演歌以外:「脳が成長する仕組み」について。

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今日のお話は、「脳が成長する仕組み」というお話しです。

今日は、8月3日、今日はどんな記念日でしょうか。
東京オリンピックもメダルラッシュだし、メジャーリーグの大谷選手も投打に活躍していますね。筋肉もそうですが、脳の中身も違うんでしょうね。

司法書士の日

日本司法書士会連合会が2010年に制定。
明治5(1872)年のこの日、太政官達「司法職務定制」が布告され、司法書士の前身である代書人の制度が定められた。

学制発布記念日

1872(明治5)年のこの日、太政官布告で「学制」が発布され、近代的な教育制度が確立した。
当時は下等小学4年間、高等小学4年間の4・4制だったが、数度の変遷を経て1947(昭和22)年に現行の小学6年間、中学3年間となった。

はちみつの日

全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が1985年に制定。
八(はち)三(みつ)で「はちみつ」の語呂合せ。
3月8日は両組織が制定した「みつばちの日」となっている。

みつばちの日 3月8日

ハサミの日

美容家で山野学苑創設者の山野愛子が、「針供養」に倣って「ハサミ供養」を提唱し、1978年から実施。
八(は)三(さ・み)で「はさみ」の語呂合せ。
使えなくなった鋏の供養が行われる。

くしの日 9月4日

ハモの日

大辰水産が制定。
八(は)三(み)で鱧の関西での呼び方「はみ」の語呂合せ。

独立記念日 [ニジェール]

1960年のこの日、ニジェールがフランスから独立した。

脳が成長する仕組み

脳が成長する仕組みのお話しです。

脳が鍛えられるしくみについて、お話ししておきましょう。

「脳は、大人になっても成長するのでしょうか?」

そう聞かれることがよくあります。

その答えは、「何歳になっても、脳は鍛えることができます」。

何歳になっても脳が成長するしくみは同じで、脳は「快楽」を基準に成長します。

「これをやってよかった!」ということがあると、脳は、それをまたやりたいと思うようになるのです。

この単純さを活かしましょう。

ビールを飲んだらおいしかった。

すると「ビールをまた飲みたい!」と思う。

この人に会えたらうれしかった。

すると「この人にまた会いたい!」と思います。

人が何か行動をくり返すことができるようになるのは、この喜びが基本なのです。


自分には無理だと思っていたことができたときや、

起こらないと思っていたことが起きたとき、

もっとも「ドーパミン」が出るそうです。

「ドーパミン」は、脳に対してやる気を出すように指示をする物質。

一生懸命がんばって、何かを達成したときや、サプライズのプレゼントをもらった時などに、より多くの「ドーパミン」が出るということです。

ということは、

例えば挑戦も、簡単すぎる挑戦ばかりしていたら「ドーパミン」は少なく、やる気もそこそこになります。

しかし、

達成出来るか出来ないかの挑戦をして、達成すればするほど「ドーパミン」は出て、やる気が溢れ出してきます。

それをくり返していくと、並の人では達成出来ないことまで余裕で達成出来るようになっていってしまうのです。

気付かぬうちにね。

だから、挑戦することが大事だといわれているんですね。

わたしもも果敢にいろんなことに挑戦していこうと思います。

オリンピックやメジャーリーグは無理でしょうからテレビ観戦で応援を一生懸命届けてみようと思います。

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