カラオケDAMの【演歌ランキング】週間ランキングトップ100(8月29日更新分)

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カラオケDAMの【演歌ランキング】週間ランキングトップ100(8月29日更新分)

今日は、9月1日、今日の記念日です。今日から9月ですね。今年も残り4ヶ月です。残暑がありますが、少しずつ秋の気配がしています。夜にはこおろぎの鳴く声が聞こえるようになりました。

防災の日

伊勢湾台風が襲来した翌年の1960年に閣議決定。
1923年9月1日午前11時58分、関東大震災が発生した。
毎年、各地で防災訓練が行われる。

防災とボランティアの日 1月17日

防災用品点検の日

防災アドバイザーの山村武彦氏が提唱。
関東大震災の起きた9月1日のほか、3月1日・6月1日・12月1日の年4回。

くいの日

東日本基礎工業協同組合が1993年に制定。
「く(9)い(1)」(杭)の語呂合せ。
基礎工事現場での殉職者の慰霊及び基礎工事の安全作業を推進する日。

宝塚歌劇団レビュー記念日

宝塚歌劇団が1989年に制定。
1927年のこの日、宝塚少女歌劇団が日本初のレビュー『モン・パリ』の初演を行った。

キウイの日

ニュージーランド産キウイフルーツの輸入等を行っているゼスプリインターナショナルが制定。
「キュー(9)イ(1)」の語呂合せ。

マテ茶の日

日本マテ茶協会が制定。
マテ茶の生産国・アルゼンチンでこの日にマテ茶の収穫祭が行われることから。

民放ラジオ放送開始記念日

1951年のこの日、名古屋の中部日本放送と大阪の新日本放送(現 毎日放送)が日本初の民放ラジオとして放送を開始した。

霞ヶ浦の日 [茨城県]

茨城県が1982年に制定。
1982年のこの日、「霞ヶ浦富栄養化防止条例」が施行された。
県民の水質浄化意識を高める為に、霞ヶ浦浄化キャンペーンが行われる。

独立記念日 [ウズベキスタン]

1991年のこの日、ウズベキスタンがソビエト連邦からの独立を宣言した。

憲法記念日 [スロバキア]

1992年のこの日、翌年1月のチェコスロバキアからの分離独立を前にしてスロバキア共和国憲法が制定された。

(旧)革命記念日 [リビア]

1969年のこの日、リビアで国王の外遊中にカダフィ大佐らが無血クーデターを起こし、国王を退位させ共和国を宣言した。

木歩忌

俳人・富田木歩の1923年の忌日。

今週の1位~5位は

1 位は、 藤山一郎・奈良光枝 さんの「 青い山脈 」
2 位は、 岡本敦郎 さんの「 高原列車は行く 」
3 位は、 石川さゆり さんの「 津軽海峡・冬景色 」
4 位は、 千昌夫 さんの「 北国の春 」
5 位は、 美空ひばり さんの「 川の流れのように 」

今週は、1位に藤山一郎・奈良光枝 さんの「 青い山脈 」が先週3位から再びアップです。

2位は、 岡本敦郎 さんの「 高原列車は行く 」が先週7位からアップしました。

4位の、千昌夫 さんの「 北国の春 」は先週9位からアップです。

5位の美空ひばり さんの「 川の流れのように 」は3週連続です。

今週の入れ替わり曲は

今週は、13曲が入れ替わっています。珍しく、懐かしい曲ばかりですね。

56 位の 霧島昇、ミス・コロムビア さんの「 旅の夜風 」
70 位の 島倉千代子 さんの「 この世の花 」
72 位の 都はるみ さんの「 アンコ椿は恋の花 」
77 位の 鶴田浩二 さんの「 街のサンドイッチマン 」
83 位の 大津美子 さんの「 ここに幸あり 」
84 位の フランク永井 さんの「 有楽町で逢いましょう 」
85 位の 三橋美智也 さんの「 古城 」
86 位の 三波春夫 さんの「 チャンチキおけさ 」
88 位の 美空ひばり さんの「 悲しい酒 」
91 位の ディック・ミネ さんの「 旅姿三人男 」
92 位の 西田佐知子 さんの「 アカシアの雨がやむとき 」
93 位の 大映男声合唱団 さんの「 海軍小唄(ズンドコ節) 」
100 位の 牧村三枝子 さんの「 みちづれ 」

