演歌以外:「心の種」について。

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今日のお話は、「心の種」というお話しです。

今日は、10月19日、今日はどんな記念日でしょうか。

日ソ国交回復の日

1956(昭和31)年のこの日、モスクワのクレムリンで、日本の鳩山一郎首相とソ連のブルガーニン首相が「日ソ国交回復の共同宣言(日ソ共同宣言)」に調印した。
ソ連はサンフランシスコ平和条約に調印しておらず、日本とソ連との戦争状態が続いたままになっていた。北方領土問題で激しく対立したため、領土問題は棚上げにされたままとなった。

北方領土の日 2月7日

住育の日

日本健康住宅協会が制定。
「じゅう(10)い(1)く(9)」の語呂合せと、10月が「住宅月間」であることから。
住宅についての教育「住育」の大切さをアピールするための記念日。

TOEICの日

世界共通の英語コミュニケーション能力検定「TOEIC」を日本で実施する国際ビジネスコミュニケーション協会が制定。
「トー(10)イッ(1)ク(9)」の語呂合せ。

(旧)ブラックマンデー

1987(昭和62)年10月19日月曜日、ニューヨーク株式相場が大暴落した。
ダウ30種平均の終値が先週末より508ドルも下がり、この時の下落率22.6%は、世界恐慌の引き金となった1929年の「暗黒の木曜日」を上回った。この影響は翌日東京にも波及した。

晩翠忌

詩人・英文学者の土井晩翠の1952(昭和27)年の忌日。

「心の種

啓蒙思想家ジェームズ・アレンは、その著書『「原因」と「結果」の法則』のなかで、心の管理ということに関し、次のように述べています。

「人間の心は庭のようなものです。

それは知的に耕されることもあれば、野放しにされることもありますが、そこからは、どちらの場合にも必ず何かが生えてきます。

もしあなたが自分の庭に、美しい草花の種を蒔かなかったなら、そこにはやがて雑草の種が無数に舞い落ち、雑草のみが生い茂ることになります」

続いて、彼はこう言っています。

「すぐれた園芸家は、庭を耕し、雑草を取り除き、美しい草花の種を蒔き、それを育みつづけます。

同様に、私たちも、もしすばらしい人生を生きたいのなら、自分の心の庭を掘り起こし、そこから不純な誤った思いを一掃し、そのあとに清らかな正しい思いを植えつけ、それを育みつづけなくてはなりません」

自分の心の庭を耕し、毎日の反省をすることによって、雑草つまり自分の邪な思いを取り除き、そこに新たに素晴らしい思いを植えるようにしていかなければなりません。

つまり、邪な心を反省し、善き思いを心のなかに育てていきます。

そのことを、ジェームズ・アレンは園芸にたとえて、説いています。

心にどんな種を蒔くのか?

よい種を蒔き、育てれば、よい実を結ぶ。

悪い種を蒔き、育てると、悪い実を結ぶことになります。

よい種を蒔いたのに、すぐに結果が出ないときもあります。

しかし、それは大きな実を収穫することを意味するかもしれません。

丹念に水をやり、肥料をやって管理していったら、遅かれ早かれ必ず実を結ぶのです。

今日一日、誰かを裏切り傷つけてしまったとして、そんな日々を続けていったらどうなるかは想像できます。

今日一日、誰かを喜ばせ、笑顔を振りまいていったら、どんな実を結ぶのかも想像できます。

「自分を変える1つの習慣」という本に、こんな一文があります。

人生で成功できるかどうかは、誰も見ていないところで「正しい行ない」ができるかどうかで試されています。

誰からも称賛されず、誰からも見られていない状況で、あなたは正しい行ないができるでしょうか?

成功者には、それができます。

成功者は誰も見ていないところでも正しい行ないをします。

なぜなら、それが「正しいことだから」です。

それが、誠実さです。

商売をするうえでも、誠実さは非常に重要ですね。

誠実な人というのは、信用されます。

信用されるということは、任せられるということに繋がりますので、結果的にお金も人も集まります。

誠実、人の悪口を言わない、機嫌がいい、こういう人からモノを買いたいと思うのは、世界共通、宇宙の法則でしょう。

よい種を蒔いていきましょうね。

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