演歌以外:「毎日淡々とやるべきことをやる人」について。

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今日のお話は、「毎日淡々とやるべきことをやる人」というお話しです。

今日は、10月12日、今日はどんな記念日でしょうか。

コロンブス・デー,大陸発見記念日(Columbus Day) [アメリカ合衆国,アルゼンチン,チリなどアメリカ大陸各国]

1492年のこの日、クリストファー・コロンブス(クリストバル・コロン)が率いるスペイン船隊が新大陸アメリカに到達した。
西周りの航海でジパング(日本)とインドを目指したもので、コロンブスは最初の到達地がインドだったと亡くなるまで信じていた。

ナショナルデー,イスパニアの日 [スペイン]

スペインの航海士・コロンブスの新大陸発見を記念する日。

豆乳の日

日本豆乳協会が制定。
10月は「体育の日」がある月であることから。12日は「とう(10)にゅう(2)」の語呂合せ。

芭蕉忌.時雨忌,桃青忌,翁忌

俳諧師・松尾芭蕉の1694(元禄7)年の忌日。
時雨の句をよく詠み、10月の別称が「時雨月」であることから「時雨

毎日淡々とやるべきことをやる人

「毎日淡々とやるべきことをやる人」というお話です。

中学時代も補欠、高校時代も甲子園に行けなかった人が、社会人を経てプロ野球選手になって活躍するケースもあります。

元中日ドラゴンズの落合博満氏は、甲子園に行くこともなく、社会人になっても、一時はプロのボウリング選手を目指したこともあるくらい、パッとしない選手でしたが、プロの選手としては三冠王に輝きました。

元ヤクルトスワローズの古田敦也捕手も、「メガネをかけているから」という理由でドラフトで指名されなかったこともありますが、プロに入ってからは、大活躍しました。

イチロー選手も、愛工大名電からドラフト4位でのオリックス入団で、1年目は、1軍に上がれませんでしたが、現在では大リーグで活躍しています。

中学・高校で情熱にあふれ目立っていた人は、その後燃え尽きてしまうケースがよくあり、逆に、目立たなかった人でも、社会に出てから長期的に活躍しているというケースも多いのです。

(中略)

「三日坊主」という言葉がありますが、モチベーションを上げたとしても、3日くらいしか続かないことは多いです。

中学時代の3年間、高校時代の3年間はモチベーションが高い人がいたとしても、それ以降も、同じ情熱が保てるかというと、そうとも限りません。

長期的に成功する人の特徴は、モチベーションがあろうがなかろうが、「毎日淡々とやるべきことをやる人」であるということです。


イチロー選手が子供のころから毎日淡々と練習を重ねているのは有名な話です。

長期的に見て結果を出している人の共通点は、勢いやモチベーションを上げているのではなく、淡々と努力を積み重ねているところではないでしょうか。

炎で言ったら、赤い炎ではなく青い炎のイメージです。

喜多川泰さんの著書「秘密結社Ladybirdと僕の6日間」に

【「なってからの人生」を幸せに生き続けるためには、本当の力がなければ続けることができない】

という言葉があります。

美容師さんになることが目的ですか?

社長になることが目的ですか?

ヒーローになることが目的ですか?

歌手になることが目的ですか?

極論を言うと、なることは誰でもできます。

でも、そこに居続けることは、実力がなければできません。

自分の実力以上に評価されないよう気を付け、コツコツと力をつけ続けられるのが、一流と呼ばれる人たちです。

日本マクドナルド創業者で、創業12年で外食産業売上高日本一を達成した、“藤田田(ふじた・でん)”さんは言いました。

「努力×時間の法則、一日24時間。

成功はいかなる人にも平等に与えられた、この24時間にどれだけ努力するかにかかっている。

人生に満塁ホームランはない。

ゴロやバントを狙え。

人間の頭の中身など、もともと大差などない。

最後はいつも本人の『努力×時間』」

圧倒的スピードで外食産業売上高日本一を達成した藤田さんが、日々の積み重ね、コツコツ、つまり、「努力×時間」というのですから信じられます。

モチベーションがあろうがなかろうが、「毎日淡々とやるべきことをやる人」でありたいですね。

さて、今日も健康のため淡々とトレーニングとマッサージしましょう。

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