演歌以外:「何かやりたくなると力が湧いてくる」について。

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今日のお話は、「何かやりたくなると力が湧いてくる」というお話しです。

今日は、7月27日、今日はどんな記念日でしょうか。

スイカの日

スイカは夏の果物を代表する「横綱」であり、スイカの縞模様を綱に見立て、七(な)2(ツー)七(な)で「夏の綱」とよむ語呂合せから。

政治を考える日

1976年のこの日、ロッキード事件で田中角栄前首相(当時)が逮捕された。
ロッキード事件とは、アメリカのロッキード社が航空機の売込みの際に、日本の政界に多額の賄賂を贈ったとされる疑獄事件で、その年のアメリカ上院外交委員会で発覚し、田中角栄前首相らが逮捕された。

何かやりたくなると力が湧いてくる

力が湧いてくるお話です。

〈人間は何かやりたくなると力が湧いてくる。

凧を揚げたくなれば、冷たい風もきにならない。

山登りをしたいという心がある限り重い荷物も気にならない。

しかし持たされた荷物だったら重くて仕様がない。

何でもやりたくなってやれば力が出てくる〉

多くの人が、頭の中の運動会で、慌ただしく一生を終えてしまいがちですが、本当にやりたいことがある時には、頭より先に腰が動きます。

欲しい物があれば、思わず、身を乗り出してしまいます。

すなわち、腰椎の真ん中であるヘソの裏側の腰椎3番から、引っ張られるように前に出てしまうのです。

そういう自分の行動は、時空を俯瞰(ふかん)する力を持ち、客観的に、しかも真剣に観ていないと、時に人生を棒に振ってしまうことも珍しくありません。

なぜならそれほど、自分にとって大切なものとの出会いは珍しいからです。

普段はどんなに上品に生きていたとしても、身を乗り出すようなものがあれば、それを全力で奪い、放してはいけないのです。

人生は、一生気取って過ごせるほど、甘くはないのです。

だいたい、時間がありません。

何かをするとき、自分からするのと、言われてするのとでは、勢いが違いますよね。

「ブルース・リー 思想解析」という本のお話をご紹介します。

◎ 最も高いレベルは自己激励タイプで、他の人から推されたり励まされたりはしない。

しかも他人から冷や水を浴びせられたり、反対されてもその信念はゆるぎなく、前進し続ける。

◎ その次のレベルは外からの激励があって初めて動けるタイプだ。

だが外からの激励が減るとそのスピードは落ちるか或いは停まってしまう。

その成果はさほど高くはない。

いわゆる「朱に交われば赤くなる」というタイプの人で、最も多いタイプだ。

その人生はどんな友人を選ぶかにかかっている。

◎ 最後のレベルの人は、どんなに激励されてもまったく心が動かないタイプで、歩みもふらふらしている。

その成果は推して知るべしだ。

さらに、ブルース・リーさんはこんな言葉ものこしています

「一人の人間の今日は彼の過去の思考の結果だ」

「傍観では足りない。必ず行動せよ。足りないとわかっているなら、必ず活用せよ」

行動していきましょうね。

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