演歌NEWS:天童よしみさんが人気TBSドラマ「渡る世間は鬼ばかり」に出演。本日「天童よしみSP 歌人生45年の軌跡」が放送

Pocket

スポンサーリンク

今回の演歌好きNEWSは、天童よしみさんは人気TBSドラマ「渡る世間は鬼ばかり」の3時間スペシャルに出演するのとその中で歌う主題歌「人生讃歌 ~渡る世間は鬼ばかり~」が8月16日に発売。

9月18日(月)TBS 20時から22時54分放送になります。
誰もが耳馴染みのあるあのテーマソングをバックに天童よしみが歌唱!
サミー株式会社よりリリースされる ぱちんこ遊技機「CR 渡る世間は鬼ばかり」でもこの楽曲が楽しめます。

また、TBSテレビで8月19日(土曜日)よる6:30~8:54

天童よしみSP 歌人生45年の軌跡」が放送されます。

日本の歌姫・天童よしみが歌手人生45年の節目に行ったメモリアルライブの模様を放送!
これも楽しみですね。

天童よしみ / 人生讃歌~渡る世間は鬼ばかり~

天童よしみ 出演決定!! 復活! 一夜限りの『渡鬼』 9/18(月)『渡る世間は鬼ばかり』3時間SP【TBS】

ORICON NEWS より引用

09月18日(月)TBS 20時から22時54分放送になります。

典介(佐藤B作)、源太(山本コウタロー)、誠(村田雄浩)らは喜んで華江をバンド練習に招く。

その結果は…。

 昨年放送のスペシャルで、おなじみの番組テーマソング(作曲:羽田健太郎)に歌詞をつけて披露した天童よしみさんだが、今回は女優としての参加に「今まで家族みんなで楽しく見ていた国民的人気ドラマに自分が出させていただくっていうのは、すごく不思議な感じです。
ピン子さんや角野さんはドラマ(の登場人物)でなく、私にとっては本当に実在する家族なんです。
その方々が今ここにいらして、その中に入っていくというのはものすごく緊張しました」と心境を明かす。

 「歩き方もギクシャクと変になってしまいました」というほどだったそうで、普段から天童よしみさんと親交の深い泉ピン子は「女優として出てよ。
いつものように堂々と」と激励。
天童よしみさんは「母もいつもは何も言わないのに、今日の出演直前には電話で『本当に大丈夫?』なんてとても心配していました。
でもうれしいやら誇らしいやら。
バンドの前で唄うシーンも楽しみにしています」と戸惑いと期待をにじませていた。

 なお、天童が歌う主題歌CD「人生讃歌 ~渡る世間は鬼ばかり~」(テイチクエンタテインメント)は16日に発売される。

天童よしみSP 歌人生45年の軌跡が放送されます。

天童よしみSP
歌人生45年の軌跡

2017/8/19(土)
よる6:30~8:54

天童よしみSP<br>歌人生45年の軌跡

日本の歌姫・天童よしみが歌手人生45年の節目に行ったメモリアルライブの模様を放送!

番組内容
デビュー45周年を迎える天童よしみが中野サンプラザでおこなった記念ライブ。天童よしみの歌人生をひも解く楽曲で送る。
天童よしみ自身の代表曲をはじめ、多大な影響を受けたと話す美空ひばりの名曲、故やしきたかじんさんの名曲、さらにはあの国民的ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』のテーマ曲に歌詞をつけたスペシャルバージョンも熱唱。

【放送楽曲】
♪ 珍島物語
♪ 美空ひばりメドレー/リンゴ追分~お前に惚れた~越後獅子の唄~悲しい酒~真赤な太陽
♪ 道頓堀人情
♪ やっぱ好きやねん
♪ 渡る世間は鬼ばかり
ほか

天童よしみさんプロフィール

http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/tendo/profile/より引用

血液型 B型
誕生日 9月26日
出身地 大阪府八尾市
趣味 ショッピング、クリスタル集め

天童よしみは、何にもまして歌うことが大好きな少女だった。当時、さまざまなのど自慢大会に出場しては、優勝をさらってしまうほどの実力派だったようだ。
1971年、「ちびっこのど自慢」に出場して優勝。その実力が認められ、フジTV系の「いなかっぺ大将」挿入歌「大ちゃん数え唄」をレコーディング。読売テレビ「全日本歌謡選手権」で10週を勝ち抜き、最年少で7代目チャンピオンとなる。
1972年、「風が吹く」でデビュー。その後、「道頓堀人情」が大ブレークし、1997年「珍島物語」が100万枚の大ヒット。20世紀最後の年となる2000年、「NHK紅白歌合戦」で紅組のトリから始まり、これまで3度にわたって紅組のトリを務めている。
また、フジTVのドラマ「天童よしみの歌姫探偵」に主演。ディズニー映画「ブラザーベア」では、フィル・コリンズ作詞・作曲の劇中歌「グレートスピリット」を歌い、2010年に発売したアルバム「16粒の愛の物語」でも、演歌に拘らない多彩な歌唱を披露して「第52回日本レコード大賞 企画賞」受賞。ジャンルの枠を超えて活躍を続けている。