大津美子 さんの「 ここに幸あり 」

昭和31年(1956)3月に発表。富田常雄の恋愛小説『ここに幸あり』が松竹で映画化されることになったとき、その主題歌として企画されたものです。

 作詞の高橋掬太郎、作曲の飯田三郎のコンビは、三条町子の歌で『かりそめの恋』『東京悲歌(エレジー)』と続けざまにヒットを出していたので、この曲も三条町子に歌わせる予定でした。
 ところが、三条が妊娠中で出産が近かったために歌えなくなり、18歳の新人・大津美子が急遽起用されることになった、と伝えられています。

 これは大津美子にとって、非常にラッキーなハプニングでした。上品で美しいメロディを生かす彼女の正統的な歌唱が多くの人々の心を打ち、たちまち大ヒットとなりました。
 結婚披露宴でよく歌われ、長いこと祝婚歌の定番でした。2番を除いて歌われることが多かったようです。

 好評は国内にとどまりませんでした。
 昭和33年(1958)9月に大津美子が三橋美智也とともにハワイ公演したとき、この歌が大好評で、公演後、楽譜を求めるファンが楽屋に殺到しました。そのため、彼女は観光にも出かけず、300部あまりの楽譜を手書きし続けたそうです。

プロフィール

愛知県豊橋市出身。私立桜ヶ丘高校卒業。
1955年7月キングレコードから「千鳥のブルース」でデビュー

戦争で疎開した愛知県新城市のお寺で歌を習い始め、
終戦後、赤十字のボランティアに参加。
孤児院や病院、老人ホームで歌を披露する傍ら、
多くの「のど自慢大会」で優勝し「東海の のど自慢荒らし」として有名に。

15歳の頃、当時売れっ子の作曲家だった渡久地政信氏に弟子入りを申し込むが、まだ学生であることを理由に何度も門前払いを受ける。大津の「私の歌声も聞かずに断られるのは納得ができない」という言葉に根負けし家に招き入れ、その歌声を聞いた渡久地氏は弟子入りを許可する。
毎週愛知県豊橋市から学校が終わった後の土曜日に夜行電車に乗り上京し、翌日の昼のレッスンを受け帰郷するという生活を続ける。

17歳でキングレコードから「千鳥のブルース」にてデビュー。
その2ヵ月後に発売した「東京アンナ」が大ヒット。
その後恩師渡久地氏がビクターに移籍したため、キングレコードより同社作曲家だった飯田三郎氏を紹介され、以後、大津は飯田氏に指導される。

1956年、飯田氏が作曲し高橋掬太郎氏が作詞した同名映画の主題歌「ここに幸あり」が空前の大ヒット。大津の人気を不動のものとする。以後結婚式の定番ソングとなり、日本のみならずハワイ、ブラジルなどの多くの日系人の間で愛唱され、同時に世界中であらゆる歌手にカヴァーされる。特にハワイ、ブラジル、中国、フィリピン、シンガポールでは今でも世代を問わず歌い継がれている。

https://www.otsu-yoshiko.com/profile-4より引用

42歳の時、くも膜下出血(脳動脈瘤破裂)により倒れ生死をさまようが、
2度の手術後無事退院。リハビリを経て奇跡のカムバックを遂げる。

NHK紅白歌合戦7回出場。

1983年「ここに幸あり」で「ロングセラー賞」を受賞。
1985年 北海道 根室市役所前庭に「ここに幸あり」の音楽碑建立。
1988年 「ここに幸あり~わが歌に山河あり」(リヨン社)出版。
1995年 社団法人日本歌手協会副会長に選出。
1997年 文化庁長官賞を受賞。
1998年 第40回日本レコード大賞にて「功労賞」を受賞
1999年 愛知県豊橋市「ふるさと大使」に任命。
2009年 古賀政男音楽博物館に顕彰者として「大津美子レリーフ」を展示。
2015年 歌手生活60周年を記念し新曲「夜空に光るあの星よ」をリリースする。
2018年 ホテルニューオータニ 芙蓉の間にて「傘寿を祝う会」を開催。
2018年 キングレコードより「特別功績賞」を授与。
2018年 作曲 弦哲也、作詞 冬木夏樹 「北斗星(ほし)に祈りを」リリース。

