カラオケDAMの【演歌ランキング】週間ランキングトップ100(6月6日更新分)

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カラオケDAMの【演歌ランキング】週間ランキングトップ100(6月6日更新分)

今日は、6月9日、今日の記念日です。

ロックの日

六(ろく)九(く)で「ロック」の語呂合せ。楽曲の方のロック(rock)の記念日。

ロックの日 1月8日

我が家のカギを見直すロックの日

日本ロックセキュリティ協同組合が2001年に制定。

六(ろく)九(く)で「ロック」の語呂合せ。鍵の方のロック(lock)の記念日。

ロックウールの日

日本ロックウール工業会が1992年に制定。
六(ろく)九(く)で「ロック」の語呂合せ。
ロックウールは建物の断熱材や吸音材として使われており、省エネで近年注目を浴びている。

鐵路節(鉄道の日) [台湾]

1887年のこの日、台北で台湾初となる鉄道の起工が宣言された。
4年後の1891年10月20日に開業し、このときに起工の日の6月9日を鐵路節とすることが定められた。

アブドゥッラー国王即位記念日 [ヨルダン]

1999年のこの日、ヨルダンの現国王アブドゥッラー2世が戴冠した。

今週の1位~5位は

1 位は、 藤山一郎・奈良光枝 さんの「 青い山脈 」
2 位は、 岡本敦郎 さんの「 高原列車は行く 」
3 位は、 石川さゆり さんの「 津軽海峡・冬景色 」
4 位は、 千昌夫 さんの「 北国の春 」
5 位は、 美空ひばり さんの「 川の流れのように 」

今週は、先週と全く曲でしたが、3位と4位が入れ替わっています。

今週の入れ替わり曲は

今週は、6曲が入れ替わっています。懐かしい曲が6曲ですね。

52 位の 古都清乃 さんの「 女の一生 」
95 位の 山川豊 さんの「 アメリカ橋 」
96 位の 香西かおり さんの「 流恋草 」
97 位の 山本譲二 さんの「 みちのくひとり旅 」
98 位の テレサ・テン さんの「 空港 」
100 位の 長山洋子 さんの「 じょんから女節 」

香西かおり さんの「 流恋草 」

https://jyukunen.net/?p=2638より引用

民謡界の若手エース

小学生の頃、初めて本格的に出会った歌は、「民謡」だった。近所のおばあさんが民謡教室に行く時、付き添いで偶然一緒に出掛けたのがきっかけとなり民謡を習う事になる。まだ幼い少女は、全然世界観の違う民謡に大した興味を抱いた訳ではなかった。ただ、負けず嫌いの性格が功を成し、「上手く歌えないことが悔しい…」の繰り返しで、課題を毎週熟していくうちにみるみる開花していった。数々の民謡のコンクールで入賞し、全国大会で最優秀賞を受賞したのがきっかけとなり17歳で民謡歌手としてレコードデビューする事となる。
彼女はもともと銀行に就職するという堅実な目標があり、実際に銀行に就職していた経歴を持つ。丁度この時期にNHKから民謡ブームが巻き起こり、民謡歌手としてテレビでの露出が多くなっていったのだ。民謡界の若手で期待を背負っていた彼女は、2足の草鞋を履くわけにはいかずに銀行を止める決心し、本格的に歌の道で生きていく事となったのだ。

