演歌以外:「行動することに勇気は必要ない」について。

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今日のお話は、「行動することに勇気は必要ない」というお話しです。

今日は、9月14日、今日はどんな記念日でしょうか。

メンズバレンタインデー

日本ボディファッション協会が1991年に制定。
男性から女性に下着を送って愛を告白する日。
同協会では現在は特に行事などを実施していない。

聖バレンタインデー2月14日
ホワイトデー3月14日
オレンジデー4月14日
メイストームデー(5月の嵐の日)5月13日
恋人の日6月12日
サマーバレンタイン7月7日
恋人達の日(くつしたの日)11月11日
ダズンローズデー12月12日
遠距離恋愛の日12月21日
パンツの日8月2日

セプテンバーバレンタイン

3月14日のホワイトデーから半年目で、女性から別れを切り出す日。

TBSラジオの深夜番組「パック・イン・ミュージック」が発祥で、紫色の物を身に附け、白いマニキュアを塗り、緑のインクで書いた別れの手紙を直接手渡すという。

十字架称賛の日

320年ごろ、ゴルゴダの丘でキリストが磔にされた十字架を聖ヘレナが発見した日とされている。
335年に、ローマ皇帝コンスタンティヌスがこの聖地に十字架聖堂とご復活聖堂を建てた。聖十字架はペルシア王がエルサレムを占拠した時に奪われたが、後に皇帝ヘラクリウスが奪回し、この時から十字架への崇敬が盛んになった。

行動することに勇気は必要ない

「行動することに勇気は必要ない」というお話です。

行動しない人間は、自分が行動しない理由を、すぐに「勇気」のせいにする。

「勇気がないから一歩踏み出せない」と言う。

これは違う。大間違いだ。

行動することに、勇気は必要ない。

子供の頃に一人で乗れなかった電車に、今、あなたが一人で乗れるようになったのは、あなたが勇気を手に入れたからではない。

「電車の乗り方」という“情報”を手に入れたからだ。

例えば、喫茶店にいくとしよう、家を出てから、この喫茶店に来るまでに「勇気」などまったく使っていない。

喫茶店に来るまでの道(情報)が頭に入っているからだ。

一方、今から、アマゾンの奥地に行くとなると、「毒を持っている虫がいるのではないだろうか?」とか何とか考えて、僕は踏みとどまってしまう。

その時、「毒を持っている虫はいるけれど、ワクチンを打っておけば問題ないよ」と教えてもらえると、足は前に進む。

一歩踏み出すために必要なのは、ポジティブシンキングではなく、ロジカルシンキングだ。

説明できてしまう事柄に「勇気」は必要ない。

一歩踏み出すことに勇気が必要だと思っているのであれば尚のこと、そんな不確かなものを取っ払ってやる為にも、とっとと情報を仕入れた方がいい。

そして、コチラから仕入れようとせずとも、自然と情報が集まってくる身体作りをしておいた方がいい。

情報は、行動する人間に集まり、更なる行動を生み、また情報が集まってくる。行動の連鎖だ。

勇気のせいにしてはいけない。

今、あなたが行動できていない理由は、あなたが情報収集をサボっているせいだ。

努力だ、圧倒的努力。これに尽きる。

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今から150年前、新しい情報を得ようと思ったら、その道のプロのもとへ何日間もかけて会いに行かなければ得られませんでした。

今の時代、情報を得ようと思ったら、インターネットも本も講演会もあります。

直接会いに行くことも、移動時間が短縮され、驚くほどスピーディーになりました。

どの道で生きるのか?何をしたいのか?が明確ならば、その道の情報を片っ端から得ることができます。

例えば、料理のレシピなら、インターネットに膨大な情報があって、さらにおいしい料理屋さんに作り方を聞けば、快く教えてくれる人もいるでしょう。

あっという間に、普通の人が作るものよりは美味しいものがつくれるようになります。

もちろん、プロとよばれる域に達するには、努力の積み重ねと、より洗練された情報の質が大切です。

江戸時代の儒学者“広瀬淡窓”は

「わがことのほかは少しもせぬ者は学問をしても使いようなし」

と言いました。

「学問とは世のため人のためにこそ究(きわ)めるものであって、そんな意識がない者がいくら学ぼうが何をしようが、社会には何の役にも立たない」

という意味です。

【得た情報をどのように生かし、行動していくか】

がポイントですね。

さて、今日は何を学ぼうかな。

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