JOYSOUND演歌カラオケランキングTOP100 2021/8/18更新

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JOYSOUND演歌カラオケランキングTOP100 2021/8/18更新

今日は、8月19日、今日はどんな日でしょうか。

バイクの日

総務庁交通対策本部が1989年に制定。
「バ(8)イ(1)ク(9)」の語呂合せ。
バイクの安全を考え、バイクによる交通事故の増加を防止するための日。

俳句の日

正岡子規研究家の坪内稔典らが提唱し、1991年に制定。
「は(8)い(1)く(9)」の語呂合せ。
夏休み中の子供達に俳句に親しんでもらう日。

義秀忌

小説家・中山義秀の1969年の忌日。

今週の上位5曲

1 位は、 石川さゆり さんの「 津軽海峡・冬景色 」
2 位は、 石川さゆり さんの「 天城越え 」
3 位は、 テレサ・テン さんの「 時の流れに身をまかせ 」
4 位は、 美空ひばり さんの「 川の流れのように 」
5 位は、 千昌夫 さんの「 北国の春 」

今週は、1位から5位までは先週と全く同じ曲で同じ順序でした。

https://www.joysound.com/web/karaoke/ranking/enka/weekly

ピックアップした一部楽曲のカラオケ映像を【期間限定】公開中です。

サムネイルからYouTubeに移動して視聴できます。

今週新たに前回から入れ替わった曲

今週は9曲が入れ替わっています。すべて懐かしい曲ですね。

74 位の 長山洋子 さんの「 炭坑節 」
90 位の 坂本冬美 さんの「 夜桜お七 」
92 位の 美空ひばり さんの「 お祭りマンボ 」
93 位の 菅原都々子 さんの「 月がとっても青いから 」
94 位の 森昌子 さんの「 せんせい 」
96 位の 杉良太郎 さんの「 すきま風 」
98 位の 細川たかし さんの「 浪花節だよ人生は 」
99 位の 小林旭 さんの「 熱き心に 」
100 位の 日野美歌 さんの「 氷雨 」

美空ひばり さんの「 お祭りマンボ 」

美空ひばりさんの「お祭りマンボ」の歌詞の最後と時代背景について

「お祭りマンボ(1952年)」は、曲も歌い方も明るくて乗りも良いいですよね。

最後のところにくると、

「お祭りすんで 日が暮れて

つめたい風の 吹く夜は

家を焼かれた おじさんと

ヘソクリとられた おばさんの

ほんにせつない ためいきばかり

いくら泣いても かえらない

いくら泣いても あとの祭りよ」

こういう終わり方の歌詞でヒットしたのか、なぜこういう歌詞にしたのかと、不思議ですよね。

カギを握る原六朗氏と当時の時代背景
「お祭りマンボ」が世に出る前年の1951年(昭和26年)に民間放送局の開設が続き、
ラジオで落語ブームが起こったようです。(当時はラジオ全盛です)
また昭和20年代前半は大きな火災が多発して社会問題にもなった頃です。

東京下町の馬喰町で生まれたモダンな原六朗氏(チャキチャキの江戸っ子)が
お祭りと当時流行りはじめたマンボ(翌27年大流行)、火事や戸締りの教訓、
そして落語のオチを取り入れた歌を作っても不思議ではありませんね。

歌の最後で急に変化して暗くなるように思えますが、歌の中では後の悲しい出来事につながる事を何度も忠告しています。
そして最後にオチと取れる”あとの祭り”という歌詞が出てきます。
オチといえる理由は、最後の方で暗くなった曲調ですが、”あとの祭り”の後、
また急に明るくなるからです。
暗いままで終わっていれば解釈も変わってくるかもしれませんが。

この年は「サンフランシスコ平和条約」の年でもあります。
 
楽しい日々も、悲しい日々も、いつか終わるときがくるかもしれない。
お祭りも終わる。

けれど、占領という日も終わるよ、と読めなくもないですね。

コロナ禍の時代にこういう歌が流行って日本が元気になるといいですね。

そんな気持ちが反映されて皆さん歌っているのでしょう。 

前回のJOYSOUNDカラオケランキング

JOYSOUND演歌カラオケランキングTOP100 2021/8/4更新 今日は、8月12日、今日はどんな日でしょうか。 国際青少年デー(International Youth Day) 1999年の国連総会で決定。国際デーの一つ。 1999年のこの日、リスボンで世界青少年担当閣僚会議が閉幕...