演歌界への華麗な転身

「民謡ブームが落ち着いた頃、音楽業界では若手の演歌歌手を育てていこうという時代の流れになっていました。そんな中、ある音楽関係者の方から『演歌のレッスンを受けてみないか』と、お誘いの言葉を頂き上京を決意したのです。民謡って情景を歌う事が多いのですが、ジャンルが違う演歌は表現にオリジナリティもあり、『挑戦してみたい』という思いでのスタートでしたね」
2年のレッスンを経た88年、演歌歌手としての最初の曲「雨酒場」は、年末のレコード大賞の新人賞を受賞しロングランヒットとなった。3枚目のシングル「流恋草(はぐれそう)」では紅白歌合戦に初出場するなど、時代の波も味方し着実に演歌界で飛躍していった。
「デビュー当時はあまりの忙しさで自分がどんどん痩せていくのも気付かない程でした。スケジュールをこなすための体調管理をするのに必死で、周りの人との接点はほとんど摂ることが出来ない状態が続きました。でも、有線放送で自分の歌が流れているのを聴き、曲が売れているのだと実感できたのは、とても嬉しい事でした。紅白歌合戦の初出場の時は、自分が勝ち取ったこの場所で歌える喜びが大きく、とても心地良かったですね。不思議と緊張はしませんでした」
93年、日本レコード大賞を受賞した「無言坂」は、玉置浩二さんが彼女の為に作曲を手掛けている。
「玉置さんとの御縁は、TVドラマのプロデューサーで、私の初リサイタルからのステージ演出を手掛けて頂いている方がきっかけです。玉置さんから頂いたこの素敵な作品は、私にとってターニングポイントにもなった曲で、大切な歌の一つとなりました」

歌い継がれる曲を形に残したい

原点である民謡から演歌、そしてポップスやジャズまで様々なジャンルの曲を歌いこなす彼女だが、デビュー30周年も越えた今、様々な活躍の場を広げている。
「今コロナ渦の中、リサイタルで人を集めることが出来なく、もどかしい思いをしています。その分、最近はYouTubeチャンネルで、過去の映像を自分なりに解説したり、エピソードをお伝えしています。アコースティックですが民謡も歌ったりします。後は、リハビリテーションセンターさんとリモートで繋がって、皆で歌を楽しむというような、ステージとは一味違う香西かおりをお届けしています。ステージに立てないのは淋しくもありますが、これから先もジャンルにとらわれない素敵な曲、後になっても歌い継がれていくような歌を記録として形に残していけたら嬉しいですね」

ストレスを溜めず、自分へのご褒美を忘れずに!

「最近はプライベートな時間が少し持てるようになりましたので、休みの日には友達と映画や食事に出掛けたり…、お酒もコミュニケーションツールの一つになっています。やはりこの年代からはストレスを溜め込む事は避けて、無理なく負荷無く、上手くストレス解消をしていく事、自然体で生きていくのが理想です。ここ3年半位前から健康のために体幹トレーニングを始めました。インナーマッスルを鍛えることで代謝も上がりますし、良い気分転換になっています。毎日を元気で明るく『ピンピンころり』を目指します!(笑)」

着物姿の艶やかさとインタビュー時のラフなスタイル、様々な顔を私達に見せてくれる。歌だけに留まらず、芝居やエンターテイメントの世界で、自分がどこまで挑戦できるか楽しみだと語る彼女に、今後も目が離せない。

NHK紅白歌合戦 初出場曲「流恋草(はぐれそう)」

1991年リリース。作詞は里村龍一さん、作曲は聖川湧さん。
同年、この曲でNHK紅白歌合戦に初出場されました。
売野さんは“すべてがすごく自然体。よほどの自信か才能がないとこういうふうに歌えない。香西さんはその両方をお持ちだと思う。また、歌手の方も人間ですから、私ってすごいでしょ! という気持ちがあると思うけれど、香西さんはそういうエゴイスティックな欲望を超越している。これが最大の魅力だと思う。”と絶賛。
香西さんは、聖川湧さんのもとでたくさん勉強されたとのこと。言うとおりじゃないとだめという師匠だったそうです。“歌っていると師匠の声が聞こえてくるような気がする。”とのことでした。
初出場のNHK紅白歌合戦は、緊張感を通り越してパーッと気持ちいい感じだったとか。

https://www.nhk.or.jp/radio/magazine/article/utapara/vJNYIi1ei5.htmlより引用

先週の演歌・歌謡曲ランキング

カラオケDAMの【演歌ランキング】週間ランキングトップ100(5月30日更新分) 今日は、6月2日、今日の記念日です。 横浜港開港記念日,長崎港記念日 1859(安政6)年のこの日、前年に締結された日米修好通商条約により、それまでの下田・箱館(現在の函館)のほか、神奈川(現在の横浜)・長崎の港...