現在でも、ダイナミックなアルトの歌声で日本全国にて公演をおこない精力的に活動を続けている。

先週の演歌・歌謡曲ランキング

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今週のDAMカラオケランキングTOP100

順位 歌手名 曲名 カラオケファン 歌の手帖 新曲歌謡ヒット速報
1 藤山一郎・奈良光枝 青い山脈 1999年03月号    
2 岡本敦郎 高原列車は行く 1999年05月号 2020年09月号  
3 石川さゆり 津軽海峡・冬景色 2007年11月号 2007年11月号  
4 千昌夫 北国の春   2009年04月号  
5 美空ひばり 川の流れのように 2000年12月号 2007年05月号  
6 大川栄策 さざんかの宿 2002年05月号 2007年01月号  
7 美空ひばり 愛燦燦 2000年12月号 2011年09月号  
8 岡晴夫 憧れのハワイ航路 2020年10月号    
9 石川さゆり 天城越え 2005年06月号 2010年09月号  
10 舟木一夫 高校三年生   2009年04月号  
11 水前寺清子 三百六十五歩のマーチ   2011年04月号  
12 コロムビア・ローズ(初代コロムビア・ローズ) 東京のバスガール   2010年11月号  
13 千昌夫 星影のワルツ      
14 橋 幸夫・三沢あけみ 東京音頭      
15 テレサ・テン 時の流れに身をまかせ 2002年07月号 2015年07月号  
16 岩本公水 なさけ舟唄 2021年09月号 2021年09月号 2021年9月・10月号
17 欧陽菲菲 ラヴ・イズ・オーヴァー   2014年02月号  
18 美空ひばり お祭りマンボ      
19 美空ひばり      
20 並木路子 リンゴの唄 1999年02月号    
21 春日八郎 お富さん 2000年05月号    
22 吉幾三 酒よ 2005年06月号 2017年09月号  
23 都はるみ 好きになった人      
24 テレサ・テン つぐない 2002年07月号 2009年01月号  
25 氷川きよし きよしのズンドコ節 2002年03月号   2002年3月・4月号
26 島津亜矢 夏つばき 2021年09月号 2021年09月号 2021年9月・10月号
27 石原裕次郎 北の旅人 2005年06月号 2014年09月号 2017年5月・6月号
28 秋元順子 いちばん素敵な港町 2021年07月号 2021年07月号 2021年7月・8月号
29 橋 幸夫・吉永小百合 いつでも夢を 2004年09月号 2010年10月号  
30 美空ひばり みだれ髪 2000年12月号 2011年04月号  
31 北島三郎 まつり 2021年08月号 2006年04月号  
32 渡哲也 くちなしの花   2012年05月号  
33 三沢あけみ・和田弘とマヒナスターズ 島のブルース 2002年10月号    
34 川中美幸 二輪草   2016年05月号 1998年3月・4月号
35 菅原都々子 月がとっても青いから 2007年03月号 2007年03月号  
36 石原裕次郎 赤いハンカチ   2015年04月号  
37 鳥羽一郎 兄弟船 2001年10月号 2011年04月号  
38 都はるみ 大阪しぐれ 1999年03月号 2010年09月号  
39 二葉百合子 岸壁の母 1999年09月号 2009年03月号  
40 藤山一郎 長崎の鐘 2005年10月号 2020年09月号  
41 石原裕次郎・牧村旬子 銀座の恋の物語 2000年07月号 2012年10月号  
42 村田英雄 王将 2000年06月号 2014年08月号  
43 いしだあゆみ ブルー・ライト・ヨコハマ 2004年05月号 2012年03月号  
44 中村美律子 河内おとこ節   2016年12月号  
45 松尾和子・和田弘とマヒナスターズ お座敷小唄      
46 ペギー葉山 南国土佐を後にして 1999年12月号    
47 高峰秀子 銀座カンカン娘 2007年09月号    
48 平和勝次とダークホース 宗右衛門町ブルース   2014年04月号  