JOYSOUND演歌カラオケ週間ランキング(202/8/18更新)

順位 歌手名 曲名 カラオケファン 歌の手帖 新曲歌謡ヒット速報
1 石川さゆり 津軽海峡・冬景色 2007年11月号 2007年11月号  
2 石川さゆり 天城越え 2005年06月号 2010年09月号  
3 テレサ・テン 時の流れに身をまかせ 2002年07月号 2015年07月号  
4 美空ひばり 川の流れのように 2000年12月号 2007年05月号  
5 千昌夫 北国の春   2009年04月号  
6 美空ひばり 愛燦燦 2000年12月号 2011年09月号  
7 大川栄策 さざんかの宿 2002年05月号 2007年01月号  
8 吉幾三 酒よ 2005年06月号 2017年09月号  
9 テレサ・テン つぐない 2002年07月号 2009年01月号  
10 石原裕次郎&牧村旬子 銀座の恋の物語 2000年07月号 2012年10月号  
11 北島三郎 まつり 2021年08月号 2006年04月号  
12 美空ひばり 真赤な太陽   2005年09月号  
13 岡本敦郎 高原列車は行く 1999年05月号 2020年09月号  
14 美空ひばり みだれ髪 2000年12月号 2011年04月号  
15 川中美幸 二輪草   2016年05月号 1998年3月・4月号
16 石原裕次郎 北の旅人 2005年06月号 2014年09月号 2017年5月・6月号
17 氷川きよし きよしのズンドコ節 2002年03月号   2002年3月・4月号
18 村田英雄 王将 2000年06月号 2014年08月号  
19 ちあきなおみ 喝采 2009年03月号 2007年05月号  
20 中村美律子 河内おとこ節   2016年12月号  
21 浜圭介&桂銀淑 北空港 2005年02月号    
22 鳥羽一郎 兄弟船 2001年10月号 2011年04月号  
23 渡哲也 くちなしの花   2012年05月号  
24 平和勝次とダークホース 宗右衛門町ブルース   2014年04月号  
25 五木ひろし&木の実ナナ 居酒屋 2005年06月号 2006年06月号 2011年1月・2月号
26 坂本冬美 また君に恋してる 2010年04月号 2010年03月号 2009年5月・6月号
27 都はるみ 好きになった人      
28 島津亜矢 夏つばき 2021年09月号 2021年09月号 2021年9月・10月号
29 テレサ・テン 別れの予感 2002年07月号 2015年07月号  
30 小林旭 昔の名前で出ています   2011年03月号  
31 島倉千代子 人生いろいろ 2004年12月号 2014年02月号  
32 梅沢富美男 夢芝居      
33 テレサ・テン 愛人 2002年07月号 2015年07月号 2004年5月・6月号
34 春日八郎 別れの一本杉 2017年06月号    
35 美空ひばり 港町十三番地      
36 吉幾三 雪國 2021年10月号 2013年03月号  
37 里見浩太朗&横内正 あゝ人生に涙あり      
38 細川たかし 北酒場   2010年04月号  
39 都はるみ&宮崎雅 ふたりの大阪      
40 岩本公水 なさけ舟唄 2021年09月号 2021年09月号 2021年9月・10月号
41 都はるみ 大阪しぐれ 1999年03月号 2010年09月号  
42 石原裕次郎 夜霧よ今夜も有難う 2002年03月号 2015年04月号 2018年9月・10月号
43 山内惠介 古傷 2021年04月号 2021年04月号 2021年5月・6月号
44 福田こうへい 南部蝉しぐれ 2012年12月号 2010年11月号 2012年11月・12月号
45 秋元順子 いちばん素敵な港町 2021年07月号 2021年07月号 2021年7月・8月号
46 北島三郎 北の漁場 1999年12月号 2006年04月号  
47 水前寺清子 三百六十五歩のマーチ   2011年04月号  
