年04月号  
45 山内惠介 古傷 2021年04月号 2021年04月号 2021年5月・6月号
46 細川たかし 矢切の渡し   2006年11月号  
47 井沢八郎 ああ上野駅 1999年05月号    
48 村田英雄 王将 2000年06月号 2014年08月号  
49 三山ひろし 谺-こだま 2021年02月号 2021年02月号 2021年3月・4月号
50 二葉百合子 岸壁の母 1999年09月号 2009年03月号  
51 松尾和子・和田弘とマヒナスターズ お座敷小唄      
52 川中美幸・弦哲也 二輪草   2016年05月号 1998年3月・4月号
53 五木ひろし 長良川艶歌 2000年01月号 2006年06月号  
54 藤山一郎 長崎の鐘 2005年10月号 2020年09月号  
55 小林旭 昔の名前で出ています   2011年03月号  
56 小林幸子 雪椿   2021年06月号  
57 三橋美智也 哀愁列車      
58 瀬川瑛子 命くれない   2006年11月号  
59 梅沢富美男 夢芝居      
60 内山田洋とクール・ファイブ 長崎は今日も雨だった   2007年10月号  
61 高峰秀子 銀座カンカン娘 2007年09月号    
62 北島三郎 まつり   2006年04月号  
63 浜圭介・桂銀淑 北空港 2005年02月号    
64 ペギー葉山 南国土佐を後にして 1999年12月号    
65 美空ひばり 港町十三番地      
66 都はるみ・宮崎雅 ふたりの大阪      
67 三船和子 だんな様   2021年01月号 2007年11月・12月号
68 テレサ・テン 愛人 2002年07月号 2015年07月号 2004年5月・6月号
69 天童よしみ 珍島物語     1996年3月・4月号
70 中村美律子 河内おとこ節   2016年12月号  
71 細川たかし 北酒場   2010年04月号  
72 テレサ・テン 別れの予感 2002年07月号 2015年07月号  
73 水田竜子 みちのく夢情 2021年05月号 2021年05月号 2021年5月・6月号
74 海原千里・万里 大阪ラプソディー      
75 福田こうへい 南部蝉しぐれ 2012年12月号 2010年11月号 2012年11月・12月号
76 霧島昇、ミス・コロムビア 旅の夜風 2001年05月号    
77 石原裕次郎 夜霧よ今夜も有難う 2002年03月号 2015年04月号 2018年9月・10月号
78 里見浩太朗・横内正 あゝ人生に涙あり      
79 都はるみ アンコ椿は恋の花 2002年05月号 2007年01月号  
80 鳥羽一郎 男護り船 2021年05月号 2021年05月号 2021年5月・6月号
81 三沢あけみ・和田弘とマヒナスターズ 島のブルース 2002年10月号    
82 川中美幸 ふたり酒 1999年01月号 2016年05月号  
83 三橋美智也 古城 2008年03月号    
84 島倉千代子 この世の花 2004年12月号 2014年02月号  
85 欧陽菲菲 雨の御堂筋 1999年08月号 2013年07月号  
86 ディック・ミネ 旅姿三人男 2000年11月号 2008年10月号  
87 坂本冬美 また君に恋してる 2010年04月号 2010年03月号 2009年5月・6月号
88 山本譲二 みちのくひとり旅 1999年02月号    
89 鶴田浩二 街のサンドイッチマン      
90 長山洋子 じょんから女節 2003年08月号 2004年02月号  
91 テレサ・テン 空港 2002年07月号 2007年08月号  
92 フランク永井 有楽町で逢いましょう      
93 坂本冬美 夜桜お七 2003年07月号 2006年05月号  
94 山川豊 アメリカ橋   2016年06月号 1998年3月・4月号
95 門倉有希 ノラ 2003年10月号   1998年9月・10月号
96 大映男声合唱団 海軍小唄(ズンドコ節)      
97 岩出和也 夜雨子 2021年05月号 2021年05月号 2021年5月・6月号
98 細川たかし 浪花節だよ人生は   2009年03月号  
99 香西かおり 流恋草 2000年09月号    
100 八代亜紀 舟唄 2007年11月号 2006年03月号