詳しくは、カラオケDAMのホームページを見てください。

【演歌ランキング】

http://www.clubdam.com/app/dam/ranking/enka-weekly.html

【急上昇ランキング[デイリー]】

http://www.clubdam.com/app/dam/ranking/burst-daily.html

今週のDAMカラオケランキングTOP100

順位 歌手名 曲名 カラオケファン 歌の手帖 新曲歌謡ヒット速報
1 藤山一郎・奈良光枝 青い山脈 1999年03月号    
2 岡本敦郎 高原列車は行く 1999年05月号 2020年09月号  
3 石川さゆり 津軽海峡・冬景色 2007年11月号 2007年11月号  
4 千昌夫 北国の春   2009年04月号  
5 美空ひばり 川の流れのように 2000年12月号 2007年05月号  
6 大川栄策 さざんかの宿 2002年05月号 2007年01月号  
7 石川さゆり 天城越え 2005年06月号 2010年09月号  
8 美空ひばり 愛燦燦 2000年12月号 2011年09月号  
9 岡晴夫 憧れのハワイ航路 2020年10月号    
10 舟木一夫 高校三年生   2009年04月号  
11 テレサ・テン 時の流れに身をまかせ 2002年07月号 2015年07月号  
12 欧陽菲菲 ラヴ・イズ・オーヴァー   2014年02月号  
13 水前寺清子 三百六十五歩のマーチ   2011年04月号  
14 吉幾三 酒よ 2005年06月号 2017年09月号  
15 千昌夫 星影のワルツ      
16 コロムビア・ローズ(初代コロムビア・ローズ) 東京のバスガール   2010年11月号  
17 テレサ・テン つぐない 2002年07月号 2009年01月号  
18 市川由紀乃 秘桜 2021年05月号 2021年04月号 2021年5月・6月号
19 並木路子 リンゴの唄 1999年02月号    
20 春日八郎 お富さん 2000年05月号    
21 美空ひばり      
22 石原裕次郎 北の旅人 2005年06月号 2014年09月号 2017年5月・6月号
23 都はるみ 好きになった人      
24 鳥羽一郎 兄弟船 2001年10月号 2011年04月号  
25 美空ひばり みだれ髪 2000年12月号 2011年04月号  
26 渡哲也 くちなしの花   2012年05月号  
27 橋 幸夫・吉永小百合 いつでも夢を 2004年09月号 2010年10月号  
28 大月みやこ 夢のつづきを 2021年06月号 2017年09月号 2021年7月・8月号
29 川中美幸 二輪草   2016年05月号 1998年3月・4月号
30 石原裕次郎 赤いハンカチ   2015年04月号  
31 氷川きよし きよしのズンドコ節 2002年03月号   2002年3月・4月号
32 椎名佐千子 潮騒みなと 2021年03月号 2021年03月号 2021年3月・4月号
33 菅原都々子 月がとっても青いから 2007年03月号 2007年03月号  
34 いしだあゆみ ブルー・ライト・ヨコハマ 2004年05月号 2012年03月号  
35 都はるみ 大阪しぐれ 1999年03月号 2010年09月号  
36 美空ひばり お祭りマンボ      
37 石原裕次郎・牧村旬子 銀座の恋の物語 2000年07月号 2012年10月号  
38 平和勝次とダークホース 宗右衛門町ブルース   2014年04月号  
39 山内惠介 古傷 2021年04月号 2021年04月号 2021年5月・6月号
40 竜鉄也 奥飛騨慕情 1999年11月号 2008年01月号  
41 水田竜子 みちのく夢情 2021年05月号 2021年05月号 2021年5月・6月号
42 島倉千代子 人生いろいろ 2004年12月号 2014年02月号  
43 北島三郎 北の漁場 1999年12月号 2006年04月号  
44 五木ひろし 長良川艶歌 2000年01月号 2006年06月号  
45 村田英雄 王将 2000年06月号 2014年08月号  
46 渥美二郎 夢追い酒 2002年02月号 2009年04月号  
