演歌以外:「集中力を高めるには」について。

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今日のお話は、「集中力を高めるには」というお話しです。

今日は、10月26日、今日はどんな記念日でしょうか。

原子力の日

日本政府が1964(昭和39)年に制定。
1963(昭和38)年、茨城県東海村の日本原子力研究所で、日本初の原子力発電が行われた。また、1956(昭和31)年のこの日には日本が国際原子力機関(IAEA)に加盟した。

原子力発電安全月間 5月1日~5月31日

反原子力デー

「原子力の日」に因み、各地で原発反対の運動が行われる。

柿の日

全国果樹研究連合会が2005(平成17)年に制定。
1895(明治28)年のこの日、俳人・正岡子規が「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」の句を詠んだ。

青汁の日

アサヒ緑健が制定。
10をアルファベットのIOに見たてて「青」と読み、26を「汁」と読む語呂合せ。

きしめんの日

愛知県製麺工業協同組合が制定。
食欲の秋の10月と、きしめんはつるつる感が特徴であることから「2(つ)6(る)」の語呂合せ。

ナショナルデー [オーストリア]

1955年のこの日、オーストリアが永世中立国宣言をした。

アンガムデー [ナウル]

第一次大戦後の人口調査で、民族の存続に必要とされる1500人を下回った南太平洋の国・ナウルの人口が、1932年のこの日に1500人に達したことを記念。

集中力を高めるには

中国の歴史書「列子」に、面白いお話があります。

今から2500年ほど前に書かれた書物ですが、今の世でも通ずる学びがありますね。

酔っぱらいが車から落ちた時、けがはしても死ぬほどのことはない。

同じ人間のからだでも酔った時は軽くてすむのはなぜか。

無心の境地にいるからである。

車に乗ったのも知らない、落ちるのも知らない。

死ぬのがこわいとか、落ちるのが恐ろしいとか考えない。

だから、車から落ちる時、恐怖心がないのだ。

酔いがもたらす無心の境地でさえこうなのだ。

まして天によって心の調和を得たならば・・・。

聖人は生死、利害を超越し、自分を天にあずけている。

だから傷つくことがないのだ。


恐怖心や不安をかかえている状態のとき、人は集中できなくなるそうです。

「これをしたら怒られるかもしれない」と思って行動するとき、大体怒られるような結果になります(笑)

1対1で話すときはいつもと同じように話せる人でも、1000人の前で話せと言われたらいつものパフォーマンスが出せないかもしれません。

スポーツの世界でも、ここぞというときに決める人と、決められない人がいますが、それは集中できるかどうかです。

周りの環境や試合の状況で緊張や不安をかかえてしまったら、打てるものも打てません。

しかし、スッと集中できるようになると、まさに無心の状態になりますので、いつも出来ていることが難なく出来るようになりますね。

まるで、1対1で話しているときのように。

ということで、スッと集中できるようにしましょうね。

「おいおいっ!どうやって!?」

はいっ!

集中は、訓練で高められるそうです。

だから昔の人は、座禅や瞑想を大事にしていたのかもしれませんね。

吉田松陰さんが子供のころ、本を読んでいるとき顔に蚊がとまって、顔をかいたら殴られたというエピソードがあります。

顔をかくことに怒ったのではなく、集中力を高めるために怒ったのだと言われています。

ここぞというときに決める集中力、高めていきたいですね。

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