演歌以外:「明日という字は」について。

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今日のお話は、「明日という字は」というお話しです。

今日は、11月16日、今日はどんな記念日でしょうか。

国際寛容デー(International Day for Tolerance)

1996年12月の国連総会で制定。国際デーの一つ。
1995年のこの日、ユネスコ総会で「寛容原則宣言」と「国連寛容年のためのフォローアップ計画」が採択された。

幼稚園記念日

1876(明治9)年のこの日、日本初の官立幼稚園である東京女子師範学校附属幼稚園(現在のお茶の水女子大学附属幼稚園)が東京・神田に開園した。

いいいろ塗装の日

日本塗装工業会が、創立50周年をむかえる1998年に制定。
「いい(11)いろ(16)」の語呂合せ。

録音文化の日

日本記録メディア工業会が制定。
1878(明治11)年のこの日、東京大学にお雇い外国人教師として招聘されたイギリスのジェームズ・ユーイングが、持参した蓄音機を使って日本初の録音・再生の実験を行った。

自然薯の日

静岡県熱海市の自然薯料理店が制定。
6を「も」の字に見立て、「11(いい)16(いも)」の語呂合せ。

明日という字は

日本語は、あしたという言葉を“明るい日”と書くんです。

あしたが明るい日になるかどうかなんて、誰にもわかりません。

雨が降って日が差さないかもしれない。

雲に隠れて月だって出ないかもしれない。

でも「明日は明るい日だ」と、昔の日本人は決めたんです。

この前向きさが日本人です。

あしたは明るい日にしなければならない、

希望を持って明日を迎えるんだという日本人の決意です。

明るさは光です。

あしたを明るい日にするには、

光を見つけ出さなければいけません。

「光を運ぶ」と書いて輝くです。

待っていても光は見えてきません。

自分で運んでいくしかない。

自分の力で光を運んでいって、あしたを明るい日にする。

そして明日になったら、その明日のためにまた運ぶ。

それが運命ということなんです。

漢字には深い意味があります。

日本語にも深い意味があります。

代々受け継がれてきたこの言葉には、まさしく「魂」が宿っているのでしょう。

「喜」や「嬉」という漢字を見ると、細胞ごとワクワクしている気がします♪

「苦」や「悲」という漢字を見ると、やはり気分が沈みます。

普段使う言葉もそうでしょう。

よく、「天国言葉」と「地獄言葉」とも言います。

「天国言葉」

・ついてる・愛しています・うれしい・楽しい・感謝してます。・しあわせ・ありがとう・ゆるします

「地獄言葉」

・ついていない・不平不満・グチ、泣きごと・悪口、文句・心配ごと・ゆるせない

「天国言葉」を使う人の所には、人が集まります。

「地獄言葉」を使う人の元からは、人が去っていきます。

そして、一番近くで聞いている、自分自身が影響を受けてしまうのです・・・

よい言葉を心がけ、よい影響を与える人でありたいですね。

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