48 五木ひろし 夜明けのブルース 2012年06月号 2008年01月号 2012年7月・8月号
49 渥美二郎 夢追い酒 2002年02月号 2009年04月号  
50 福田こうへい 男の残雪 2021年08月号 2021年08月号 2021年9月・10月号
51 千昌夫 星影のワルツ      
52 吉幾三 俺ら東京さ行ぐだ      
53 春日八郎 お富さん 2000年05月号    
54 吉幾三 酔歌   2017年09月号  
55 石原裕次郎 赤いハンカチ   2015年04月号  
56 美空ひばり      
57 八代亜紀 舟唄 2007年11月号 2006年03月号  
58 五木ひろし 長良川艶歌 2000年01月号 2006年06月号  
59 霧島昇&ミス・コロムビア 旅の夜風 2001年05月号    
60 牧村三枝子 みちづれ   2008年04月号  
61 川中美幸 ふたり酒 1999年01月号 2016年05月号  
62 山川豊 アメリカ橋   2016年06月号 1998年3月・4月号
63 大月みやこ 夢のつづきを 2021年06月号 2017年09月号 2021年7月・8月号
64 天童よしみ 珍島物語   2021年07月号 1996年3月・4月号
65 石原裕次郎 ブランデーグラス      
66 海原千里・万里 大阪ラプソディー      
67 川中美幸&弦哲也 二輪草   2016年05月号 1998年3月・4月号
68 小林幸子 雪椿   2021年06月号  
69 ヒロシ&キーボー 3年目の浮気      
70 三山ひろし 浮世傘 2021年09月号 2021年09月号  
71 竜鉄也 奥飛騨慕情 1999年11月号 2008年01月号  
72 山本譲二 みちのくひとり旅 1999年02月号    
73 門倉有希 ノラ 2003年10月号   1998年9月・10月号
74 長山洋子 炭坑節      
75 美川憲一 さそり座の女   2016年08月号  
76 テレサ・テン 空港 2002年07月号 2007年08月号  
77 八代亜紀 居酒屋「昭和」 2021年02月号 2021年02月号 2021年3月・4月号
78 寺本圭佑 望郷本線 2021年08月号 2021年08月号 2021年9月・10月号
79 細川たかし 矢切の渡し   2006年11月号  
80 三山ひろし 谺-こだま 2021年02月号 2021年02月号 2021年3月・4月号
81 一条貫太 酒場の花 2021年07月号 2021年07月号 2021年9月・10月号
82 市川由紀乃 秘桜 2021年05月号 2021年04月号 2021年5月・6月号
83 永井みゆき 荒川峡から 2021年08月号 2021年08月号 2021年9月・10月号
84 吉幾三 情炎 2013年06月号 2013年06月号 2013年7月・8月号
85 瀬川瑛子 命くれない   2006年11月号  
86 香西かおり 流恋草 2000年09月号    
87 長山洋子 じょんから女節 2003年08月号 2004年02月号  
88 すぎもとまさと 吾亦紅 2007年05月号 2007年04月号 2007年5月・6月号
89 永井裕子 華と咲け 2021年06月号   2021年7月・8月号
90 坂本冬美 夜桜お七 2003年07月号 2006年05月号  
91 三橋美智也 古城 2008年03月号    
92 美空ひばり お祭りマンボ      
93 菅原都々子 月がとっても青いから 2007年03月号 2007年03月号  
94 森昌子 せんせい   2011年10月号  
95 平浩二 バス・ストップ 2007年03月号    
96 杉良太郎 すきま風   2009年04月号  
97 竹川美子 女のいろは坂 2021年07月号 2021年07月号 2021年7月・8月号
98 細川たかし 浪花節だよ人生は   2009年03月号  
99 小林旭 熱き心に 2007年12月号 2007年11月号  
100 日野美歌 氷雨 2003年01月号 2008年09月号