47 井沢八郎 ああ上野駅 1999年05月号    
48 美空ひばり 港町十三番地      
49 細川たかし 矢切の渡し   2006年11月号  
50 内山田洋とクール・ファイブ 長崎は今日も雨だった   2007年10月号  
51 高峰秀子 銀座カンカン娘 2007年09月号    
52 古都清乃 女の一生      
53 松尾和子・和田弘とマヒナスターズ お座敷小唄      
54 ペギー葉山 南国土佐を後にして 1999年12月号    
55 二葉百合子 岸壁の母 1999年09月号 2009年03月号  
56 藤山一郎 長崎の鐘 2005年10月号 2020年09月号  
57 小林旭 昔の名前で出ています   2011年03月号  
58 北島三郎 まつり   2006年04月号  
59 八代亜紀 居酒屋「昭和」 2021年02月号 2021年02月号 2021年3月・4月号
60 五十川ゆき FARAWAY~この空のどこかで~ 2021年05月号 2021年05月号 2021年5月・6月号
61 霧島昇、ミス・コロムビア 旅の夜風 2001年05月号    
62 五木ひろし・木の実ナナ 居酒屋 2005年06月号 2006年06月号 2011年1月・2月号
63 瀬川瑛子 命くれない   2006年11月号  
64 三橋美智也 哀愁列車      
65 三船和子 だんな様   2021年01月号 2007年11月・12月号
66 島倉千代子 この世の花 2004年12月号 2014年02月号  
67 三山ひろし 谺-こだま 2021年02月号 2021年02月号 2021年3月・4月号
68 梅沢富美男 夢芝居      
69 三沢あけみ・和田弘とマヒナスターズ 島のブルース 2002年10月号    
70 中村美律子 河内おとこ節   2016年12月号  
71 天童よしみ 珍島物語   2021年07月号 1996年3月・4月号
72 川中美幸・弦哲也 二輪草   2016年05月号 1998年3月・4月号
73 吉幾三 雪國   2013年03月号  
74 小林幸子 雪椿   2021年06月号  
75 都はるみ・宮崎雅 ふたりの大阪      
76 石原裕次郎 夜霧よ今夜も有難う 2002年03月号 2015年04月号 2018年9月・10月号
77 岩出和也 夜雨子 2021年05月号 2021年05月号 2021年5月・6月号
78 細川たかし 北酒場   2010年04月号  
79 福田こうへい 南部蝉しぐれ 2012年12月号 2010年11月号 2012年11月・12月号
80 都はるみ アンコ椿は恋の花 2002年05月号 2007年01月号  
81 浜圭介・桂銀淑 北空港 2005年02月号    
82 テレサ・テン 別れの予感 2002年07月号 2015年07月号  
83 テレサ・テン 愛人 2002年07月号 2015年07月号 2004年5月・6月号
84 海原千里・万里 大阪ラプソディー      
85 葵かを里 ひとり貴船川 2021年06月号 2021年06月号 2021年7月・8月号
86 川中美幸 ふたり酒 1999年01月号 2016年05月号  
87 里見浩太朗・横内正 あゝ人生に涙あり      
88 三橋美智也 古城 2008年03月号    
89 欧陽菲菲 雨の御堂筋 1999年08月号 2013年07月号  
90 ディック・ミネ 旅姿三人男 2000年11月号 2008年10月号  
91 大津美子 ここに幸あり 2000年11月号    
92 フランク永井 有楽町で逢いましょう      
93 鶴田浩二 街のサンドイッチマン      
94 西田佐知子 アカシアの雨がやむとき   2008年07月号  
95 山川豊 アメリカ橋   2016年06月号 1998年3月・4月号
96 香西かおり 流恋草 2000年09月号    
97 山本譲二 みちのくひとり旅 1999年02月号    
98 テレサ・テン 空港 2002年07月号 2007年08月号  
99 美空ひばり 悲しい酒 2000年12月号    
100 長山洋子 じょんから女節 2003年08月号 2004年02月号