49 井沢八郎 ああ上野駅 1999年05月号    
50 竜鉄也 奥飛騨慕情 1999年11月号 2008年01月号  
51 美空ひばり 港町十三番地      
52 島倉千代子 人生いろいろ 2004年12月号 2014年02月号  
53 五木ひろし 長良川艶歌 2000年01月号 2006年06月号  
54 内山田洋とクール・ファイブ 長崎は今日も雨だった   2007年10月号  
55 渥美二郎 夢追い酒 2002年02月号 2009年04月号  
56 霧島昇、ミス・コロムビア 旅の夜風 2001年05月号    
57 三船和子 だんな様   2021年01月号 2007年11月・12月号
58 小林旭 昔の名前で出ています   2011年03月号  
59 三橋美智也 哀愁列車      
60 細川たかし 矢切の渡し   2006年11月号  
61 大月みやこ 夢のつづきを 2021年06月号 2017年09月号 2021年7月・8月号
62 北島三郎 北の漁場 1999年12月号 2006年04月号  
63 三山ひろし 浮世傘 2021年09月号 2021年09月号  
64 瀬川瑛子 命くれない   2006年11月号  
65 石原裕次郎 夜霧よ今夜も有難う 2002年03月号 2015年04月号 2018年9月・10月号
66 小林幸子 雪椿   2021年06月号  
67 海原千里・万里 大阪ラプソディー      
68 五木ひろし・木の実ナナ 居酒屋 2005年06月号 2006年06月号 2011年1月・2月号
69 里見浩太朗・横内正 あゝ人生に涙あり      
70 島倉千代子 この世の花 2004年12月号 2014年02月号  
71 寺本圭佑 望郷本線 2021年08月号 2021年08月号 2021年9月・10月号
72 都はるみ アンコ椿は恋の花 2002年05月号 2007年01月号  
73 川中美幸・弦哲也 二輪草   2016年05月号 1998年3月・4月号
74 梅沢富美男 夢芝居      
75 細川たかし 北酒場   2010年04月号  
76 福田こうへい 男の残雪 2021年08月号 2021年08月号 2021年9月・10月号
77 鶴田浩二 街のサンドイッチマン      
78 天童よしみ 珍島物語   2021年07月号 1996年3月・4月号
79 福田こうへい 南部蝉しぐれ 2012年12月号 2010年11月号 2012年11月・12月号
80 都はるみ・宮崎雅 ふたりの大阪      
81 川中美幸 ふたり酒 1999年01月号 2016年05月号  
82 吉幾三 雪國 2021年10月号 2013年03月号  
83 大津美子 ここに幸あり 2000年11月号    
84 フランク永井 有楽町で逢いましょう      
85 三橋美智也 古城 2008年03月号    
86 三波春夫 チャンチキおけさ 2001年07月号 2007年12月号  
87 島津悦子 夢一筋 2021年09月号 2021年09月号 2021年9月・10月号
88 美空ひばり 悲しい酒 2000年12月号    
89 テレサ・テン 愛人 2002年07月号 2015年07月号 2004年5月・6月号
90 市川由紀乃 秘桜 2021年05月号 2021年04月号 2021年5月・6月号
91 ディック・ミネ 旅姿三人男 2000年11月号 2008年10月号  
92 西田佐知子 アカシアの雨がやむとき   2008年07月号  
93 大映男声合唱団 海軍小唄(ズンドコ節)      
94 八代亜紀 居酒屋「昭和」 2021年02月号 2021年02月号 2021年3月・4月号
95 浜圭介・桂銀淑 北空港 2005年02月号    
96 永井裕子 華と咲け 2021年06月号   2021年7月・8月号
97 古都清乃 女の一生      
98 竹川美子 女のいろは坂 2021年07月号 2021年07月号 2021年7月・8月号
99 山内惠介 古傷 2021年04月号 2021年04月号 2021年5月・6月号
100 牧村三枝子 みちづれ   2008年04月号