演歌以外:「姿を変えるもの」について。

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今日のお話は、「姿を変えるもの」というお話しです。

今日は、6月15日、今日はどんな記念日でしょうか。

信用金庫の日

全国信用金庫協会が制定。
1951(昭和26)年のこの日、「信用金庫法」が公布された。

生姜の日

永谷園が2009年に制定。
石川県金沢市の生姜の神を祀る波自加彌神社で「はじかみ大祭」(生姜祭り)が行われる日。

オウムとインコの日

鳥類を飼養する人たちへの啓蒙活動などを行う団体「TSUBASA」が制定。
「オウム(06)インコ(15)」の語呂合せ。

米百俵デー

新潟県長岡市が1996年に制定。
戊辰戦争で敗れ財政が窮乏した長岡藩に、支藩三根山藩から百俵の米が贈られたが、藩の大参事小林虎三郎は米を藩士に分け与えず、売却した代金で学校を設立することとした。そのお金によって「国漢学校」が開校したのが1870(明治3)年のこの日であった。

千葉県民の日 [千葉県]

千葉県が1984年に制定。
1873年のこの日、印旛県(旧 下総国の一部)と木更津県(旧 上総国・安房国)が合併し、県庁を旧両県の境界の千葉郡千葉町に設置して千葉県が誕生した。

県民の日 [栃木県]

栃木県が1986年に制定。
1873年のこの日、(旧)栃木県(現 栃木県南部)と宇都宮県(現 栃木県北部)が合併して、栃木県がほぼ現在の形になった。

季吟忌

歌人・俳人・古典学者の北村季吟の1705(宝永2)年の忌日。

姿を変えるもの

“心を見つめる言葉 くまのプーさんと読む「論語」”より引用

「世界は一つではなく 人それぞれの心によって 姿を変えるもの」

何もせずに一日を過ごすような心に張りのない人は、自分のまわりに広がる世界を受け止められずに、ただ受け流すことしかできません。

誰かがその人のためを思って言った言葉も、目にした素晴らしい風景も、その人の心に刻まれることはありません。

誰の言葉も面白く聞こえない、何を見てもつまらない、そういう色あせた世界を作っているのはその人の心なのです。

でも、自分が決心して積極的になれば、見るもの聞くものをきちんと受け止めることができ、今までとは違った世界がひらけるのです。


好きな人といるときは、時間が過ぎるのが早く、嫌いな人といるときは、時間が過ぎるのが遅いと感じますね。

楽しい時間はあっという間だけど、苦痛な時間は長く感じます。

でも、好き嫌いや、楽しいか苦痛かは、自分の思い込み次第で変わることがあります。

その証拠に、子供のころから本を読むのが嫌いだった人が、
今では本好きになって毎晩寝るまえの読書の時間がなんとも言えない至福の時間だったりしますよね。

凄く嫌いで意地悪だと思っていた人が、実はすごく愛のある人だと気付いた瞬間から好きになることもあります。

きっと、出来事に対する自分のとらえ方次第なのでしょう。

どんなに素晴らしいお話も、自分の心がご機嫌斜めだったら入ってきません。

まして、悲しい出来事があったときなんかは、うっとおしく感じてしまうこともあるでしょう。

そのとき、「あっ、自分は今、機嫌が悪いな」と気づいていたなら変えることができますね。

そうと分かれば、自分のご機嫌をとるように、お気に入りの場所に行ったり、お気に入りの音楽を聴いたり、お気に入りの人に会ったりして、対処できますからね(^_^)b

「世界は一つではなく 人それぞれの心によって 姿を変えるもの」

だとしたら、自分自身の心の声を聴いて、機嫌よく過ごせば、出会うモノはすべて輝いて見えるようになりますね。

今日も一日、気分良く、機嫌良く過ごしてみましょう。

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