演歌以外:「本を読むときに大切な3つの事とは?」について。

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今日のお話は、「本を読むときに大切な3つの事とは?」というお話しです。

今日は、6月8日、今日はどんな記念日でしょうか。梅雨に入って雨ばかりですね。
こんな時は本を読んでみましょう。

世界海洋デー

国連が2009年から実施する国際デー。
1992年6月8日にリオデジャネイロで開かれた地球サミットにおいてカナダ代表が提案し、以来「世界海洋デー」として非公式に実施されていたが、2009年から国連の記念日となった。

学校の安全確保・安全管理の日

大阪府教育委員会が2002年に制定。
2001年のこの日、池田市の小学校で児童殺傷事件が起きた。

大鳴門橋開通記念日

1985年のこの日、鳴門海峡を跨いで四国と淡路島を繋ぐ大鳴門橋が開通した。

本を読むときに大切な3つの事とは?

「チャンスの神様と出会う方法」村川 智博 著より

「本に書かれていることって、やっぱりすごいんだな。

書かれていることを実行すれば、結果は出るんだな」と、衝撃をうけたのだ。

それ以来、僕はむさぼるように本を読むようになった。

でも、僕にとって、本は「読む」のが目的じゃなかった。

「やってみよう!」と思う方法を見つけ、実際に自分の生活に取り入れること。

それが目的だったのだ。

(中略)

ただ、その際、大事なことが3つある。

1つめは、本を1冊読んだら、最低でも1つは実行すること。

「この本からは何も得ることがなかった」と思わず、必ず1つは何かを探す。

2つめは、即実行すること。

「来月から始めよう」「タイミングが来たら取り入れよう」ではなく、最速で取り入れる。

例えば、ある本の中に「朝、仕事を始める前に、どんな人に喜んでもらいたいかをイメージするとよい」と書かれていたとする。

それを、次の日の朝からスタートさせるのだ。

3つめは、続けること。

例えば「1ヶ月続ければ効果が出る」と書いてあるのに、3日で終わっては意味がない。

効果が出るという期間まで続けてみて、その上で自分たちに合っているかを検証する。

「そんな簡単な方法で、成長する仕組みや環境って本当にできるの?」と、その効果を疑う人もいるかもしれない。

そういう人には、「疑わずにやってみてほしい」と言いたい。

仮に1日1冊本を読んだとしたら、なんと365もの変化が起こせるのだ。


せっかく本を買って読んだとしても、何も行動しなければ何も変わらない。

上記にあるように、たった一つでも「行動」に移し続けることが大切ですね。

その一つ一つが習慣化され、また本を読んで良いと思ったことを行動に移し習慣化していったら・・・

人生変わりますよね。

今の自分をつくりあげているのは、今までの習慣です。

習慣が変われば、自分が変わり、人生も変わる。

よく、過去と他人は変えられないと言いますね。

変えることができるのは、自分です。

自分を変えるという事は、自分の習慣を変えるということです。

とはいえ、本を読むこと自体もそもそも行動だと思いますので、さらにその中で学んだことを行動していったのなら凄いことになると思います。

まだまだ行動が足りませんが、行動して習慣にしていこうと思います。

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