演歌以外:「より集中したチームが勝つ」について。

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今日のお話は、「より集中したチームが勝つ」というお話しです。

今日は、8月17日、今日はどんな記念日でしょうか。

プロ野球ナイター記念日

1948年のこの日、横浜ゲーリッグ球場で日本初のナイター・巨人対中部(現在の中日)戦が行われた。
「ナイター」という言葉もこの時初めて使われた。

ベースボール記念日 6月19日
野球の日 8月9日
プロ野球の日 2月5日
プロ野球誕生の日 12月26日

パイナップルの日

株式会社ドールが制定。
「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」の語呂合せ。

パインの日 8月1日
パイン消費拡大月間 8月1日~8月31日

独立記念日 [インドネシア]

1945年のこの日、インドネシアがオランダからの独立を宣言した。
インドネシアはオランダの植民地であったが、1942年に日本が侵攻しその軍政下に置かれた。
日本はインドネシアを独立させる方針をとり、1945年8月19日に独立宣言する予定となったが、その直前の8月15日に日本はオランダを含む連合国軍に降伏した。
独立が反故にされることを恐れたスカルノらはこの日に独立宣言をしたが、以降、オランダとの独立戦争を戦うことになった。
その結果、1949年にオランダからの独立承認を得た。

独立記念日 [ガボン]

1960年のこの日、西アフリカのガボンがフランスから独立した。

蕃山忌

陽明学者・熊澤蕃山の1691(元禄4)年の忌日。

荒磯忌,高見順忌

小説家・詩人・評論家の高見順の1965年の忌日。

より集中したチームが勝つ

東京オリンピックも終わって。高校野球が雨で延長になってますが、熱戦が続いていてスポーツは感動しますね。

1993年のスーパーボウルで、ダラス・カウボーイズのヘッドコーチだったジミー・ジョンソンが、ハーフタイムの時間に選手たちに言った言葉があります。

「この部屋の床に材木を1本置いたら、誰でもその上を歩くことができる。

歩くことだけに意識を集中できるからだ。

同じ材木を、10階建てのビルとビルの間に渡すと、誰も歩けない。

それは、落ちることに意識を集中してしまうからだ。

集中力がすべてだ。

より集中したチームが、今日の試合に勝つ」

ジョンソンは選手たちにこう伝えたのだ。

負けるかもしれないという不安な気持ちにとらわれてはいけない。

観客の反応を気にしてはいけない。

マスコミに何を書かれるかと心配するのもいけない。

充実した練習をしている気持ちで、1つのプレーに集中すればいいだけだ―――。

そしてカウボーイズは、52対17で圧勝しました。


この教えは、フットボールだけでなく人生全般に応用できますよね。

人が集中力を失うのは、たくさんの不安を抱えているのが原因です。

「落ちるかもしれない」という不安が一度意識に上ってしまうと、不安に意識を集中してしまう。

不安に意識を集中したら、それが実現する可能性は一気に高まります。

あらかじめ起こるかもしれない問題に備えるために「ネガティブ」にとらえるのは良いことですね。

でも、いざ本番になったら、そのとき考えてもどうにもならない事の方が多いんです。

恐怖や緊張といった感情や状態は、パフォーマンスを最大限に発揮できなくなってしまいます。

プロとアマチュアとの違いはこの「本番に強いかどうか」だとも言われています。

いつも通り、練習通りできればいいんですが、本番になるとミスが多くなるものです。

その原因はやはり「集中」でしょう。

敵の応援も、自分の応援だと勘違いするくらいの気持ちで臨んだらいいですね。

そして、勝つことに集中していれば、恐怖や不安が入ってくるスキがありません。

この夏、コロナ禍で大変な時期ですが、感動の夏にしたいものすね。

頑張っている、みなさんを応援します。

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