新曲紹介。鳥羽一郎さんの「海賊の舟唄」2017年8月23日発売

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今回の演歌好きの演歌新曲紹介は、2017年8月23日発売の鳥羽一郎さんの「海賊の舟唄」です。

35周年第三弾シングルでは鳥羽一郎さんの主軸、海に生きる勇猛な男たちを描きます。
「海賊の舟唄」は戦国時代の志摩を中心に活躍した九鬼水軍をモチーフに男たちの心意気を、
カップリングの 「我武者羅」は海の男の無頼な生き様を描いた力強い男歌です。

この、「海賊の舟唄」は鳥羽一郎さんのの故郷の海である英虞湾を歌にし、メロディは恩師である船村徹先生のご子息の蔦将包先生が作られています。

鳥羽一郎さん 「海賊の舟唄」
日本クラウン 演歌・歌謡曲 公式チャンネル

鳥羽一郎さん「海賊の舟唄」カラオケ


収録曲
1. 海賊の舟唄
(作詩:山田孝雄/作曲:蔦 将包/編曲:蔦 将包)[振付]
2. 我武者羅
(作詩:新本創子/作曲:蔦 将包/編曲:蔦 将包)
3. 海賊の舟唄 [オリジナル・カラオケ]
4. 我武者羅 [オリジナル・カラオケ]
5. 海賊の舟唄 [一般用カラオケ(半音下げ)]
6. 我武者羅 [一般用カラオケ(半音下げ)]

2017年8月23日発売


鳥羽一郎さん 「のぞみ(希望)」

鳥羽一郎さん 「夫婦船」

鳥羽一郎さん 「人生花暦(じんせいはなごよみ)」

鳥羽一郎さん 公式ホームページ

http://www.tobaichiro.net/

鳥羽一郎さん | 日本クラウン公式ホームページ

http://www.crownrecord.co.jp/artist/toba/whats.html

鳥羽一郎さん プロフィール

<プロフィール>引用

本名 木村嘉平 (きむら よしひら)
生年月日 昭和27年4月25日
出身地 三重県鳥羽市石鏡町 (いじかちょう)

漁業の盛んな町で漁師の父と海女の母の間に産まれる。
荒風にもまれ潮風に鍛えられながら幼少時代を過ごす。
少年時代には、両親の手伝いをしながら、自慢ののどを慣らし歌手への夢を描く。
10代で心身を海で鍛えることを決意し、遠洋漁船の船員としてパナマやインド洋までマグロやカツオを追った。
5年に及ぶ漁師生活では、「別れの一本杉」「なみだ船」など船村徹氏の作品を愛唱していた。
その後、陸に戻り板前の修業をするが、歌手への思いは強くなり、歌手になるべく上京した弟・山川豊さんに触発され、27歳の時に上京。
憧れの船村徹氏の門を叩く。
内弟子として3年間修行を積んだ後、出身地にちなんだ芸名が決まり、「兄弟船」でデビューを果たす。

鳥羽一郎さんは弟・山川豊さんのために

鳥羽一郎さんは、海の男の匂いが漂う大ヒット曲「兄弟船」で有名な演歌歌手ですね。
6歳下の弟は、「アメリカ橋」などのヒット曲で知られる演歌歌手の山川豊さんですが、海の男たちの心意気や絆を力強く歌い上げる鳥羽一郎さんと違い、大人の色気たっぷりの歌声が魅力的。毛色は全く違いますが、鳥羽一郎さんと山川豊さんが同じ演歌歌手の道を進む過程には、まさに「兄弟船」というべき、熱い兄弟のエピソードがありました。

鳥羽一郎さんは、1952年4月25日、三重県鳥羽市に生まれました。
本名は木村嘉平といいますが、デビューに際して、芸名に地元・鳥羽市の名を織り込むとは、いかにも熱い男ですね。

鳥羽一郎さんは、父親は漁師、母親は海女という家庭に育ちました。父親がギャンブル好きだったため、生活は貧しく、借金のカタに家をとられたこともあったほどだったとか。

そんな中で、鳥羽一郎さんは、弟の山川豊さんや妹を高校に通わせるために、中学を卒業してすぐに漁師となり、常に命の危険と隣り合わせの遠洋漁船に乗るようになりました。

鳥羽一郎さんは弟・山川豊さんに触発されて演歌歌手に!デビューを巡る兄弟愛も熱かった!

鳥羽一郎さんは、漁師時代、荒れる大海原に出ては8カ月以上も戻らない苛酷な生活の中で、船村徹が作曲した「別れの一本杉」「なみだ船」を心の慰めにしており、歌うことが好きだったそうです。
弟・山川豊さんが演歌歌手になるために上京すると、自身の気持ちを抑えきれず、27歳の時に自分も上京して船村徹の門を叩いています。

鳥羽一郎さんといえば、ねじり鉢巻きに長靴という漁師スタイルで歌う「兄弟船」が代名詞ですね。かつての鳥羽一郎さんが、「別れの一本杉」「なみだ船」を愛したように、今や「兄弟船」は、漁業従事者の心の拠り所。他にも、「北の鴎唄」「男の港」と、荒波が似合う男気ソングが人気となっています。同じ海をテーマにした歌でも、母親への想いを綴った曲は、また一味違う情緒が感じられます。

「兄弟船」も、父が残した兄弟船で荒波を越え、母に孝行しようという内容の歌詞がグッときますが、「海の匂いのお母さん」は、海女だった鳥羽一郎さんの母親を思わせる、優しい名曲ですね。


鳥羽一郎さんのニューシングル「海賊の舟唄」は月刊カラオケファン 2017年10月号および月刊歌の手帖2017年10月号に掲載されています。

月刊カラオケファン 2017年10月号および月刊歌の手帖2017年10月号はすでに発売されていますが、amzonでも購入できます。

鳥羽一郎さんの楽譜は、カラオケファンで下記の曲があります。

鳥羽一郎さんの楽譜は、歌の手帖で下記の曲があります。

「ぷりんと楽譜」では「鳥羽一郎さん」さんのメロディ譜は下記の曲があります。

カラオケファンのバックナンバーを持ってない人はこちらで購入した方が安いですね。1曲からでも注文できますし、クレジット決済でもコンビニ決済でもできるし、自宅のプリンターでもコンビニのコピー機(複合機)でも出力できますから便利ですね。

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